Appleギフトカードは、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップなど、大手コンビニ各社で24時間いつでも購入できます。
取り扱い金額は 1,500円から最大10万円まで。さらに「バリアブルタイプ」であれば、1円単位で金額を指定して購入することも可能です。
ただし、支払い方法は基本的に現金のみで、電子マネーやクレジットカードが使えるコンビニは一部に限られるため注意が必要です。
本記事では、Appleギフトカードをコンビニで購入する方法や注意点、実際の使い道までを編集部が詳しく解説します。
「今すぐコンビニでAppleギフトカードを買いたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。
ウルチケの創造者。電子ギフト券の売買サイトも運営した経歴を持つ、業界歴15年目のスペシャリスト。amazonギフト券やiTiunesカードの売買は知っている人が得する取引です。知らないでは損してしまうこんなバカバカしいことは避けてほしい!
目次
Appleギフトカードが購入できるコンビニ一覧

Appleギフトカードは、全国の大手コンビニチェーンをはじめ、多くの店舗で販売されています。
- セブンイレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- セイコーマート
- NewDays(駅ナカ)
- ポプラ
- キヨスク
ほとんどのコンビニで取り扱いがあるため、最寄りの店舗でも見つかる可能性が高いでしょう。
ただし、在庫切れのケースもあるため、不安な場合は事前に問い合わせておくのがおすすめです。
【コンビニ別】Appleギフトカードの支払い方法
コンビニごとに利用できる決済方法は異なります。基本は現金ですが、一部チェーンでは電子マネーが利用可能です。
| コンビニ | 利用できる支払い方法 |
| セブンイレブン | 現金 nanaco |
| ファミリーマート | 現金 ファミペイ |
| ミニストップ | 現金 WAON |
| ローソン | 現金 |
| その他(NewDays・デイリーヤマザキ・セイコーマートなど) | 現金のみ |
原則として クレジットカードでは購入できません。
これは転売や不正利用を防ぐためであり、Apple公式サイトや量販店でも同様のルールが適用されています。
ファミリーマート×ファミペイなら常時ポイント還元
数あるコンビニの中で、最もお得にAppleギフトカードを購入できるのがファミリーマートです。
- ファミペイで購入すると、通常時でも0.5%のポイント還元
- ファミマTカードからファミペイにチャージすれば、さらに0.5%追加還元
- 毎月「1・5・0のつく日」に購入すると、さらに+1.5%還元
これらを組み合わせることで、最大 2.5%のポイント還元 を受けられることになります。
例えば、10,000円分のAppleギフトカードを購入すると、最大250円相当のポイントが付与される計算です。
他のコンビニではキャンペーン期間を除いて還元がないため、常時ポイントが貯まるのはファミリーマートだけの特典です。
コンビニで購入できるAppleギフトカードの種類と額面
コンビニで販売されているAppleギフトカードは「カードタイプ」のみで、金額固定タイプとバリアブルタイプ の2種類が用意されています。
それぞれ特徴やおすすめの用途が異なるため、目的に合わせて選びましょう。
1-1:金額固定タイプのAppleギフトカード

コンビニには4つの金額が固定されたAppleギフトカードが販売されています。
- 1,500円
- 3,000円
- 5,000円
- 10,000円
上記4つの額面のAppleギフトカードが販売されており、希望の額面のAppleギフトカードがあれば購入する事が可能です。
金額が定められているので使いすぎ防止にもなり、プレゼントにも最適でしょう。
1-2:バリアブルタイプのAppleギフトカード

コンビニで販売されているもう一つのAppleギフトカードが「バリアブルタイプ」です。
バリアブルタイプのAppleギフトカードは、金額が固定されていません。
1,500円〜50,000円までの間であれば、一円単位で自由に設定する事が可能です。
購入方法もレジにバリアブルタイプのAppleギフトカードを持っていき、指定したい金額を店員に申し出て支払えば良いだけです。
固定金額のAppleギフトカードの在庫がない場合や、10,000円以上のAppleギフトカードが欲しい場合にはバリアブルタイプのAppleギフトカードがおすすめになります。
コンビニで販売されているのはカードタイプのみ
Appleギフトカードには「カードタイプ」と「Eメールタイプ(デジタルコード)」がありますが、コンビニで購入できるのはカードタイプのみです。
EメールタイプはApple公式サイトやAmazonなどのオンラインショップでのみ購入可能です。
コンビニで購入する場合は必ず店頭のカード売り場に並んでいる「カードタイプ」を選ぶことになります。
Appleギフトカードをコンビニで購入する流れ
Appleギフトカードをコンビニで購入する方法はとてもシンプルです。
カードの種類によって手順が少し異なりますので、それぞれ解説します。
固定金額タイプの場合
- 店頭のプリペイドカード売り場から、1,500円・3,000円・5,000円・10,000円の中から希望のカードを選ぶ
- レジに持って行き、そのまま会計をする
- 代金を支払うとカードが有効化され、利用できる状態になる
バリアブルタイプの場合
- 売り場から「1,000〜100,000」と表記のあるバリアブルカードを選ぶ
- レジで希望の金額(1,000円〜10万円まで1円単位)を伝える
- 指定した金額を支払えば、その金額分がチャージされた状態でカードを受け取れる
10万円以上購入したい場合は、複数枚に分けて購入する必要があります。
例えば、15万円分欲しい場合は、10万円+5万円の2枚で対応可能です。
Appleアカウントに直接チャージする方法(セブン・ファミマ限定)
セブンイレブンやファミリーマートでは、カードを購入せずにApple IDへ直接チャージすることも可能です。
- iPhoneの「ウォレット」アプリを開き、「Appleアカウント」を選択
- 「チャージ」→「コンビニ等のレジでチャージ」をタップ
- バーコードが表示されるので、レジでスキャンしてもらう
- 希望金額を伝えて支払いをすると、即座にApple IDに反映される
自分用にチャージしたい人にとっては、カードを削る手間がなくスムーズに利用できる便利な方法です。
関連記事:Appleギフトカードの購入方法4選と購入できる商品・サービス6つ
Appleギフトカードをコンビニで購入する際の注意点
コンビニで手軽に購入できるAppleギフトカードですが、購入の際はいくつか注意しておくべきポイントがあります。
知らずに買ってしまうと「思っていたのと違った…。」と後悔するケースもあるので、事前に確認しておきましょう。
支払いは基本的に現金のみ
Appleギフトカードは、コンビニで購入する場合 基本的に現金払い です。
一部店舗では電子マネー(セブン=nanaco、ファミマ=ファミペイ、ミニストップ=WAON)が利用できますが、クレジットカードやPayPayなどのQR決済では購入できません。
これは、カードの現金化や不正利用を防ぐために制限が設けられているからです。
どうしてもクレジットカードで購入したい場合は、Apple公式サイトやAmazonなどのオンライン経由で購入しましょう。
関連記事:Appleギフトカードを現金以外で購入する方法|裏ワザも大公開
購入後の返品・返金は不可
Appleギフトカードは、いったんレジを通して有効化されると「未使用でも返品・返金できない」というルールがあります。
- 購入金額を間違えた
- やっぱり不要になった
といった理由では返金対応を受けられません。
これはApple公式サイトの規約でも明記されています。
そのため、購入時は金額や種類をしっかり確認してから支払いを行うことが大切です。
もし不要になった場合は、第三者に譲渡するか、ギフト券買取サイトで現金化するのが現実的な選択肢となります。
コンビニでの使用は不可
「コンビニで買ったのだから、そのままコンビニの商品購入に使えるのでは?」と思う方もいますが、Appleギフトカードはコンビニの支払いには利用できません。
利用できるのは以下のようなApple関連サービスに限られます。
- iPhoneやMacなどApple製品の購入
- App Storeでのアプリやゲームの購入
- Apple MusicやiCloudなどのサブスク支払い
- 映画・音楽・電子書籍などのデジタルコンテンツ購入
QUOカードや電子マネーとは異なり、用途がAppleサービスに限定されている点に注意しましょう。
コンビニで購入したAppleギフトカードの使い道
コンビニで購入したAppleギフトカードは、Apple関連の幅広いサービスや商品に利用できます。
主な使い道は以下の4つです。
AppleIDにチャージする
最も一般的なのが、AppleギフトカードをApple ID残高にチャージする方法です。
- iPhoneやiPadの「App Store」からコードを入力
- カメラでカード裏面のコードを読み取ってチャージ
① 銀色のシールを剥がす
カード裏面にAppleギフトカードを隠してある銀色のシールがあるので剥がします。

② iTunes Store/Apple Store/iBook Storeいずれかを開く

今回はiTunes StoreからAppleギフトカードを登録します。
③ “コードを使う”クリック
iTunes Store一番下の”コードを使う”をクリックしましょう。

④ Apple IDパスワード入力しサインイン

⑤Appleギフトコード入力もしくは読み込み

コードを入力もしくは、カメラで読み込みます。

コードの読み取りに成功すると下記画面になります。

上記の方法でApple IDにチャージが完了します。
チャージした残高はアプリ課金やサブスク支払いにそのまま利用できます。
注意点として、一度Apple IDにチャージすると取り消しや返金はできないため、利用目的を決めてから残高を追加するのがおすすめです。
AppleStoreで使う
Appleギフトカードは、Apple Storeの実店舗や公式オンラインストアで商品購入に使えます。
- iPhone・Mac・iPadなどの端末
- AirPods・Apple Watchなどのアクセサリ
といったApple製品の代金を支払う際に利用可能です。
また、残高不足の場合はクレジットカードや現金と併用して支払うこともできます。
サブスクの支払いやゲームの課金
Appleギフトカードの残高は、Appleが提供する各種サブスクにも利用できます。
- Apple Music
- Apple TV+
- Apple Arcade
- iCloudストレージ
- Apple One(総合パッケージ)
さらに、App Store内のアプリ内課金やLINEスタンプ・電子書籍購入にも対応しています。
クレジットカードを持っていない人でも、Appleギフトカードがあればサブスクや課金サービスを安心して利用できます。
関連記事:Appleギフトカード2つの使い方!現金化をすれば使い方無限大
買取サイトで現金化する
もしAppleギフトカードが不要になった場合は、ギフト券買取サイトを利用して現金化することも可能です。
- 申し込みはWebから完結
- 最短数十分で銀行口座に入金
- 買取率はおおむね70〜90%
メルカリやフリマアプリでは出品禁止のため、現金化を考える場合は専門の買取サイトを利用する必要があります。
ただし、買取価格は額面より下がる点に注意が必要です。
コンビニでAppleギフトカードを安く購入する裏ワザ
コンビニでAppleギフトカードを安く購入する方法は無いかなあ?
Appleギフトカードを購入する安い方法があれば、その方法を知りたいですよね。
コンビニではバリアブルタイプのAppleギフトカード限定で安く購入できるキャンペーンを不定期で開催しています。バリアブル限定不定期開催のキャンペーンについて詳しく紹介しましょう。
バリアブルタイプ限定キャンペーン

現在、本キャンペーンはどのコンビニでも開催されていないので直近で行われていた同様のキャンペーンを参考までに紹介します。
2018年8月13日〜2018年8月19日までの期間で実施されていたキャンペーンです。
サークルKサンクスで、Appleギフトカードバリアブルタイプを購入し利用すると額面の10%分を獲得する事ができます。実質割引率は0.9%です。
このキャンペーンはバリアブルタイプのAppleギフトカードのみ対象で、自身のApple IDへチャージした時点で10%分が自動的にプレゼントされます。
このキャンペーンは不定期開催で、様々なコンビニで開催されているのです。
このキャンペーンが開催中にAppleギフトカードを購入すれば、オトクにAppleギフトカードを購入する事が出来ます。Appleギフトカードを安く購入するキャンペーンを随時紹介している便利なサイトがあるので紹介しましょう。
下記URLからキャンペーンを確認する事が可能です。是非参考にしてみて下さい。
関連記事:Appleギフトカードをお得に購入したい!6つの方法をご紹介
コンビニで購入したギフト券は現金化も可能
コンビニで購入したAppleギフトカードは、Appleサービスで利用するだけでなく、買取サイトを通じて現金化することも可能です。
Appleギフトカードには有効期限がなく、過去に購入したカードも買取対象になります。
不要になった場合や現金が必要になった場合でも、ギフト券買取サイトを利用すれば、最短即日で口座に振込を受けることができます。
ただし、注意点として買取率はおおむね 70〜90%前後 に下がるため、額面そのままの金額で現金を受け取れるわけではありません。
それでも、金券ショップのように店舗に足を運ぶ必要がなく、オンラインで手続きが完結する点は大きなメリットです。
普段はApple IDのチャージやサブスク支払いに便利ですが、万一の際は現金化という選択肢もあることを覚えておくと安心です。