
『pasmoの残高を現金化して、資金調達したい!』
急用で現金が必要になった時や、必要以上にpasmoにチャージし過ぎた時、これらを払い戻せたら…。
そう考えたことはないでしょうか。
実は、pasmoの残高は以下3つの方法で現金化することができます。
- pasmoを払い戻す
- 購入商品を返品する
- 購入商品を転売する
さらに、クレジットカードでpasmoをチャージしてそれを払い戻せれば、実質的なクレジットカード現金化が可能になります。
本記事では以下4つの項目からpasmoの現金化方法に加え、それくらい戻ってくるのか、どれくらい時間がかかるのかを解説していきます。
- pasmo残高を現金化する方法①:pasmoを払い戻す
- pasmo残高を現金化する方法②:購入商品を返品する
- pasmo残高を現金化する方法③:購入商品を転売する
- 20,000円以上を効率よく調達する方法
- まとめ:PASMOでのクレジットカード現金化はやりにくい
さらに、記事の後半ではもっと簡単に資金調達する方法を解説しています。
是非、最後までお読みください。
関連記事:モバイルSuicaを現金化する3つの方法をわかりやすく紹介
目次
pasmo残高を現金化する方法①:pasmoを払い戻す
まず、大前提としてpasmoは直接現金化することはできません。
pasmoは「解約」の手続きをすることで現金化できます。
払い戻し手数料で220円(税込)が発生するものの、デポジット500円を含めたpasmo残高が払い戻されます。
本章では以下5つの項目からpasmoを払い戻す方法を紹介します。
- pasmoを払い戻す流れ
- モバイルpasmoを払い戻す流
- pasmo定期券を払い戻す流れ
- クレジットカード一体型のpasmoを払い戻す流れ
- 切符キャンセルでも現金化できる
それぞれについて見ていきましょう。
1-1:pasmoを払い戻す流れ
関東地方の私鉄窓口でpasmoの発券に対応している駅ならば、pasmoと本人確認書類の提示でpasmoを解約した上で払い戻すことができます。
本人確認書類は以下のうちのいずれかを用意しましょう。
- 運転免許証
- パスポート
- 健康保険証
- 学生証(写真付)
- 社員証(写真付)
- 個人番号カード
- 住民基本台帳カード(写真付)
pasmo払い戻しの流れは以下の通り
①駅に向かう
払い戻したいpasmoと本人確認書類を持って駅に向かいましょう。
②払い戻しの手続きを行う
窓口にて駅員に払い戻しをしたい旨を伝えます。
③払い戻し金額を受け取る
pasmo残高が現金で払い戻されます。
また、pasmoは誤ってチャージしてしまった場合にのみ220円の手数料を発生せずに払い戻すことができます。
そのためには以下の条件を全て満たす必要があります。
- チャージした当日中の申請
- チャージした駅と同じ窓口での受付
- チャージ後にpasmoを1円も使っていない
しかしながら、上記の方法は駅にて現金でチャージした場合になります。
クレジットカードの現金化には利用できないでしょう。
1-2:モバイルpasmoを払い戻す流れ
モバイルpasmoを解約して払い戻すには、オンラインで退会手続きを行う必要があります。
モバイルpasmoを払い戻す流れは以下の通り
①モバイルpasmoを開く
モバイルpasmoのアプリを開きます。
②『このpasmoを払い戻す』を選択
同意書を読み、『同意する』を選択します。
③払い戻す口座を指定する
払い戻しを受け取る銀行口座を設定し、『pasmoを払い戻す』を選択しましょう。
1-3:pasmo定期券を払い戻す流れ
pasmo定期券を払い戻す場合、一度磁気定期券に変更することで返却せずに現金にすることができます。
pasmo定期券を払い戻す流れは以下の通り
①定期券を発行した駅の窓口に向かう
②磁気定期券に変更したい旨を伝える
この手続きには少々時間がかかります。
③pasmoの払い戻しを依頼する
磁気定期券に変更する流れで払い戻しを依頼できます。
④チャージ額とデポジットの500円が払い戻される
⑤磁気定期券をPASMO定期券に発行替えする
この手続きではカードタイプのpasmoが発行されるため、デポジットの500円が必要になります。
この方法は鉄道会社的にも手間と時間がかかるため、鉄道会社によっては断られる場合もあります。
事前の確認は必須でしょう。
1-4:クレジットカード一体型のpasmoを払い戻す場合
1-1で紹介した方法にてクレジットカード一体型のpasmoは払い戻すことができます。
しかしながら、クレジットカードと一体になっているpasmoを現金化すると、pasmo機能は一時的に利用不可になります。
再度pasmoを利用したい場合はクレジットカードの初期設定を行い、pasmoの設定を再度やり直す必要があります。
設定完了後にオートチャージ設定を行うことで再びpasmoを利用することができます。
1-5:切符キャンセルでも現金化できる
払い戻しをしたpasmoは基本的に回収されてしまいます。
しかしながら、購入した切符をキャンセルすればpasmoは回収されずに現金を手に入れることができます。
京急等一部私鉄の券売機ではPASMOを使って切符を買うことが可能です。
方法は以下の通り
①駅の自動販売機でpasmo決済で切符を購入する
京急では、普通乗車券・往復乗車券・回数券・入場券・おとくなきっぷを購入可能です。
pasmoにチャージしてある金額で切符は購入することができます。
②そのまま自動販売機で払い戻しする
自動販売機には払い戻しの機能が付いています。
付いていない販売機の場合は窓口で払い戻しましょう。
pasmo残高を現金化する方法②:購入商品を返品する
電子マネーで購入した商品を返品すれば、店舗によっては現金で返金されることがあります。
例を挙げるならば、コンビニでは一度売上処理を立てた電子マネー決済の取り消し処理はアルバイトが行うことが大半であるために未整備(現金で返金することがマニュアル化されている)なのです。
購入商品を返品する流れは以下の通り
①コンビニでタバコを購入する
現金化したい額に近くなるようにタバコを購入しましょう。
※タバコは買い間違えが多発する商品であり、返品および返金に対して寛容であることが多いため
②返品してもらう
間違って購入した旨を説明し、返品しましょう。
③返金を受け取る
現金にて返金額を受け取りましょう。
この方法なら手数料なしで換金率100%で現金化することができます。
コンビニでの現金化方法は以下の記事で詳しく解説しているので興味がある方は参考にしてみてください。
関連記事:クレジットカード現金化はコンビニでできる?購入すべき商品と3つの方法
pasmo残高を現金化する方法③:購入商品を転売する
3つ目の方法は、pasmoで購入した商品をフリマアプリやリサイクルショップにて売却する方法です。
前章ではコンビニで交通系電子マネー決済ができる旨を解説しましたが、コンビニには換金率が高い商品はありません。
そこで、以下のpasmo決済ができる店舗にて換金率が高い商品を購入しましょう。
- ビッグカメラ
- ヨドバシカメラ
- ソフマップ
- ジョーシン
- コジマ
- ドン・キホーテ
特に、家電量販店では換金率が高い家庭用電化製品などが販売されているので、高換金率での売却が期待できます。
この方法のメリットは、普通にクレジットカード決済で高換金率商品を購入することも可能であるところを、一度pasmoを挟むことでカード会社からは何を買ったのか不透明になり、ショッピング枠の現金化が発覚しにくくなる点です。
この方法の注意点としては、pasmoはチャージ可能限度額が20,000円であるため、多額の現金化には向いていないという点です。
関連記事:クレジットカード現金化なら家電を買え!高く売れる商品と5つのポイント
4:20,000円以上を効率よく調達する方法
pasmo残高の現金化は様々な方法で現金化することがお分かりいただけたかと思います。
しかしながら、pasmoは20,000円までしかチャージができません。
つまり、最も換金率の良い方法である「コンビニにて返品」をしても20,000円までしか資金調達することができないのです。
そこで。当サイトではクレジットカード現金化業者を利用して資金調達することを推奨しています。
クレジットカード現金化業者を利用すれば、わざわざpasmoにチャージせずともスマホの操作のみで現金化を行うことができます。
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- 高い換金率
- 振込までのスピード
- 現金化の実績
- 運営サイトの信頼性
いかがでしたでしょうか。
本記事ではpasmoの残高を現金化する方法について解説しました。
pasmoを現金化する方法は大きく分けて以下の3種類です。
- pasmoを払い戻す
- 購入商品を返品する
- 購入商品を転売する
それぞれ、状況に合わせて様々な方法で現金化ができることがお分かりいただけたかと思います。
しかしながら、これらのいずれの方法も手間がかかったり、はたまた店舗や駅員に負担が発生する方法なのです。
さらに、pasmoは交通系電子マネーである故にチャージ上限額が20,000円と低く設定されています。
つまり、多額の現金化に利用することは決してできないのです。
そこで、当サイトでは20,000円以上の現金化に関してはクレジットカード現金化業者を利用することをおすすめしています。
なぜなら、クレジットカードの利用可能額があれば、その範囲内で現金化ができることはもちろん、自宅から一歩も出ずにWeb完結で資金調達が可能であるからです。
資金調達を検討している方は是非、試してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。