
「Appleギフトカードをもらったけど、使い道がない…。」
こうしたお悩みを抱える方のために、本記事ではAppleギフトカードの全ての使い道と使い方を徹底解説します。
さらに、記事の後半では不要なAppleギフトカードを現金に戻す裏ワザまで徹底解説します。
ウルチケの創造者。電子ギフト券の売買サイトも運営した経歴を持つ、業界歴15年目のスペシャリスト。amazonギフト券やiTiunesカードの売買は知っている人が得する取引です。知らないでは損してしまうこんなバカバカしいことは避けてほしい!
目次
Appleギフトカードの使い道がない時に知っておきたい10種類の使い方
Appleギフトカードの使い道は全部で以下10通りあります。
- Apple IDにチャージして使う
- AppStoreでのアプリ・ゲーム購入
- Apple Musicや外部コンテンツへのサブスク
- Apple製品の購入
- Apple製品の修理代金や保証延長(AppleCare+)
- 映画・音楽・書籍の購入
- LINEでアイテムを購入
- ゲームなどのアプリ内課金
- 友人にプレゼントする
- 不要なAppleギフトカードは現金化
それぞれの詳細について解説していきます。
Apple IDにチャージして使う
Appleギフトカードの最も基本的な使い方は、Apple IDへのチャージです。
Apple IDにチャージすることで、Appleギフトカードの残高をApp StoreやApple Musicなど、Apple関連全般のサービスへの支払いに利用することができます。
事前にチャージをしておけば、毎回ギフトコードを入力することなくスムーズに決済が可能になります。
App Storeでのアプリ・ゲーム購入
App Storeで配信されている有料アプリやゲーム内のガチャや課金にもAppleギフトカードは利用できます。
Appleギフトカードを購入しておけば、クレジットカードを持っていなくても簡単に換金ができるため、クレジットカードを持てない学生や未成年の方にはおすすめの課金方法です。
関連記事:Appleギフトカードを3分でアプリに課金する方法と安く手に入れる裏技
Apple Musicや外部コンテンツへのサブスク

毎月の支払いが発生するサブスクリプション(定額制サービス)の料金に充てるのも賢い使い道です。
Apple MusicやiCloud+のストレージ料金といったApple公式のサービスはもちろん、Netflix、U-NEXT、Hulu、FODプレミアム、ABEMAプレミアムといった人気の外部動画配信サービス(VOD)の月額料金も支払うことができます。
毎月必ず発生する固定費にギフトカードの残高を充てることで、実質的に現金の支出を減らす節約効果が得られます。
Apple製品の購入

Appleギフトカードはデジタルコンテンツだけでなく、実物であるハードウェア製品の購入にも利用できます。
Apple公式オンラインストアや直営のApple Storeにおいて、iPhone、Mac、iPad、Apple Watch本体の購入資金に充てることが可能です。
さらに、充電ケーブルやiPhoneケースといった純正アクセサリ類の購入にも対応しています。
たとえば、15万円のパソコンを購入する際に3万円分のギフトカードを使えば、手出しの現金を減らすことができ、非常に実用的な使い道と言えます。
また、製品の修理代金やAppleCare+の支払いにも充当できるため、万が一の故障時の備えとしても役立ちます。
Apple製品の修理代金や保証延長(AppleCare+)
Appleギフトカードは、Appleの製品保証サービスであるAppleCare+の加入費用にも利用できます。
高額になりそうな修理代金や保証料に備えて使い道がないAppleギフトカードはそのまま保管しておくのも1つの手でしょう。
映画・音楽・書籍の購入

毎月のサブスクリプション契約に抵抗がある場合は、欲しい作品だけを単発で買う「買い切り型」のデジタル作品購入がおすすめです。
AppleギフトカードはApple TVでの映画レンタル・購入、iTunesでの楽曲購入、Apple Booksでの電子書籍やオーディオブックの購入など、Appleがサービス提供するデジタルコンテンツの支払いにも利用可能です。
ミュージックは1曲150円、映画のレンタルは数百円から利用できるので使い道が限られがちな少額のAppleギフトカードを消化することも可能です。
iTunesStoreを利用すれば、好きなアーティストの音楽を1曲(約150円〜250円)から購入したり、Apple TVで話題の映画をレンタル(200円〜500円程度)したりすることができます。
一度購入した作品はずっと手元に残るため、無駄がありません。また、Apple Booksというアプリを使えば、マンガや小説、ビジネス書などの電子書籍を買うことも可能です。
LINEでアイテムを購入

日常的に多くの人が使っている「LINE」のサービスでも、Appleギフトカードを活用できます。
LINE内でスタンプや着せかえ、絵文字、LINEマンガなどを購入するために必要な「LINEコイン」のチャージ代金として、ギフトカードの残高を使えるのです。
ただし、LINEアプリ内で直接Appleギフトカードのコードを入力することはできません。
事前に自分のアカウントへ残高をチャージしておき、LINEコインの購入画面で「App Store決済」を選ぶことで、自動的に残高から支払われる仕組みになっています。
関連記事:Appleギフトカードをラインで使う&贈る方法を3ステップで紹介
スパチャなどのアプリ内課金
YouTubeライブ配信やTikTokライブ配信での投げ銭である「スーパーチャット」もAppleギフトカードにて決済ができます。
iPhoneからは上限12,000円まで利用できます。
Appleギフトカードの使い道がなければ推しに課金するのも1つの手でしょう。
友人にプレゼントする
Appleギフトカードは友人へのプレゼントとしても利用できます。
手元にある使い道のないAppleギフトカードがカードタイプなら手渡しで、コードタイプならSNSを介して遠方の相手にも即時プレゼントできます。
関連記事:世界一分かりやすい!Appleギフトカードをプレゼントする3つの方法
不要なAppleギフトカードは現金化
これらの使い道を見てもしっくりくる使い方がなければ、現金に戻すことも可能です。
ギフト券買取サイトやオークションサイトではAppleギフトカードの売買ができます。
Appleギフトカードの換金率相場は大体80~90%程度で、ギフト券買取サイトなら最短5分で口座に入金されることも。
完全に使い道がないと判断した場合には現金化を検討してみましょう。
少額や端数でも大丈夫!Appleギフトカードの金額別の賢い使い道
1500円などの少額や、数十円といった中途半端な端数が残ってしまった場合でも、Appleギフトカードなら1円も無駄にせず使い切ることができます。
この章を読むことで、少額残高を持て余している方が自分の持っている金額にぴったりの使い道を見つけ、すっきりと残高をゼロにして損を防ぐ方法がわかります。
1500円から3000円のAppleギフトカードは映画のレンタルやLINEコインに使う
プレゼントなどでよくもらう1500円から3000円程度の金額であれば、ちょっとした娯楽に使うのが最適です。例えば、Apple TVでの映画レンタルなら1本200円〜500円程度で楽しめるため、週末のお家時間にぴったりです。
また、iTunes Storeでの音楽アルバムの購入(1500円〜3000円程度)にもちょうど良い金額です。
さらに、LINEコインであれば50コイン(150円)や100コイン(300円)といった少額からこまめにチャージできるため、余った金額を無駄なくスタンプや着せかえに交換できます。
1円単位で余った端数はクレジットカード決済と併用して使い切る
買い物をした後に、数十円や数百円といった中途半端な残高が余ってしまうことがあります。
しかし、残高が足りないからといって買い物を諦める必要はありません。
Appleアカウントにクレジットカードを登録しておけば、残高不足の分は自動的にクレジットカードから引き落とされる仕組みになっています。
例えば、500円の映画をレンタルする際にアカウント残高が120円しかなかった場合、120円が優先して消費され、足りない380円だけがクレジットカードで決済されます。
これにより、1円単位の端数まで完全に使い切ることができます。
iPhoneでApple IDにチャージする方法
では、実際にAppleギフトカードはどのようにして使用するのでしょうか。
本章ではAppleギフトカード利用の基盤となるApple IDへのチャージ方法を解説します。
16桁のコードを確認する
まずは、Appleギフトカードの裏面に記されている16桁のギフトコードを確認してみましょう。
パッケージを開けて裏面のシールを剥がすとコードが表示されます。
EメールタイプのAppleギフトカードなら、購入時のメール本文やアカウント画面にコードが記載されています。
App Storeアプリから「アカウント」を開く

iPhoneでApp Storeアプリを起動し、右上にある自分のアイコン(プロフィール画像)をタップしましょう。
次にアカウント画面のメニューから『ギフトカードまたはコードを使う』をタップします。
コードを入力またはカメラで読み取る
表示された画面で、ギフトコードを入力します。


カメラで読み取る場合は、カードやメールに記載されたコードをカメラでかざすことで自動で読み取ってくれます。
手打ちで入力する場合は、16桁のコードをキーボードで入力しましょう。
Apple ID残高にチャージされる

ギフトコードが正しく入力・認識がされれば即時Apple IDの残高にAppleギフトカードの額面が反映されます。
チャージ完了後はApp StoreをはじめとしたAppleのサービス購入に利用できるようになります。
関連記事:Appleギフトカードの使い方完全ガイド|チャージ・支払い・裏ワザまで解説
Appleギフトカードを使う時の注意点
Appleギフトカードは認識を誤ると「思った通りに使えない」などのトラブルが発生することがあります。
本章では、利用前に知っておきたい注意点を解説します。
一度チャージすると払い戻し不可
Appleギフトカードは一度Apple IDにチャージすると払い戻しや返金はできません。
チャージ後の譲渡や現金化も不可となります。
もし、チャージ後に現金化をするなら残高で商品を購入し、それを換金する流れになります。
プレゼントのための購入や、ギフト券買取サイトでの現金化を検討している場合、チャージはNGです。
Apple Payには追加できない
Appleギフトカードの残高はiPhoneの「ウォレット」にてApple Payとして利用することはできません。
AppleギフトカードはあくまでApple製品やサービスの支払いにしか利用できません。
コンビニやスーパーなどの一般店舗での買い物には利用できない点に注意しましょう。
楽天やAmazonでは使えない
Appleギフトカードが使えるのは、App StoreやApple Storeなどの関連サービスのみです。
楽天市場やAmazonなどのネット通販では利用することができません。
利用可能範囲が大き過ぎるあまり、「普段の買い物にも使える」と誤認されやすいので要注意です。
お釣りは出ない
Appleギフトカードを使った時に現金のお釣りは出ません。
支払額よりもAppleギフトカード残高が多い場合、余った分はApple ID残高に残ります。
Appleギフトカードを利用する際は、必要な金額に合わせて購入することをおすすめします。
Appleギフトカードの使い道についてよくある質問
最後にAppleギフトカードの使い道についてよくある質問に回答していきます。
AppleギフトカードはAmazonで使える?
A:使用できません。
Appleギフトカードが利用できるのは原則Apple関連のサービスのみです。
Appleギフトカードはコンビニで使える?
A:使用できません。
Appleギフトカードは
AppleギフトカードはApple Payにチャージできる?
A:チャージできません。
AppleギフトカードでiPhoneは購入できる?
A:購入できます。
ただし、利用できるのはApple StoreもしくはAppleの店頭のみです。
Appleギフトカードの現金化は違法?
A:違法ではありません。
規約上、購入したAppleギフトカードの所有権は購入者に移ります。
詳細につきましては、以下の記事で詳しく解説しています。
Appleギフトカードの使い道がなければ買取の検討がおすすめ
いかがでしたでしょうか。
本記事ではAppleギフトカードの使い道がないときの代替案をいくつか紹介しました。
Apple関連のサービス全般に利用できるので、iPhoneユーザーの方なら少なくとも1つは利用用途が見つかったのではないでしょうか。
もし、パッとした使い道が見つからなかった場合は買取してもらうのも1つの手です。
Appleギフトカードはギフト券買取サイトにて換金率80~90%の換金率で現金化ができます。
Appleギフトカードの使い道はApple関連サービスに限定されますが、現金に戻してしまえばその制約はありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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