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【最新版】絶対に覚えておきたいSEOチェキの使い方を徹底解説

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目次

SEOチェキの使い方についてお悩みではありませんか?無料SEOツールの中でも、最もわかりやすくて参考になるツールがSEOチェキです。

SEOチェキの使い方を網羅すれば、確実に初歩的なSEO対策をすることができます。今回はSEOチェキに関する使い方と機能の内容、必ず確認すべき項目をご説明しましょう!

ぜひ、参考にしてください。

1:SEOチェキにある5つの機能

SEOチェキには、5つの機能があります。

  • サイトSEOチェック
  • 検索順位チェック
  • キーワード出現頻度
  • 発リンク
  • Whois情報

5つの機能にはチェックできる内容が異なります。

1-1:サイトSEOチェック

SEOチェキを使うときに、一番利用することがある機能は「サイトSEOチェック」です。

調べたいURLを入力すると、

  • サイトの基本情報
  • リンク数
  • インデックス数
  • サーバー、ドメイン情報
  • キーワード出現頻度
  • SNS情報
  • 検索順位

などを一括して確認することができます。

1-2:検索順位チェック

検索順位チェック機能はURLと調べたいキーワードを入力すると、キーワードの順位がわかる機能です。

1-3:キーワード出現頻度チェック

キーワード出現頻度チェック機能は調べたいサイトのキーワード単語と数、出現率がわかる機能です。

1-4:発リンク

発リンクチェック機能は調べたいサイトのリンクについてわかる機能です。

  • 外部リンク数(他サイトからリンクされている数)
  • 内部リンク数(サイト内部のリンクの数)

その他にも、nofollowリンクなどの数もわかります。

1-5:Whois情報

Whois情報機能は、ドメインを管理している所有者や登録した年月日などを調べる機能です。

2:7分で理解できる!SEOチェキの利用方法と見方

サイトのSEO状況をしっかりと把握することで、検索順位を上げるヒントを見つけることができます。

早速ですが、SEOチェキの使い方をすべて紹介しましよう!

2-1:SEOチェキの検索窓から調べたいURLを検索

調べたいURLを検索窓に入力したら「チェック」をクリックします。

※今回は、オウンドメディアで有名な「サイボウズ式」のサイトをチェックしています。

SEOに関わるサイトの情報が一覧でわかりやすく表示されます。

難しそうなSEO情報が一覧でありますが、実は簡単に見方を覚えることができます。

2-2:ページ情報とサイトイメージ画像

左部分(Now Capturing)は、サイトのキャプチャ画像が表示されます。

※サイトによって表示されない場合もありますが、特に気にしなくて大丈夫です。

右部分の「ページ情報」は、9項目が表示されます。

  • URL→サイトのドメイン
  • title→サイトの題名(サイト名)
  • description→サイトの簡易説明
  • keywords→サイトで上位表示したいキーワード
  • h1→サイトの題名(サイト名)と同じ
  • 発リンク数→サイトの被リンク数や内部のリンク数
  • 最終更新日時→サイトを最終更新した年月日
  • ファイルサイズ→サイトの画像サイズ
  • ページ読込時間→サイトが開くまでの時間

サイトの基本的な情報がわかる項目です。

2-3:Alexa traffic rankとソーシャルサイト

左部分のGoogle PageRankの表示はGoogleが廃止したため、表示されていません。

  • Alexa traffic rank→世界中のサイト評価ランキング
  • ソーシャルサイト→はてなブックマーク、Facebook、Google+、Twitterのシェア(いいね)数

世界中にあるサイトの中で調べたいサイトが何位なのかわかる機能はすごいですよね!

2-4:インデックス数と検索順位チェック、被リンクチェックとディレクトリ登録

左上右部分の被リンク数の表示機能は終了しています。

  • インデックス数→サイトの記事、ページ数
  • 検索順位チェック→サイトのキーワードに対する順位
  • 被リンクチェック→海外のSEO有料ツール(被リンク先のURLと数がわかる)
  • ディレクトリ登録→被リンクをお金で買えるサイト

被リンクをお金で買う「ディレクトリ登録」はあまりおすすめできない機能です。

※被リンクを買う行為はGoogleが嫌う行為になります。

2-5:サーバー・ドメイン情報とキーワード出現頻度チェック

サーバー・ドメインの情報とキーワード出現頻度を調べることができます。

  • ホスト→サーバーの会社
  • ドメイン取得年月日→ドメインを取得した年月日

キーワード出現頻度チェックはサイトのワード回数と比率がわかります。

2-6:その他の機能

その他の機能について説明しましょう!

  • 発リンク一覧→サイトが他のサイトのURLやページを載せている数
  • Whois情報→ドメインを管理している法人(個人)の情報
  • HTTPヘッダ情報→サーバソフトウエアの種類や最終更新年月日などの情報
  • SimilarWeb(各種アクセス状況)→海外の有料SEOツール(PV数やどこ経由でユーザーがきた等わかる)
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)→サイトが開く速度(遅いとSEO対策としてはNG)
  • W3C HTML Validator(HTMLの文法をチェック)→メタ情報の詳細がわかる
  • W3C CSS Validator(スタイルシートの文法をチェック)→CSSのエラー場所、数がわかる
  • Internet Archive Wayback Machine(ページの過去ログ)→サイトの過去データがわかる
  • aguse.jp(マルウェア検出、ブラックリスト判定、運営者情報)→サイトの細かい情報がわかる

サイトの速度とSEOは連動しているため常に把握しておきましょう。

3:SEOチェキで絶対に確認してほしい4項目

SEOチェキはサイトの細かい情報がたくさん確認できます。

全部を確認する時間がないときは・・・・

  • description
  • keywords
  • インデックス数
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

上記4つの項目はしっかりと確認しておいてください。SEO対策をやる上で重要な項目となります。

3-1:description

descriptionはメタディスクリプションと言って、ページの簡易説明をするテキスト情報です。

メタディスクリプションに上位表示したいキーワードをさらっと盛り込んだユーザーにわかりやすい内容説明を120文字以内で作りましょう。

各ページにメタディスプリクションを設定することが重要です。

3-2:keywords

Keywordsはメタキーワードと言って、ページの上位表示したいキーワードを設定するテキスト情報です。

メタキーワードに上位表示したいキーワードを各ページに1つずつ設定しましょう。

※キーワードを入れすぎたり、各ページに同じキーワードを詰め込まないでください。

3-3:インデックス数

インデックス数はサイトのページ数です。「ユーザーにより良い情報をたくさん発信すること=SEO対策」につながるため、ページ数は多ければ多い程良いです。

※コピー記事やユーザーの役に立たないページを量産しても無意味なので中身のあるわかりやすい記事制作を心がけてください。

3-4: PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

PageSpeed Insightsはサイトを開く速度がわかります。

サイトが重かったり、ページが遅すぎたりするとユーザーがイライラして閲覧しなくなります。

ユーザーが不満に思う=SEO対策ができていない」ためページ速度が遅いときはすぐに改善しましょう!

まとめ

SEOチェキの使い方や機能の意味について解説してきました。

無料ツールなのに機能が素晴らしいことがわかったでしょうか?SEO対策の初心者の方は絶対に覚えておくべき無料ツールです。

特に・・・

  • description
  • keywords
  • インデックス数
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

4つの項目は、SEO対策をする上の基本となります。4つの項目を最適化することでユーザーに見やすく、わかりやすいサイト設計とコンテンツの発信をしましょう!

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