バズログ BUZZLOG

MENU

2019-01-09SEO

黙ってここから選べ!無料で使える厳選Webクローラーツール10選

土肥大夢 6

目次

Webクローラーツールとは、Webクローリングを自動化しWebの構造をよく知らない人でも簡単にWebデータの抽出を行えるツールです。

Webクローリング(Webスクレイピング)を自動化することでコードの入力やコピペをする作業が必要なくなり、ネット上のあらゆる情報を素早くクローリングできます。

少し難しい文章で説明しましたが、Webサイト運営者なら必ず知っておくべきツールです。

そこで今回はこれからWebクローラーツールを導入する方から、別のWebクローラーツールを探している方へ10サイトのおすすめ無料Webクローラーツールを紹介します。

どれを利用するのか迷う必要はありません、黙ってこれから紹介するWebクローラーツールから選んで試してみてください!

1:Octoparse

Octoparse

Octoparseは無料で利用できるWebクローラーツールです。コードを書くことなくWebサイトから簡単にデータを抽出することができます。

どのWebクローラーツールを使うべきか迷っている方はOctoparseをとりあえず使ってみましょう。

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用することができる
  • データファイルを「Excel」「CSV」「HTML」「API」のデータベースにエクスポートができる
  • クラウドプラットフォームで抽出作業を行うのでネット環境の乱れに心配しなくていい
  • 「JavaScript」「AJAX」や動的なサイトをカバーすることができる
  • スケジュール設定をすることでその時刻にタスクの実行可能

公式サイトを見る

2:import.io

import.io

import.ioは使い方がとてもシンプルでWebクローリングにあまり知識がない方でも簡単に使いこなすことができます。

URLを入力するだけでデータの抽出を簡単に行うことができるWebクローリングツールです。

<特徴&ポイント>

  • 無料版なら無料で利用可能
  • URLの入力だけでデータや画像を抽出することができる
  • インストール不要(クラウドベースで抽出作業を行うため)
  • コード入力の必要なし、全くの素人でも簡単に利用可能
  • スケジュール設定で抽出作業を行うスケジュールを管理
  • パブリックAPI

公式サイトを見る

3:Web Scraper

web scraper

Web ScraperはWebクローラーツールの1つで、Google Chromeの拡張機能の1つでもあります。

Google Chromeを利用している方なら誰でも無料で利用することが可能です。Web Scraperもコーディングが一切いらないので、Webクローリング初心者におすすめのツールになります。

ただし、他のWebクローリングツールで利用できるスケジュール設定はありません。毎日同じサイトからデータを抽出することには向いておらず、ターゲットのWebサイトからデータ抽出することに効果的なWebクローラーツールです。

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用可能(Google Chromeを利用していることが条件)
  • 抽出したデータはスプレッドシートにエクスポートされる
  • データ抽出をしたい範囲をマウスで囲えば範囲内のデータを簡単に抽出することができる
  • スケジュール設定がない

公式サイトを見る

4:webhose.io

webhose.io

webhose.ioは1,000クエリまで無料で利用することができるWebクローリングツールです。1,000クエリまでであれば、350ドル/月以上する完全版と同じ機能を利用するができます。

<特徴&ポイント>

  • 無料版が充実
  • ブログや記事などのクローリングに特化
  • 80種類の言語で利用可能
  • 「Excel」「XML」「JSON」「RSS」の形式で抽出データを管理できる

公式サイトを見る

5:WebHarvy

Web Harvv

WebHarvyは、超簡単にデータ抽出をすることができるWebクローラーツールです。「テキスト」「HTML」「画像」「URL」などを一括して様々なフォーマットでクローリングすることができます。初心者に一番おすすめしたいWebクローラーツールです。

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用可能
  • 初心者でも安心の超簡単な使い方
  • 「Excel」「CSV」「JSON」「XML」様々なファイル形式で保存可能
  • クリックで選択した部分の一部データ抽出も可能

公式サイトを見る

6:parsehub

parsehub

parsehubは構造が複雑なWebサイトからのデータ抽出に特化しているWebクローラーツールです。リダイレクト設定をしているWebサイトやJavaScriptを多用しているWebサイトから正確なWebクローリングを行います。

他のWebクローラーツールで上手くいかなかった時に活躍しますよ!

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用できる
  • 複雑なWebサイトからのデータ抽出に優れている
  • API化することができる
  • クリックするだけで簡単クローリング

公式サイトを見る

7:Cyotek

Cyotek

Cyotekも無料で利用できるWebクローラーツールです。ただし、他のWebクローラーツールより使い方が複雑です。初心者よりはWebの知識をある程度持っている方に利用をおすすめします。

このツール最大の特徴は、WebサイトをハードディスクにコピーをしてオフラインでWebサイトのデータのチェックすることができることです。

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用可能
  • ハードディスクにWebサイトをダウンロードし、オフラインでアクセスが可能
  • JavaScriptの解析機能はなし

公式サイトを見る

8:dexi.io

dexi.io

dexi.ioはリアルタイムのデータを抽出するWebクローラーツールです。ダウンロードを必要としないWebクローラーツールとしてもよく知られています。

抽出したデータは最大2週間サーバー上で保存されますが、それ以上リアルタイムのデータを保存しておくには有料サービスを利用しなければいけません。

<特徴&ポイント>

  • 無料で利用可能
  • リアルタイムデータの抽出に優れたツール
  • 「Googleドライブ」「CSV」「JSON」へ直接抽出したデータを保存できる
  • サーバー上への保存は最大2週間まで無料

公式サイト見る

9:Content Grabber

Content Grabber

Content Grabberは企業向けのWebクローラーツールです。

どんな構造のWebサイトにでも適し、簡単にデータ抽出を行えるおすすめツールになります。実際に利用した感じでは、基本的な使い方は簡単でした。ただし、より高度なデータ抽出(スクリプト編集、インターフェースのデバック)を行うにはプログラミング技術がなければ相当難しいものです。

<特徴&ポイント>

  • 利用開始から30日間無料
  • 企業向けのWebクローラーツール
  • 「Excel」「XML」「CSV」に抽出データを保存可能
  • 高度なプログラミング技術を持っている方におすすめ

公式サイトを見る

10:UiPath

UiPath

UiPathはUiPath株式会社が提供するWebクローラーツールです。

日本企業に特化しているツールなので、日本語マニュアルや日本語サポートが充実しています。他のWebクローラーツールは基本的に海外から提供されるものだったので、UiPathは導入しやすさを感じます。

<特徴&ポイント>

  • 無料トライアル有り
  • 日本語サポートで導入しやすさ◎
  • 業務自動化をするRPAソフトウェア
  • 複数のページを表形式でデータ抽出ができる

公式サイトを見る

まとめ

私が実際に利用したことがあるWebクローラーツールの中からおすすめ10サイトをご紹介してきました。

「どのWebクローラーツールを使えばいいの?」と迷っていた方は、今回紹介した中から選んで試してみてください。全て無料で利用可能なツールです。

Webクローラーツールをうまく活用することで競合企業に遅れを取らないWebマーケティングへ繋げることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 6

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    目次
    ページ上部へ