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コンテンツマーケティング

効果が見える!コンテンツマーケティングに役立つツール9選

かまとりーぬ 6

目次

コンテンツマーケティングで使えるツールは無いかな?

上記のようにコンテンツマーケティングで活用できるツールをお探しではないでしょうか。コンテンツマーケティングは成果が目に見えづらいので、しっかりツールを活用して数値効果測定を行う必要があります。

今回は、数値や効果をしっかり測定するために役立つツールについて詳しく紹介していきましょう。

1:コンテンツマーケティング数値の確認ツール6選

コンテンツマーケティングに活用できるツールが知りたい。

コンテンツマーケティングを実施する上で、数値をデータとして記録することは非常に重要なポイントとなります。効果が目に見えづらい分、しっかりと数値を確認していきましょう。数値をしっかり確認できるツールは、3つの目的ごとに利用するツールが異なります。

  • アクセス数、サイト分析ツール
  • 被リンクチェックツール
  • 検索順位追跡ツール

上記3つのツールごとに、おすすめのツールを紹介していきましょう。

数値管理は基本的に無料のツールを組み合わせることで、十分な機能を発揮します。

有料ツールを使用し始める前に、今回紹介する無料ツールを試してみてください。

1-1:アクセス数、サイト分析ツール

「アクセス数、サイト分析ツール」でおすすめのツールは2つあります。

  • (1)Googleアナリティクス
  • (2)Googleサーチコンソール

上記2つのツールは、それぞれ違う役目を果たしコンテンツマーケティングには必需品と呼べるツールです。
2つとも導入しておきましょう。2つのツールについて、それぞれ詳しく紹介していきます。

Googleアナリティクス
Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは、Googleが提供しているアクセス解析ツールです。
アクセス解析と言えば「アナリティクス」と認識されており、多くの企業でも利用されています。Googleアナリティクスでは、主にユーザーの行動を計測することが可能です。どのページにアクセスしたか、クリックをしたのか、滞在時間は何分か等の詳細を計測し数値化されます。もちろん無料で利用することができ、新機能も頻繁に追加される多機能アクセス解析ツールです。

Googleアナリティクスは確実に登録しておくべき、おすすめのツールになります。Googleアナリティクスについて、詳しく知りたい場合には下記の記事をご覧ください。

関連記事:【Googleアナリティクスの使い方】初心者向け導入手順と5つのポイント

Googleアナリティクスを使ってみる

Googleサーチコンソール
Googleサーチコンソール
Googleサーチコンソールは、Googleアナリティクスと同じくコンテンツマーケティングを行う上で外せない無料ツールです。Googleサーチコンソールでは、検索結果での見え方・オーガニック検索での検索KW・平均検索結果順位・クリック数・インデックス登録状況などを確認することができます。

あらゆる視点からコンテンツ(Webサイト)を管理することができ、コンテンツの修正・キーワードの見直しなどを実施することが可能です。Googleサーチコンソールを使えば、Webサイトのパフォーマンス向上へ活用することが出来ます。

関連記事:サーチコンソールとアナリティクスの違いちゃんと理解できてる?

Googleサーチコンソールを使ってみる

1-2:被リンクチェックツール

「被リンクチェックツール」でおすすめなツールは2つあります。

  • Ahrefs Site Explorer
  • Open Site Explorer

上記2つの中でも被リンクをチェックするなら、高機能なAhrefs Site Explorerがおすすめです。おすすめ順に2つのツールを紹介していきましょう。

Ahrefs Site Explorer
Ahrefs Site ExplorerAhrefs Site Explorerは、1日2ページまで無料で被リンクをチェックできる被リンクチェックツールです。Ahrefs Site Explorerは被リンクだけではなく、キーワードやコンテンツ調査も行うことが出来ます。

どのコンテンツがアクセスを集めているのか、順位が付いているキーワードやURLを調べることが可能です。サイトも見やすく一覧で確認できるので、被リンクチェックツールはAhrefs Site Explorerをおすすめします。

Ahrefs Site Explorerを使ってみる

Open Site Explorer
Open Site ExplorerOpen Site Explorerは、1日3回まで登録なしで利用することのできる被リンクチェックツールです。Open Site Explorerの特徴としては、URLさえあれば被リンクが確認できるという点になります。つまり競合の被リンク数や状況を確認することが可能です。

競合サイトの被リンクをチェックしたい場合には、Open Site Explorerを利用すると良いでしょう。

Open Site Explorerを使ってみる

1-3:検索順位追跡ツール

「検索順位追跡ツール」でおすすめなツールは2つあります。

  • 検索順位チェッカー
  • GRC

上記2つの中でも、かんたんに使用できるのは検索順位チェッカーです。
URLとキーワードを入れるだけで、かんたんに順位をチェックすることが出来ます。

さっそく2つの検索順位追跡ツールについて紹介していきましょう。

検索順位チェッカー
検索順位チェッカー
検索順位チェッカーは、登録をせず利用できる検索順位追跡ツールです。
もちろん無料で利用することができ、Google・Yahoo!・Bingの検索結果を調査することができます。調べたいWebサイトのURLとキーワード(最大5つまで)を入れると、すぐに検索順位をチェックすることが可能です。かんたんな操作で直ぐに順位を確認したい場合には、おすすめなツールになります。

検索順位チェッカーを使ってみる

GRC
GRC
GRCは、ボタン1つで一括調査することのできる検索順位チェックツールです。
企業でも多く使用されており、沢山のキーワードの検索順位を定期的にチェックする場合におすすめなツールとなっています。過去すべての順位履歴を保存することができ、Google・Yahoo!・Bingの検索結果をチェックすることが可能です。無料版は3つのURLまで登録することができ、キーワードは20個まで使用できます。

注意点としてはApple端末では利用できないという点です。Windowsを利用している場合には、ぜひ活用してみてください。

GRCを使ってみる

2:【有料】コンテンツマーケティング効果測定ツール3選

コンテンツマーケティングの効果がしっかり出ているか測定したい・・・。

コンテンツマーケティングの効果測定を一括で出来るツールを使えば、かんたんにデータを共有したり検証したりすることが出来ます。今回はおすすめの効果測定ツールを3つ紹介しますが、すべて有料のツールです。

有料ツールだからこそ機能性が高く、コンテンツマーケティングを実施していく上で必要な数値やデータを全て一括管理することが出来ます。

  • ミエルカ
  • アドエビス
  • Content Force

上記3つの効果測定ツールの中でもおすすめは、ミエルカです。

人口知能を使ったSEOツールで、いま凄く注目を集めている効果測定ツールになります。さっそく3つの効果測定ツールについて詳しく紹介していきましょう。

2-1:ミエルカ

ミエルカ

ミエルカ(MIERUCA)は、ミエルカという人口知能が搭載されているSEOツールです。ミエルカでは、日本で初めてCVワードを推定できる機能をリリースしておりSEO施策の優先順位を可視化することが出来ます。

どのキーワードから対策をしていけば良いのか分からない・・・とお悩みの初心者でも安心してコンテンツマーケティングを始めることが可能です。さらにミエルカではサポート体制も評判が良く、充実しています。不明点があれば担当者に直接質問をしたり、無料セミナーを受けることが可能です。

コンテンツ制作の課題や、改善提案を自動で行ってくれてコンテンツマーケティングを始めて行う場合にはミエルカを使うことで安心して施策を行っていくことが出来ます。

ミエルカの公式サイトを見る

2-2:アドエビス

アドエビス

アドエビスは広告の効果測定に優れたツールです。

広告効果測定、アクセス解析、ユーザー分析ツール、SEO分析を行うことができ、1万件以上の企業へ導入した実績があります。

アドエビスの中にあるコンテンツエビスを使えば、広告だけでなくコンテンツに訪れたユーザーの動きを調査することが可能です。どこから来たユーザーか、どの様に回遊したのか、成果には繋がっているのか等を詳しく見ることが出来ます。

データ的に分析し、改善していきたいという場合にはアドエビスは実績があり安心して利用することが出来るツールでしょう。

アドエビスの公式サイトを見る

2-3:Content Force

Content Force

Content Forceは、コンテンツ制作を楽にするツールです。

Content Forceを使えば、コンテンツ管理からスケジュールまで全てWeb化することで一覧化し情報共有をスムーズに行うことが出来ます。さらにコンテンツマーケティングによる効果測定も行うことができ、全てグラフで表示し視覚的にデータをチェックすることが可能です。

コンテンツ制作の作業がスムーズに行われない、実行速度を加速させたいという場合にはContent Forceを利用することで改善することが出来るでしょう。

Content Forceの公式サイトを見る

3:数値の意味を理解する!3段階別にチェックする11の項目

コンテンツマーケティングを実施していく上で、数値の管理や効果測定は必要不可欠です。

しかしツールを活用しても、その数値の意味を理解していない事には改善していくことが出来ません。3つの段階別にチェックすべき項目を理解し、今後の施策に生かしていきましょう。

  • 段階1:認知の段階
  • 段階2:興味関心の段階
  • 段階3:成果が出た段階

上記3つの段階ごとに、チェックすべき11の項目について詳しく紹介していきます。

3-1:認知の段階

1つ目の段階は認知の段階です。

認知の段階では「どれだけ新規ユーザーに見てもらえたか?」を確認することが可能です。新規ユーザーにどれだけ見てもらえたかを確認する際には、6つの指標で確認することが出来ます。

  • ① PV、セッション数
  • ② SNSでのリーチ数
  • ③ 新規訪問率
  • ④ 自然検索によるセッション数
  • ⑤ 獲得したナチュラルリンク数
  • ⑥ キーワードの検索順位数

上記6つの項目は、ユーザーに見てもらえたかを確認できる指標です。

全てデータとし記録し、日・週・月ごとにどのくらい変動しているかをチェックしましょう。

3-2:興味関心の段階

2つ目の段階は興味関心の段階です。

ページに訪れたユーザーがどのくらい没頭しているか・バナーへは反応するのか等を確認することが出来ます。興味関心の段階で確認すべき指標は3つです。

  • ① 平均滞在時間
  • ② ページビュー数、セッション数
  • ③ バナーへの反応率(CTA)

上記3つの指標を確認し、ユーザーが興味関心度をチェックしましょう。

3-3:成果が出た段階

3つ目の段階は、成果が出た段階です。

コンテンツによってどれだけ成果を獲得できたかを確認しましょう。確認すべき指標は2つあります。

  • ① コンバージョン率(CV)
  • ② メールマガジン等の反応率

上記2つの指標を確認すると、どのくらいの確立で成果が獲得できているかを数値で確認することが可能です。

まとめ

コンテンツマーケティングのツールについて詳しく紹介してきました。

コンテンツマーケティングにおける、数値をチェックしたい場合には目的ごとにツールを使い分けることで無料で管理することが可能です。一括で全て管理し改善すべき点も教えてほしいという場合には、有料ツールを使う必要があります。ぜひ利用目的に合わせてツールを選んでみましょう。

コンテンツマーケティングを数値をチェックし効果測定を行うことが重要です。ぜひ参考にしてみてください。

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