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Google AdWordsのキーワードプランナーに秘められた7つの特性

フィクサー 4

目次

Google AdWordsのキーワードプランナーはWebの世界で仕事している方には絶対におすすめできるツールになります。

なぜなら、ユーザーのキーワードに関する需要やGoogle広告の費用が数字で明確にわかるからです。

キーワードプランナーを使いこなせれば、確実に今よりもWeb集客が簡単にできるようになります。

今回は、Google AdWordsのキーワードプランナーの特性や使い方を詳しく解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください!

1:Google AdWordsキーワードプランナーの7つの特性

キーワードプランナーは、Web検索に関わるキーワードの情報を細かく分析できるツールです。

  • キーワードに対する検索ボリュームがわかる
  • キーワードに対する競合性(難易度)がわかる
  • 関連性の高いキーワードがわかる
  • PC、モバイルの検索ボリュームが別々にわかる
  • Google広告のキーワード入札単価がわかる
  • キーワードに対する地域別データがわかる
  • Google広告の費用や獲得クリック数などが予測できる

7つの特性を最大限活用して効果的なユーザー目線のキーワードを選ぶことやGoogle広告の費用対効果を予測することができます。

1-1:キーワードに対する検索ボリュームがわかる

キーワードプランナーは、キーワードに対する月間平均検索ボリュームを調べることができます。

キーワードプランナー-1

月間の平均検索ボリュームを知ることは、SEO対策をしていくために重要な情報です。

1-2:キーワードに対する競合性(難易度)がわかる

キーワードプランナーは、キーワードに対する競合性(難易度)を調べることができます。

キーワードプランナー-3

競合性(難易度)は、「高」→「中」→「低」の順番です。

サイト運営やブログを始めたばかりの場合は、「低」のキーワードから攻略することがポイントです。

1-3:関連性の高いキーワードがわかる

キーワードプランナーは、キーワードに対する関連性の高いキーワードを調べることができます。

キーワードプランナー-4

関連性の高いキーワードの一覧をExcelなどでリスト化しておくことが大切です。

1-4:PC、モバイルの検索ボリュームがわかる

キーワードプランナーは、キーワードの検索ボリュームをPC、モバイル別で調べることができます。

キーワードプランナー-5

PCとモバイルの検索ボリュームをそれぞれ知ることで、どちらのユーザーに向けたキーワード対策をしていけば良いか把握できるのです。

※PCの検索ボリュームは、「合計モバイル=PC」となります。

1-5:Google広告のキーワード入札単価がわかる

キーワードプランナーは、キーワードに対するGoogle広告のキーワード入札単価を調べることができます。

キーワードプランナー-6

  • 一番安く掲載された入札単価(低額帯)
  • 一番高く掲載された入札単価(高額帯)

キーワードに対する2つの単価を知ることで、Google広告を出稿したときに掲載される入札単価を調整することができるのです。

1-6:キーワードに対する地域別データがわかる

キーワードプランナーは、キーワードに対する地域別のデータを調べることができます。

キーワードプランナー-26

キーワードに対する地域別のデータがわかれば、特定の地域へ情報を発信するときなどに役立てることができるのです。

1-7:Google広告の費用や獲得クリック数などが予測できる

キーワードプランナーは、キーワードに対するGoogle広告の想定される数字を調べることができます。

キーワードプランナー-27

Google広告で「SEO」というキーワードで広告掲載した場合の1か月の数字がわかりやすく表示されるのです。

  • クリック数→1か月にクリックされる想定数字
  • 表示回数→1か月に表示される想定数字
  • 費用→1か月にかかる想定広告費用
  • クリック率→1か月の想定クリック率
  • 平均クリック単価→1か月の想定クリック単価
  • 平均掲載順位→1か月の想定掲載順位

数字を想定できると、広告を掲載しやすくなります。

2:Google AdWordsキーワードプランナーの最も効果的な2つの使い方

Google AdWordsのキーワードプランナーを効果的に使う方法は2通りあります。

  • SEO対策のための使い方
  • Google広告のための使い方

キーワードプランナーは様々な機能や設定方法を駆使できますが、今回はわかりやすい2通りの効果的な使い方をご紹介しましょう!

2-1:SEO対策のための使い方

SEO対策のためにキーワードプランナーを使うときの手順をご紹介します。

①Google検索窓で「Google AdWords キーワードプランナー」を入力後「Google検索」をクリック

キーワードプランナー-7

②「キーワードプランナー – Google Ads」をクリック

キーワードプランナー-8

③「キーワードプランナーに移動」をクリック

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④Googleアカウントのメールアドレスを入力後「次へ」をクリック

※アカウントを作成していない方はこちらからアカウントを作成してください。

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⑤Googleアカウントのパスワードを入力後「次へ」をクリック

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⑥Google AdWords キーワードプランナーログインできたら「新しいキーワードを見つける」をクリック

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⑦調べたいキーワードを入力後「開始する」をクリック

※キーワードはカンマで区切り、複数入力できます。

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⑧調べたいキーワードの情報結果がわかる

キーワードプランナー-14

⑨「キーワード候補をダウンロード」をクリック

キーワードプランナー-17

⑩ダウンロードしたExcelを開く

キーワードプランナー-18

あとは効果的なSEO対策をするためにキーワード選定をするだけです。

SEOに関するキーワード選定方法を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

SEO対策でキーワード選定をするときに利用すべき3つの方法

2-2:Google広告のための使い方

Google広告に掲載するための参考にキーワードプランナーを使うときの手順をご紹介します。

※ログインまでは2-1と同じのため省略します。

①「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック

キーワードプランナー-19

②調べたいキーワードを入力後「開始する」をクリック

※キーワードはカンマで区切り、複数入力できます。

キーワードプランナー-20

③調べたいキーワードの情報結果がわかる

キーワードプランナー-21

④「キャンペーンの作成」をクリック

キーワードプランナー-22

⑤キャンペーンの作成後「保存」をクリック

キーワードプランナー-23

あとはGoogle広告に必要な手続きを完了させて広告出稿するだけです。

3:Google AdWordsキーワードプランナーの料金体系

Google AdWordsのキーワードプランナーは、2018年より有料のツールになりました。詳細のキーワード検索ボリュームを知るためには、おおよそ1日に1ドル(112円程度)Google広告を掲載する必要があります。

【課金していない場合のキーワード検索ボリュームの表示】

キーワードプランナー-24

かなりアバウトなキーワード検索ボリュームの表示ですよね。

【課金している場合のキーワード検索ボリュームの表示】

キーワードプランナー-25

キーワードの検索ボリュームが詳しく数字でわかりますよね。

1日1ドル(112円程度)×30日=月額3,000円以上」広告費用はかかりますが、私はキーワードプランナーにはそれ以上の価値があると考えています。

3-1:少しでも安くキーワードプランナーを利用する裏ワザ

Googleの広告に月額3,000円払うのはイヤだけど、検索ボリュームの詳細は絶対に知りたい!と考えている方に少しでも安くキーワードプランナーを利用できる裏ワザを教えましょう。

1日の上限を200円程度にしてGoogle広告に掲載する

3日程度Google広告を掲載したら広告を停止する

キーワード検索ボリュームの詳細がわかるようになる

上記の手順でGoogle広告を掲載すると、わずか600円程度で検索ボリュームの詳細を見ることができます。

※上記の方法は1か月程度でキーワードプランナーが元のアバウトな検索ボリュームに戻ります。

まとめ

Google AdWordsのキーワードプランナーがどれだけ素晴らしいツールかご紹介してきました。

  • キーワードに対する検索ボリュームがわかる
  • キーワードに対する競合性(難易度)がわかる
  • 関連性の高いキーワードがわかる
  • PC、モバイルの検索ボリュームが別々にわかる
  • Google広告のキーワード入札単価がわかる
  • キーワードに対する地域別データがわかる
  • Google広告の費用や獲得クリック数などが予測できる

特に7つの特性は絶対に覚えておいてください。

キーワードプランナーの使い方をマスターしてGoogle広告やSEO対策に役立てましょう!

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