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2019-03-06リスティング広告

リスティング広告の代理店に支払う手数料の相場について徹底解説

フィクサー 4

目次

リスティング広告を自社で運用しているけど、問い合わせや申し込みに繋がらない・・・

やっぱり、リスティング広告を専門に扱っている代理店に頼んだ方が効率的に集客できるのだろうか?

  • リスティング広告の代理店に払う手数料はいくらなのか?
  • リスティング広告の代理店に払う手数料の内訳はなにか?
  • リスティング広告の代理店に払う手数料の相場はいくらなのか?

etc…

リスティング広告の代理店に運用をお願いしたいけど、手数料についてお悩みではありませんか?

一つの目安として、リスティング広告の代理店に支払う手数料は広告費に対して20%前後です。

今回は、リスティング広告の代理店に運用を代行するときの手数料について詳しく解説します。

ぜひ、参考にしてください。

1:リスティング広告の代理店にかかる手数料は20%

リスティング広告の代理店に運用を代行する場合にかかる手数料は20%前後になります。

例えば、リスティング広告費を100万円とした場合に代理店に支払いする手数料は20万円です。

リスティング広告費100万円×20%=20万円(手数料)

仮に100万円の予算でリスティング広告の代理店に運用をお願いしたら月に120万円必要になります。

手数料別 広告費100万円+手数料20万=120万
手数料込 予算100万円=広告費80万+手数料20万

あくまでも広告費100万円のときの手数料であり、リスティング広告の代理店に運用をお願いした場合に「最低手数料」と「手数料率」が変動することがほとんどです。

  • 広告費25万円未満→手数料5万円
  • 広告費25万円以上→手数料20%

リスティング広告の代理店は、広告費が低いと一律の手数料を取ることがあります。

1-1:広告費25万円未満→手数料5万円

広告費が25万円未満の場合にリスティング広告の代理店へ支払う手数料は5万円程度が相場になります。

24万円(広告費)+5万円(手数料)=25万円(税別)◎

24万円(広告費)×20%(手数料)=4万8千円(手数料)×

広告費が低い場合は、広告代理店の人件費などを考慮して一律の手数料になることがほとんどです。

1-2:広告費25万円以上→手数料20%

広告費が25万円以上の場合は、広告費に対して20%の手数料が相場になります。さらに、広告費が高ければ高いほど手数料の%は低くなることがほとんどです。

100万円(広告費)×20%(手数料)=20万円(税別)

200万円(広告費)×17%(手数料)=34万円(税別)

リスティング広告の代理店へ運用をお願いするときは、広告費に対して%の交渉をすることができます。

2:リスティング広告の代理店にかかる初期費用

リスティング広告の代理店に運用を代行してもらうときには、手数料とは別に「初期費用」がかかることを覚えておく必要があります。

代理店へ支払いする初期費用の相場⇒5万円~10万円

実際に初期費用にかかる内訳は以下の5つが主な費用です。

  • アカウント構築の費用
  • キャンペーン設定の費用
  • キーワード選定の費用
  • 広告文作成の費用
  • 入稿作業の費用

初期費用に関しては、「手数料に含まれている場合」と「手数料とは別の場合」が代理店によってそれぞれ違うため、事前に確認することをおすすめします。

2-1:アカウント構築の費用

アカウント構築費用とは、リスティング広告に必要なアカウントを作成する費用のことです。

  • Google広告
  • Yahoo!プロモーション広告

2つのリスティング広告を出稿するには必ずアカウントを作成する必要があるため、その費用だと考えてください。

2-2:キャンペーン設定の費用

キャンペーン設定の費用とは、リスティング広告を出稿するキャンペーンを作成する費用のことです。

キャンペーン設定

キャンペーンとは、複数の広告グループをまとめたものになります。

2-3:キーワード選定の費用

キーワード選定の費用とは、リスティング広告を出稿するときに表示されるキーワードを選定する費用です。

キーワード選定

効果的なキーワード選定をすることで、リスティング広告経由の問い合わせは劇的に多くなります。

2-4:広告文作成の費用

広告文作成の費用とは、リスティング広告で実際に表示されるタイトルや文章を作る費用です。

広告文

リスティング広告で一番重要なのは広告文の作成になります。よりユーザーを惹きつける広告文を作れる代理店だと、問い合わせも殺到するはずです。

2-5:入稿作業の費用

入稿作業の費用とは、リスティング広告が配信されるまでにかかる費用のことです。

入稿作業

リスティング広告が配信されるまでに審査が約1時間~2時間程度かかります。

3:リスティング広告の代理店を選ぶときの5つのポイント

リスティング広告の代理店に支払う手数料についてはわかったけど、何を基準に代理店を選べば良いかお悩みではありませんか?

  • 運用担当者と直接打ち合わせをする
  • 手数料の安さで代理店を選ばない
  • アカウントを共有できるか確認する
  • 一度決めたら3か月は運用してみる
  • どこまで請け負ってくれるか確認する

5つのポイントをしっかりと抑えて代理店を選ぶと、あなたに合った代理店を見つけることができるはずです。

3-1:運用担当者と直接打ち合わせする

リスティング広告の代理店を選ぶときに、電話やメールだけでやりとりをするのではなく直接会って「どのように運用してほしいのか?」というのを明確に伝えることが大切です。

  • ブランディングが目的なのか?
  • 販売促進が目的なのか?
  • サービスを売り込みたいのか?

あなたの悩みを代理店の運用担当者としっかりと話し合い、「この人にお願いしたい」と思える人を見つけてください。

3-2:手数料の安さで代理店を選ばない

手数料の安さだけで代理店を選ぶのはやめましょう。手数料がいくら相場より安くても、効果がなければ全く意味がありません。

リスティング広告の予算と手数料を含めて、費用対効果で利益を回収できる代理店に運用をお願いすることが大切です。

3-3:アカウントを共有できるか確認する

リスティング広告の代理店の中には、アカウントを共有しない代理店も存在します。

月のレポートをエクセルで送ってくるだけの代理店ではなく、リスティング広告のアカウントを共有できる代理店を選ぶことが大切です。

3-4:一度決めたら3か月は運用してみる

一度、リスティング広告の代理店を決めたら最低でも3か月は運用してみてください。

1か月目から効果がでる場合もあれば、3か月後に効果がでる場合もあります。リスティング広告は、アカウントを育てれば育てるだけ低予算でたくさんの問い合わせを獲得できる広告です。

3-5:どこまで請け負ってくれるのか確認する

リスティング広告の代理店によって請け負ってくれる内容が異なります。

  • アカウントの設定(キャンペーン/広告グループ/キーワード選定)
  • アカウントの詳細設定(地域/曜日/時間帯/デバイス/予算)
  • 除外キーワードの設定(必要ないキーワードの除外)
  • 広告文の作成(クリックされるような文章の作成)
  • A/Bテスト(どのパターンが有効的かテストする)
  • 入札調整の設定(日々のクリックに対する金額の調整)
  • リマーケティング(データを基にターゲットを絞る)
  • レポート(月の費用対効果を提出する)
  • タグの発行(より詳細のデータを取るためのタグを作る)

バズッたーでは、上の内容すべてがリスティング広告の運用代行手数料として入っています。

事前に、どこまで請け負ってくれるのか確認することが大切です。

まとめ

リスティング広告の代理店へ支払いする手数料の相場について詳しく解説してきました。

広告費に対して20%程度が手数料でしたね。それに加えて初期費用がプラスでかかってきます。

100万円(広告費)×20%(手数料)+5万円(初期費用)=125万円

上記の計算式は、あくまでも一つの目安にしてください。

まずは、リスティング広告の運用を代行している代理店にいくつか直接会って話してみることが重要です。

「今すぐ客」を集客できるリスティング広告を有効活用してくれる代理店が見つかると良いですね!

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