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2019-07-10リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告代理店2つの種類!使うメリットとデメリット

かまとりーぬ 12

目次

Yahoo!プロモーション広告の代理店って何だろう?

Yahoo!JAPANが提供しているYahoo!プロモーション広告をうまく活用することで、ホームページへの集客率を増加させたりコンバージョンの増加を期待することが出来ます。

そんなYahoo!プロモーション広告にはYahoo!マーケティングソリューション パートナー」という代理店制度があるのです。代理店を通して、Yahoo!プロモーション広告を利用することで更に効率よく広告の成果を上げることが出来ます。

今回はYahoo!プロモーション広告の代理店「Yahoo!マーケティングソリューション パートナー」について詳しく解説していきましょう。

1:Yahoo!プロモーション広告代理店とは?広告効果を最大化させる

Yahoo!マーケティングソリューション パートナー

Yahoo!プロモーション広告の代理店とは、Yahoo!JAPANの厳しい審査を受けて公式に認定された広告会社・代理店「Yahoo!マーケティングソリューション パートナー」(以下、代理店とします)のことを指します。

代理店になるためには、厳しい試験をうける必要があるのです。
しかし認定試験に受かることが出来れば、広告運営のプロフェッショナルとみなされ代理店である証のロゴを
名刺等に利用することが出来るようになります。

代理店は主に2つの種類があるので、紹介していきましょう。

  • 一般的なパートナー
  • 特別認定パートナー

Yahoo!プロモーション広告の代理店の中でも、特に専門性が高く実績のあるパートナーに関しては「特別認定パートナー」という証が付与されます。

詳しく解説していきましょう。

1-1:選ばれし企業の証!特別認定パートナー

Yahoo!マーケティングソリューション 特別認定パートナー

代理店の中でも、Yahoo広告商品・サービスを総合的に活用し、広告主の広告効果最大化のために活動した実績のある専門性の高い代理店は「特別認定パートナー」という称号が与えられます。

特別認定パートナーの中でも、4つのレベル区分で分けられているのです。

  • ダイヤモンド
  • プラチナ
  • ゴールド
  • シルバー

上記4つの区分に認定されている特別認定パートナーを利用することで、広告の成果を最大限引き出すことが可能です。

また、これらの特別認定パートナーはさらに特化したマーケティング手法に応じて4つのジャンルに分けることが出来ます。代理店を探す際には、要望に最も適したジャンルごとに絞ることが可能です。

2:特別認定パートナー4つのジャンル

Yahoo!プロモーション広告で利用できる、代理店の中でも特に専門性の高い代理店には「特別認定パートナー」という称号が与えられます。

ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド・シルバーとレベル別に認定されており、どれほどのレベルの企業なのかパッとみて判断することが可能です。

そんな特別認定パートナーは、さらに4つのジャンルに分けることが出来ます。

  • データコンサルティングパートナー
  • コンテンツマーケティングパートナー
  • マーケットデベロップメントパートナー
  • エリアデベロップメントパートナー

代理店はそれぞれ、上記4つのジャンルの内どれかに特化した企業です。

代理店を選ぶ際には、自身の要望を叶えてくれるジャンルで選ぶと良いでしょう。

それぞれのジャンルについて詳しく解説していきます。

2-1:データコンサルティングパートナー

1つ目はデータマーケティングに関する知識・運用に優れている、データコンサルティングパートナーです。

一定水準以上の実績があると認められた代理店のみが、与えられデータコンサルティングパートナーとして活動することが出来ます。

データコンサルティングパートナーは、データ解析から様々な角度でアプローチをしていくのです。

データマーケティングのエキスパートという称号を得ることが出来ます。

具体的に、どこが甘いのか徹底的に追及していきたいと考えている場合には、データコンサルティングパートナーを通して広告出稿を行っていくと良いでしょう。

主なサービス内容:Yahoo!ディスプレイアドネットワーク・Yahoo!プレミアムDSP・Yahoo!DMP

2-2:コンテンツマーケティングパートナー

2つ目のコンテンツマーケティングパートナーは、コンテンツマーケティングに特化した代理店です。

Yahoo!コンテンツディスカバリーの豊富な運用実績、運用品質が一定水準以上あると認定された代理店がコンテンツマーケティングパートナーとなります。

豊富な運用実績と、優良なコンテンツの制作実績があることが重要です。

コンテンツマーケティングにおいて、効果的なマーケティング手法でアプローチしていきたいとお考えの場合には最適なパートナーでしょう。

主なサービス内容:Yahoo!コンテンツディスカバリー

2-3:マーケットデベロップメントパートナー

3つ目のマーケットデベロップメントパートナーは、20万円以下の少額広告主向けサービスにおいて実績・品質ともに認められた代理店です。

少額予算であっても、広告運用を行う上で優れた独自のノウハウを生かし広告効果を出している実績のある代理店である必要があります。

少額予算でも効果をきちんと出していきたいと、お考えの場合にはマーケットデベロップメントパートナーを通して広告出稿をすると効果的にアプローチすることができるでしょう。

主なサービス内容:Yahoo!プロモーション広告

2-4:エリアデベロップメントパートナー

4つ目のエリアデベロップメントパートナーは、各地域に密着した代理店です。

地域に密着した提案や、運用実績が豊富で一定の品質水準があると認められる必要があります。

地域密着型でサポートしてほしいとお考えの場合には、エリアデベロップメントパートナーを通して広告出稿をすると良いでしょう。

主なサービス内容:Yahoo!プロモーション広告

3:代理店を使うメリット・デメリット

Yahoo!プロモーション広告に、広告を出稿したい。

上記の様な場合、代理店を使うか自分たちで運用していくか決めるのは難しいところですよね。

代理店を利用するまえに、代理店利用時のメリット・デメリットについて把握しておきましょう。

結論としては、代理店を利用した方が最新の情報やノウハウを活用することができるのでオススメです。

  • メリット
    1.運用コストの削減
    2.最新広告ノウハウの活用
    3.効果的な広告運用
  • デメリット
    1.手数料がかかる
    2.対応スピードの問題
    3.自分たちにノウハウが貯まらない
    4.効果が出るとは限らない

上記それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説していきましょう。

3-1:3つのメリット

代理店を使う3つのメリットを紹介します。

運用コストの削減
代理店に広告の運用を任せることで、自分たちは一切手間がかかりません。
その為、自社の人件費や運用ノウハウの取得にかかる時間やコストを削減することが可能です。

最新広告ノウハウの活用
代理店に運用を任せることにより、自分たちは知らない様な最新の情報や
広告運用のノウハウを活用してくれます。代理店だからこそ知っている最新の情報で最先端な運用ノウハウで広告をサポートしてくれる点は大きなメリットと言えるでしょう。

効果的な広告運用
継続的に同じ代理店で広告の運用を任せていると、今まで出稿してきた広告の分析から改善を行ってくれます。その為、常に新しい代理店で広告を出稿するよりも効果的に広告運用をすることが可能です。

3-2:4つのデメリット

代理店を使う4つのメリットを紹介します。

手数料がかかる
代理店で広告出稿を行うことにより、手数料がかかる場合があるのです。
代理店により様々ですが、多くの代理店では広告費の15%~20%前後手数料がかかります。
その他にも固定費用などがかかる可能性もあるのです。
事前の見積り時にきちんと話し合い、予算を伝えておくと良いでしょう。

対応スピードの問題
代理店に運用を任せていると、どうしても対応のスピードが気になるものです。
自社で広告を運用していれば、アクシデントが起こっても自分たちで広告をストップさせることが出来ます。
しかし、代理店の場合には対応が遅れるなどし更なるトラブルに発展してしまう可能性も考えられるでしょう。

自分たちにノウハウが貯まらない
代理店に運用を任せれば、広告に関して知識のない人でも誰でも簡単に広告を出稿することが可能です。しかし自分たちで運用を行わないため、ノウハウは貯まらないので永遠にお金を払って運用してもらわなければなりません。今後、自分たちで運用を行っていきたいとお考えであれば任せっきりだと学んでいけないでしょう。

効果が出るとは限らない
代理店に広告運用をお願いする際には、必ずしも効果が出ると期待しすぎてもいけません。担当する人が新人だったり、そのジャンルに弱い代理店の場合には思ったより効果が発揮されないという事があるのです。
代理店を選ぶ際には、そのジャンルに強いか・担当する人の実績などを考慮して選ぶ必要があります。

4:特別認定パートナー企業一覧

特別認定パートナーに認定されている代理店は、どんな企業があるの?

Yahoo!プロモーション広告に代理店を利用して広告を出稿しようと考えている場合には、特別認定パートナーはどんな企業が選ばれているのか気になりますよね。

ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド・シルバーごとに、現時点で特別認定パートナーとして認定されている代理店を一覧で紹介していきましょう。

4-1:ダイヤモンド認定の代理店

特別認定パートナー ダイヤモンド

ダイアモンド認定されている企業は4つです。

  • 株式会社 サイバーエージェント
  • 株式会社 電通
  • 株式会社 アイレップ
  • 株式会社 DAサーチ&リンク

4-2:プラチナ認定の代理店

特別認定パートナー プラチナ

プラチナ認定の企業は3つです。

  • 株式会社 オプト
  • 株式会社 セプテーニ
  • トランスコスモス株式会社

4-3:ゴールド認定の代理店

特別認定パートナー ゴールド

ゴールド認定されている企業は18つあります。

  • 株式会社 EPARK
  • 株式会社 あとらす二十一
  • 株式会社 アドフレックス・コミュニケーションズ
  • アナグラム株式会社
  • 株式会社 イーエムネットジャパン
  • 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
  • 株式会社sizebook
  • GMO NIKKO株式会社
  • 株式会社DYM
  • 株式会社デジタルアイデンティティ
  • 株式会社デジタルガレージ
  • 株式会社ピアラ
  • Fringe81株式会社
  • 株式会社ホットライン
  • 株式会社メディックス
  • 株式会社LIFULL Marketing Partners
  • 株式会社ライブレボリューション
  • 株式会社ワンスター

4-4:シルバー認定の代理店

特別認定パートナー シルバー

シルバー認定されている企業は、87つあります。

  • 株式会社 アイアンドエス・ビービーディオ―
  • 株式会社 アイアンドシーパートナーズ
  • 株式会社 ITコミュニケーションズ
  • アイプロスペクト・ジャパン株式会社
  • アウンコンサルティング株式会社
  • アットホーム株式会社
  • 株式会社 アドウェイズ
  • アドリブ株式会社
  • 株式会社 アライブネット
  • RFA digital brains株式会社
  • 株式会社 UN5UNG BUT
  • アンダス株式会社
  • 株式会社 イトクロ
  • 株式会社 インタースペース
  • 株式会社 インフォキュービック・ジャパン
  • 株式会社 イー・ステート・オンライン
  • ヴァンテージマネジメント株式会社
  • 株式会社 ヴィクシア
  • 株式会社 ウェブクルーエージェンシー
  • ウェブソア株式会社
  • 株式会社 売れるネット広告社
  • 株式会社 エイムプレイス
  • NRIネットコム株式会社
  • エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
  • 株式会社 NTTデータ・スマートソーシング
  • 株式会社 NDPマーケティング
  • 株式会社 オリコム
  • 株式会社 オロ
  • 株式会社 オーリーズ
  • 株式会社 カラック
  • 株式会社 カルテットコミュニケーションズ
  • 株式会社 ガイアコミュニケーションズ
  • 株式会社 キュービック
  • 株式会社 キーワードマーケティング
  • 株式会社 ギャプライズ
  • 株式会社 クリエル
  • 株式会社 グラッドキューブ
  • ゲンダイエージェンシー株式会社
  • 株式会社 ココシス
  • 株式会社 これから
  • 株式会社 サイネックス
  • 株式会社 サイバーコンサルタント
  • 株式会社 シナリオ
  • 株式会社 Shift
  • 株式会社 新東通信
  • 株式会社 CS-C
  • 株式会社 CFPコンサルティング
  • 株式会社 SEEC
  • 株式会社 J・Grip
  • 株式会社 JTBコミュニケーションデザイン
  • 株式会社 ジオコード
  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社
  • 株式会社 ジーニー
  • 株式会社 スタイルワン
  • 株式会社 Speee
  • 株式会社 ZEAR
  • 有限会社 竹内広告
  • ダイアル株式会社
  • 株式会社 電子広告社
  • 株式会社 電通デジタル・ネットワークス
  • 株式会社 東急エージェンシー
  • 東晶貿易株式会社
  • 株式会社 No.
  • 株式会社 日本経済社
  • 株式会社 ネットフロンティア
  • 株式会社 Hide&Seek
  • バリュークリエーション株式会社
  • ブランディングテクノロジー株式会社
  • 株式会社 ブレイク・フィールド社
  • 株式会社 PLAN-B
  • 株式会社 プリンシプル
  • 株式会社 プレシジョンマーケティング
  • 株式会社 PLEASURE
  • 株式会社 プロトコーポレーション
  • 株式会社 プロモ
  • 株式会社 ペンシル
  • 株式会社 マイクロン
  • 株式会社 マイティーエース
  • 株式会社 ミスターフュージョン
  • 株式会社 メンバーズ
  • 株式会社 more communication
  • 株式会社 リスティングプラス
  • 株式会社 琉球スタイル
  • リンクシェア・ジャパン株式会社
  • 株式会社 リンクル
  • リーチローカル・ジャパン株式会社
  • 株式会社 ロカリオ

5:Yahoo!プロモーション広告代理店になる3つの条件と流れ

Yahoo!プロモーション広告の代理店になりたい。

上記の様にお考えの場合には、Yahoo!マーケティングソリューションのパートナーに認定されるための試験を受ける必要があります。

認定試験に合格すれば、3つのメリットを受けることができ、企業発展にも繋げていくことが出来るでしょう。具体的なメリットは以下の3つです。

  • セールスサポートを受けることが出来る
  • 認定パートナーを表すロゴが提供される
  • パートナー一覧へ掲載される

上記のメリットを受けるためにも条件をクリアした上で、申し込みを行いましょう。

  • 申込条件
  • 申し込みから認定までの流れ

上記2つの順で紹介していきます。

5-1:3つの条件

Yahoo!プロモーション広告のパートナーとなるために必要な3つの条件を紹介します。
紹介する3つの条件をクリアしていなければ、申し込むことが出来ませんので必ず確認しておきましょう。

  • 条件1:法人企業である
  • 条件2:反社会的勢力・Yahoo!の信用を害する法人ではない
  • 条件3:広告事業の拡大を狙った事業計画がある

上記3つの条件に当てはまっているか、申し込みの前に確認する必要があります。

5-2:申し込みから認定までの流れ

認定までの申込の流れを紹介しましょう。
申込からパートナーへの認定まで、最短でも10日以上かかります。

  1. 申込ファームから申し込む
  2. 必要書類を記入しメールに添付し送信する
    (必要書類はYahoo!JAPANより送られてくる)
  3. Yahoo!JAPANにて審査が開始
    (審査は約10日前後かかる)
  4. Yahoo!JAPANから規約が送られてくる
  5. 契約手続きを行う
  6. パートナー認定

審査に通りすべての契約手続きが完了後、各種ツールなどが使えるようになるのです。
申し込みはインターネットから行うことが可能です。

まとめ

Yahoo!プロモーション広告の代理店について詳しく解説してきました。

Yahoo!プロモーション広告の代理店は、厳密な審査に通った企業のみが代理店に認定されます。

また代理店の中でも、特に専門的に優れた実績や運用体制が整っている企業は特別認定パートナーとして認められダイヤモンド・プラチナ・ゴールド・シルバーという4つの区分に分けられます。

代理店を利用しようと考えているのであれば、より効果を最大限発揮させるために特別認定パートナーの称号が付いている代理店を利用するのがオススメです。

また、代理店になりたいとお考えであればインターネットから申し込みを行うことが出来ます。

ぜひ参考にしてみてください。

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