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SEO対策で重要なキーワードとは?キーワード選定3STEP解説

ダイソン 0

目次

「SEO対策で重要なキーワードってなに?」

「検索クエリもよく聞くけどキーワードと何が違うの?」

キーワードとは「Google」や「yahoo!」などの検索エンジンの検索枠に入力したり、インターネット広告で設定する単語のことで、記事やブログで上位表示を狙う際には戦略的なキーワードを選ぶ必要があります

そのためキーワードはSEO対策で重要視されています。そうはいっても詳しいキーワードの選び方がわかりませんよね。そこで、本記事ではキーワードの選び方から注意点まで以下の内容を詳しく解説しています。

  • SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは
  • 戦略的なキーワード選定3STEP
  • 【脱初心者】キーワード選定3つのコツ
  • キーワード選定3つの注意点
  • キーワードと間違いやすい検索クエリとは
  • これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

この記事を読むことで戦略的なキーワード選定ができ、正しいSEO対策が可能になります。ぜひ、最後までご覧ください。

1:SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは

キーワードとは「Google」や「yahoo!」などの検索エンジンの検索枠に入力したり、インターネット広告で設定する単語のことです。Google 検索窓 筋トレ

【Yahoo!の検索枠】Yahoo! 検索窓 筋トレ

この場合「筋トレ」がキーワードになります。また、SEO対策をする際にキーワードは重要と言えます。

ホームページやブログの運営者が上位表示を狙うには戦略的なキーワードを選択する必要があります

検索ボリューム(月間の検索回数)が多いキーワードばかりを選んでしまうと上位表示させることが難しいです。そのためツールを使い戦略的なキーワード選定をすることが大事になってきます。

2:戦略的なキーワード選定3STEP

戦略的なキーワードを選定するためには以下の3STEPが必要です。

STEP1メインキーワードを選定

STEP2複合キーワードをリストアップ

STEP3検索ボリュームからキーワードを選定

これで上位表示を狙えるキーワード選定ができるようになります。

STEP1メインキーワードを選定

まずはメインとなるキーワードを決めます

  • 転職の記事を書きたいなら「転職」
  • トレーニング系なら「筋トレ」「プロテイン」
  • お金系なら「投資」「クレジットカード」

このように、自分の記事やブログに関連する1語のキーワードを選びましょう

ここでは筋トレしようとしている人向けのキーワードとして「筋トレ」を取り上げて説明していきます。

STEP2複合キーワードをリストアップ

メインキーワードを含む、2語以上の単語で形成された複合キーワードを洗い出します。

複合キーワードを調べるにはラッコキーワードが便利なので、こちらを例に見ていきましょう。

ラッコキーワード 検索窓 筋トレ

ラッコキーワードのトップページから、メインキーワードを入力して検索します。ラッコキーワード サジェスト 筋トレ

すると「筋トレ」という単語を含む、複合キーワードの一覧が表示されます。
画面右上の「全キーワードコピー」をクリックし、複合キーワードをコピーしましょう。

STEP3検索ボリュームからキーワードを選定

次にGoogleのツール「キーワードプランナー」を使って検索ボリュームを調べます。
*キーワードプランナーはGoogle広告への無料アカウント登録が必要ですキーワードプランナー 検索のボリューム数と予測のデータを確認する

キーワードプランナーのホーム画面から「検索ボリュームと予測のデータを確認する」を選択します。検索ボリュームと予測のデータを確認する 開始する

ラッコキーワードで取得した複合キーワードを貼り付け、「開始する」を押します大事な指標

すると、各キーワードに対しての検索ボリュームや競合性といったさまざまな数値が出ます。ここで大事な指標になるのが検索ボリュームです。

検索ボリュームとは検索エンジン(Google 、Yahoo!)で検索された回数のことを指します一般的に言われる検索ボリュームは一ヶ月単位のことが多いです。それでは、どれくらいの検索ボリュームがキーワード選定では適当なのでしょうか?検索ボリュームを含めた選定のコツは、次の章で更に詳しく解説しています。

また下記記事ではキーワードプランナーの最も効果的な使い方を解説しているのでキーワードプランナーについて詳しく知りたい方は本記事と併せてご覧ください。
参考記事:Google Adawordsのキーワードプランナーに秘められた7つの特性

3:【脱初心者】キーワード選定3つのコツ

記事執筆を失敗しないキーワード選定のコツは以下の3つになります。

コツ①検索ボリューム1,000未満のロングテールキーワードを狙う

コツ②いずれビックキーワードを狙った記事を書く

コツ③検索順位を確認して振り返りをする

上記を知らずにキーワードを決めて記事を書いてしまうと、全くアクセス数が増えない危険性が高いです。また下記の表を見ておくと理解が深まりやすくなりますキーワード 種類 表

1つずつしっかり確認していきましょう。

コツ①検索ボリューム1,000未満のロングテールキーワードを狙う

検索回数の多いキーワードは競合も多く、上位表示される難易度が高いです。

とはいえ検索ボリュームが100未満だと、上位表示できてもアクセスがありません。これらのバランスを取った検索ボリューム100〜1000のキーワードがおすすめです。それでも大きなアクセスを見込めないというケースがあります。それを解決するのがロングテールキーワードです。

ロングテールキーワードとは、複数のキーワードを掛け合わせたキーワードで月間の検索ボリュームが1000回未満と少ないものです。検索ボリュームは少ないですが、コンバージョン率(最終成果)が高いという特徴があります。

コツ②いずれビックキーワードを狙った記事を書く

アクセスが増えてきたら、ミドルキーワードやビッグキーワードを狙ってみましょうアクセスが多いとブログの信頼性は高まり、検索ボリュームの多いキーワードでも上位表示を狙うことができます。この時重要なのが、ビッグキーワードはまとめたページで挑むことです。

まとめたページは「多くの記事が集まっているこのページは重要なんだ」と検索エンジンに認識させ記事の評価を高めることができます

コツ③検索順位を確認して振り返りをする

記事を投稿したら、振り返りとして投稿した記事の検索順位を確認しましょう振り返りの参考表が以下になります。表示 振り返り 表

振り返ることで、記事の質だけでなくキーワード選定センスも向上します。

また下記記事ではキーワード選定のコツについて更に詳しく掘り下げているので「もっとコツを詳しく知りたい」という方は本記事と併せてご覧ください。
参考記事:キーワード選定はSEO対策のはじめの一歩!プロが教える必勝方程式

4:キーワード選定3つの注意点

キーワード選定をする際の注意点は以下の3つです。

注意①キーワード選定は継続的に行う

注意②キーワードは管理しておこう

注意③検索順位は定期的に追っていく

選定の注意点まで抑えることができたらキーワード選定をマスターしたといっても過言ではありません。早速1つ目から見ていきましょう。

注意①キーワード選定は継続的に行う

キーワード選定は、一回やっておしまいではありません
コンテンツ作りを進めていけば、必ずキーワードはなくなります。

定期的にキーワードの見直し・追加選定が必要です

注意②キーワードは管理しておこう

キーワードは、Excelやスプレッドシートで管理しましょう

  • キーワード名
  • 検索ボリューム
  • コンテンツのURL
  • コンテンツのリリース日

上記をまとめておくと、後々リライトするときに非常に便利です。

注意③検索順位は定期的に追っていく

最低でも三ヶ月に一度は検索順位を確認して記録しましょう。

いつまでたっても順位が上がらない時は、リライトをしたり、新しいコンテンツを作ったりなどの対策が必要です。

5:キーワードと間違いやすい検索クエリとは

キーワードとよく間違われる言葉があります。それは検索クエリです。
検索クエリとは検索ユーザーが実際に検索する際に入力する単語・複合語・フレーズのことです。検索クエリにはユーザーの誤字脱字もあります。

キーワードと検索クエリの意味を混同しがちなので注意しください

6:これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

俺のSEO LP

ここまでキーワードの重要性や選定の仕方まで解説してきました。キーワード選定だけでも慣れないツールを多数使わなければいけないことが伝わったと思います。キーワード選定だけで疲れてしまいそうですよね。

そこでおすすめしたいのが多数のツールが集約された最強のSEO対策ソフト「俺のSEO」です。

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また下記記事では「俺のSEO」8つの機能について詳しく解説しているので、気になった方は本記事と併せてご覧ください。参考記事:鬼コスパの「俺のSEO」で検索上位独占!ツール全容と8つの機能を公開

まとめ

本記事ではSEO対策で重要になるキーワードについて以下の内容を解説しました。

  • SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは
  • 戦略的なキーワード選定3STEP
  • 【脱初心者】キーワード選定3つのコツ
  • キーワード選定3つの注意点
  • キーワードと間違いやすい検索クエリとは
  • これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

これで戦略的にキーワード選定し、SEO対策をすることができます。

また、「俺のSEO」は7日間無料で体験できますので一度お試しください。
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