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誰でも今すぐできる!伝わる文章作成10のコツ+1つのテクニック

土肥大夢 3

目次

『文章作成が苦手…どれだけ練習しても伝えたいことが伝わらない…』

『必ずこれってどういうこと?と突っ込まれる』

文章作成は難しいイメージがありますが、実は伝わる文章の作成にはコツがあります。

ブログ記事メディアサイトのコンテンツビジネス文書などは伝える文章が必要です。しかし、実は文章作成はコツさえ掴めば簡単に上達するのです。

そこで今回は文章作成の10のコツと文章力以外の大事なポイントをお伝えします。

コツ①:文章作成をする前に伝えることを明確にしておく

文章作成をする前に伝えたいことを書き出しておきます。

特に1つのページで、いくつか伝えたいキーワードがある場合はとても重要です。

文章作成をしていると、途中で伝えたい内容からずれていきます。文章が完成し見返すと、いらない文章や関係ない文章を書いてしまうのは頭の中だけで考えてしまうからです。

ある程度文章作成をする前に書く内容をまとめておくのが基本中の基本で、これだけでもストレートに伝えたいことが書けるようになります。

コツ②:PREP法を使って文章作成

  • P(point)→結論
  • R(reason)→理由
  • E(example)→例
  • P(point)→結論

PREP法は特にメディアサイトなどのコンテンツ作成で役立つライティング方法です。

(P)私はバナナがフルーツの中で1番好きです。
(R)なぜなら、美味しくて健康にも良いからです。
(E)ケーキに乗せても美味しい、ジュースにしても美味しいアレンジが豊富なフルーツで、どの時期でも安く買うことができます。
(P)だから、私はバナナが好きです

『文章の最初に伝えたいことを書き、その理由を簡潔に説明し、具体例を入れてより伝わりやすく、最後にもう一度伝えたい結論を繰り返す。』これが一番伝わる文章作成だと実際に私も取り入れて実感しています。

コツ③:「簡潔」「端的」な文章でまとめる

1文はできるだけ短く、端的にまとめます。文章作成が上手になるコツとして重要なポイントです。

とにかく無駄な表現や文字を削るだけで、伝えたい内容はストレートに刺さります。同じ文章や言葉を繰り返さないことも簡潔な文章作成へと繋がるポイントです。

ただし、短い文章だけがいい文章で長い文章が悪いということではありません。自然な流れで長くなってしまう文章も出てくることは当然あります。

コツ④:「〜だろう」「〜だと思う」は基本的に使わない

自信を持って断定する文章へ変えましょう。

「〜だろう」「〜だと思う」という言葉は文章に曖昧さを感じさせます。読んでいる人が「結局どうすればいいの」と決断しにくい表現になってしまうのでNGです。

文章作成には決め付けが重要で、1つの解釈しかできない言い方が伝わる文章へと変化します。

コツ⑤:難しい表現は1つもいらない

文章作成で難しい表現を使う必要は0です。

読む側が読みやすい文章を作成することを意識してください。自分の語彙力の高さを見せつける必要性は全くないのです。

難しい言葉を使うと文章自体に固いイメージも持たせてしまうので、デメリットしかありません。

コツ⑥:伝えたいキーワードを同じ文章に2つ以上入れない

『伝えたいキーワードは1文につき、1つ』

これはルールだと覚えておきましょう。

同じ文章にキーワードは2つ以上入れてはいけません。2つ目のキーワードは次の文章で伝えるのがマストです。

コツ⑦:「箇条書き」「表」「カギカッコ」を自然に使う

「箇条書き」「表」「カギカッコ」は文章の強調したい部分に用いることでわかりやすい文章になります。

使いすぎはよくないですが、適度に使うと見やすい文章、わかりやすい文章へと簡単に変化させることができます。

コツ⑧:漢字とひらがなを使い分ける

“ひらがな”を使うと読む側にやわらかく響く文章作成をすることができます。

『難しい表現』と同じで、漢字が多い文章だとどうしても文章に固いイメージを持ってしまいます。

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文章作成をして見返したときに、固いイメージにならない程度に漢字を使いましょう。

“ひらがな”ばかりの文章は逆に読みにくく、幼稚なイメージを与えてしまいます。見返した時のバランスが大事です。

コツ⑨:こそあど言葉を乱用しない

「これ」「それ」「あれ」「どれ」

“こそあど言葉”は文章をくどくしてしまいます。

こそあど言葉を使いすぎた文章は読みづらさもあり、伝わりにくい文章作成となってしまうのです。

ストレートに伝えるためには、こそあど言葉は邪魔をしてしまうケースが多いので、無駄に使いすぎないように意識しましょう。

コツ⑩:必ず最後に文章を見返す

最後の伝わる文章作成のコツは『見返す』ことです。

見返す作業を面倒臭がらずするだけで、誤字脱字や文章のずれ、無駄を見つけることができます。

だから、必ず文章作成が完了したら見返す作業をしなければいけないのです。

テクニック:文章作成よりも実は重要!読ませるタイトルの付け方

伝わる文章作成10のコツをお伝えしました。コツは覚えておくだけで伝わる文章作成が簡単にできるようになります。

しかし、文章作成よりも”タイトル”が重要です。

なぜなら、文章作成がどれだけ上達しても読まれなければ意味がありません。

ブログ記事やWebサイトのコンテンツを読む方は、タイトルに惹きつけられ中身を読みます。

つまり、タイトルに魅力がなければどれだけ素晴らしい内容でも読まれることはないのです。

だから文章作成のコツよりもタイトルの付け方が重要なのです。

魅力あるタイトルの付け方は下記記事で詳しく紹介しています↓

つい目が止まるキャッチコピーの特徴5つと真似したいテクニック

①SEOに効くタイトルの付け方

ブログ記事やWebサイトで記事を書いている方なら、SEOに効果があるタイトルと文章作成を覚えておきましょう。

これだけでPV数は伸びます!

SEOを意識したタイトルの付け方は下記記事で詳しく紹介しています↓

バズらせるなら32文字を意識!SEOのタイトル文字数と4つのコツ

まとめ

伝わる文章作成はたった10のコツを意識するだけで出来ます。

努力は必要ありません、コツを意識するだけOKです。

文章作成に苦手意識を持っていたり、伝わっていないなと感じたりする人は伝えたいキーワードを最初に書き出しておくだけでも大きく改善することができます。

今すぐ実践できるコツなので、ぜひ試してください。

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