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SEO検索順位チェックツール9選!上位表示させる3つの施策

かまとりーぬ 7

目次

公開した記事の順位をチェックしたい・・・。

SEO対策を行う上で、対策しているキーワードの検索順位は日々チェックしたいですよね。
しかしどうやって調べるのか、もしくは簡単に調べるツールが欲しいとお考えではありませんか?

検索順位チェックツールを活用すれば、面倒な作業を効率的にデータ化し管理していくことが可能です。
手間も省くことができ、より詳しく順位変動を把握することが出来ます。

今回は3種類の検索順位ツールごとに、オススメのツールを紹介していきます。

1:検索順位チェックツール3つの種類

検索順位チェックツールには、大きく分けて3つの種類があります。

  • 簡易型
  • クラウド型
  • インストール型

上記3種類の検索順位ツールの概要について、紹介していきましょう。
無料で使うなら簡易型の「検索順位チェックツール」がオススメです。

1-1:簡易型

簡易型のツールは、無料で利用することが可能です。
Web上で即座に順位を調べることができ、かんたんに利用する事が出来ます。
ただしデータを管理したり、グラフ等を取得する事は不可能です。

1-2:クラウド型

クラウド型は、本格的な検索順位を調べることが可能です。
インターネットを経由したPC上の直接的な負荷を抑えて、利用するタイプになります。

かなり詳しく調べることが出来るので、有料なものが多いです。

インターネット環境があれば、どこでも確認することができ休日・祝日も関係ありません。
計測漏れが発生せず、確実にデータを計測することが可能です。

1-3:インストール型

インストール型は、パソコンにインストールして利用するチェックツールになります。本格的な検索ツールを使用する事ができ、かつ基本的に無料で利用することが可能です。

ただしインストールしているPCから直接ツールを起動させて、計測する必要があるためキーワード数によっては時間がかかります。また、インストールしているPCでしか確認することが出来ないため外出時に確認できない点には注意が必要です。

2:[無料]簡易型ツール3選

簡易型の検索順位ツールを3つ紹介します。

今回紹介する3つのツールは、どれも無料で利用することが可能です。
ブックマークなどをしておけば、すぐに検索順位を調べることが出来ます。

  • 検索順位チェッカー
  • ohtoku.jp
  • SEOチェキ!順位チェック

上記3つの検索順位ツールを、機能の優れている順に紹介していきましょう。
オススメは、もっとも機能の優れている「検索順位チェッカー」です。

2-1:検索順位チェッカー

検索順位チェッカー

検索順位チェッカーは、無料で使用する事ができる優れた機能が搭載した検索順位ツールです。

1つのURLに対して、1度に5キーワードまで検索順位を100位まで調べることが出来ます。
また、Yahoo!JAPAN・Google・Bingの三大検索エンジンの検索結果を表示させスマホ版も同時に確認することが可能です。さらに表示させた検索順位はCSVでダウンロードする事も出来ます。

無料で使用するなら検索順位チェッカーがオススメです。

さっそく使ってみる

2-2:ohtoku.jp

ohtoku.jp

ohtoku.jpは、無料で使える検索順位ツールです。

1つのURLに対し3つのキーワードを同時に300位まで検索順位を調べることが出来ます。またYahoo!JAPAN・Google・Bingの三大検索エンジンの検索順位を、同時に調べることが可能です。さらに履歴が残るので、再度検索したい場合に手間を省くことが出来ます。

さっそく使ってみる

2-3:SEOチェキ!順位チェック

SEOチェキ!順位チェック

SEOチェキ!順位チェックとは、無料で使える検索順位ツールです。

1つのURLに対して3キーワードまで同時に順位を100位まで調べることが出来ます。
Yahoo!JAPAN・Googleの2つの結果を表示することが可能です。

また、同ページ内で発リンクを調べることもでき、競合の状態をチェックする際にも活用する事が出来ます。

さっそく使ってみる

関連記事:【最新版】絶対に覚えておきたいSEOチェキの使い方を徹底解説

3:[有料]クラウド型ツール3選

クラウド型の検索順位ツールを3つ紹介します。

クラウド型検索順位ツールは、ほとんどが有料です。
しかし自動でデータを保管し、検索順位だけでなく様々なツールが搭載されています。
詳しく本格的にデータを取りたいという場合には、クラウド型がオススメです。

  • BULL
  • KEYWORD FINDER
  • Gyro-n SEO

クラウド型検索順位ツールならBULLをオススメします。

機能・料金を総合的に見ると、最も使い勝手が良いからです。さっそく上記3つのツールを紹介していきます。

3-1:BULL

BULL

BULLは、インストール不要で検索順位を自動でチェックしてくれる有料ツールです。

URLとキーワードを登録することで、自動で検索順位をチェックしグラフ化する事が出来ます。またスマホやタブレットにも対応しており、休日や外出時でも検索順位を確認することが可能です。さらに検索エンジンは三大検索エンジン、Yahoo!JAPAN・Google・Bingから選ぶことが出来ます。

データ化された検索順位はCSV・Excelへエクスポートすることが可能です。

料金も1,100円からあり気軽に使用し始めることが出来ます。プランは以下の表をご覧ください。

 プラン名 BULL30 BULL50 BULL100 BULL200 BULL500
 月額 1,100円 1,800円 3,450円 6,500円 15,300円
 登録キーワード数 30 50 100 200 500
 契約期間 1年 1年 1年 1年 1年

契約前にBULL30のプランなら2週間無料で使用することが可能です。
一度試してから使用するか決めてみるのも良いでしょう。

さっそく使ってみる

3-2:KEYWORD FINDER

KEYWORD FINDER

KEYWORD FINDERは、有料の検索順位チェックツールです。
複数URLがある場合や、確認したいキーワード数が多い場合にオススメなツールになります。

Google・Yahooでの検索順位を毎日自動で取得する事ができ、重要キーワードに★マークを付ければ毎日の順位推移をグラフで表示させることも可能です。また、競合7社を登録することにより比較し対策を行うことが出来ます。

料金プランについては下記の表をご覧ください。

 プラン名 スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ
 月額料金 50,000円 100,000円 200,000円
 登録サイト数 3サイト 10サイト 30サイト
登録キーワード数 2,000件 5,000件 15,000件
契約期間 3か月~ 3か月~ 3か月~

キーワード数や、調べたいサイト数が多い場合にはKEYWORD FINDERを利用すると良いでしょう。

さっそく使ってみる

3-3:Gyro-n SEO

Gyro-n SEO

Gyro-n SEOは、有料の検索順位チェックツールです。

Google・Yahoo!JAPAN・Googleスマートフォンの検索順位を毎日自動計測することが出来ます。

前日との変動チェックから、順位の動きやトレンドの変動をグラフで確認することが可能です。また、SEOにより流入したページのアクセス解析データを表示させることも出来ます。Googleアナリティクスと連携することにより、より効率的にデータを確認することが可能です。

Gyro-n SEOは3か月間無料で利用する事ができ、10キーワードなら月々500円で利用する事が出来ます。
プラン詳細は以下の表をご覧下さい。

 プラン名 スターター
(3か月間無料)
ライト スタンダード プレミアム
 月額料金 500円 4,500円 9,600円 16,800円
 登録サイト数 1 1 2 3
登録キーワード数 10 40 160 300

上記で紹介した以外にもSEOメモ機能・SERPs比較分析機能・キーワード候補機能など様々な機能が搭載されています。

さっそく使ってみる

4:[無料]インストール型ツール3選

インストール型の検索順位ツールを3つ紹介します。

インストール型は低コストもしくは無料で利用することができ、導入しやすいという点がメリットです。
その反面でインストールしたPCを開いた際にしか、データを取得する事が出来ません。
会社でしか見ない!という場合には問題なく利用する事が可能です。

  • GRC
  • Serposcope
  • RankTracker

上記3つのツールを紹介していきます。
オススメはGRCです。最も簡潔で見やすく、分かりやすいツールとなっています。
無料で利用するならGRCが良いでしょう。

4-1:GRC

GRC

GRCは、Google・Yahoo!JAPAN・Bingの各検索エンジンの検索順位をボタン一つで確認することの出来る無料ツールです。

インストールさえしておけば、起動するだけで自動的にデータを取得することが出来ます。過去の履歴も全て記録し、グラフ化してくれるので順位の変動を一目で確認することが可能です。

さらに競合サイトのデータを取得することができ、順位変化を確認することが出来ます。また、メモ機能・グループ機能・マーク機能などがあり多数のキーワードを効率的に管理する事が可能です。

インストール型の中では、もっとも簡潔で分かりやすい検索順位チェックツールになります。

さっそく使ってみる

4-2:Serposcope

Serposcope

Serposcope(セルスコープ)は、無制限にキーワードとWebサイトのデータを完全無料で取得し利用する事が可能です。

無制限で検索順位を確認する事ができ、競合他社のWebサイトの順位変動を調査し履歴を取得することが出来ます。ただしGoogleからの影響を受けやすく、頻繁にエラーになってしまうという難点が挙げられます。

さっそく使ってみる

4-3:RankTracker

RankTracker

RankTrackerは、海外の検索順位チェッカーで無料で利用する事が可能です。

有名企業のMicrosoftやAmazonも利用しており、絶大な信頼性があります。
無料で利用する事ができ、自動で検索順位を表示しグラフ化する事が可能です。さらに競合他社の順位変動・メモ機能など効率的にキーワードの順位を確認し調べることが出来ます。

さっそく使ってみる

5:検索順位を上げる!3つの施策

検索順位が上がらない・・・

SEO対策で上位表示を狙ってもなかなか上位表示されないと、お悩みではありませんか?

ただ適当にコンテンツを作成しても、検索エンジンで上位表示することは出来ません。

順位が上がらない場合には、まず3つの事を実践してみましょう。

  • 良質なコンテンツを作成する
  • 被リンク(外部リンク)を獲得する
  • Googleに見つけてもらう

上記3つの事を実践し続けることで、確実にあなたのサイトは検索上位表示を狙うことが出来る可能性があります。上記3つの施策について詳しく解説していきましょう。

5-1:良質なコンテンツを作成する

SEO対策の中で、もっとも大事なことは「良質なコンテンツ作り」です。

Googleが検索順位を定める上で、重視していることは「ユーザーにとって有益がどうか」になります。ユーザーにとって有益な情報を提供していれば、Googleからの評価は高くなり検索上位表示を狙うことが可能です。

ユーザーが知りたい情報+他のサイトにはない独自性+信頼性

上記のことを意識して、ユーザーファーストなコンテンツを作成していきましょう。

詳しいコンテンツの書き方については、下記の記事をご覧ください。

関連記事:コンテンツSEOに成功した私が教える!問い合わせ件数が10倍になる法則

5-2:被リンク(外部リンク)を獲得する

SEO対策において、被リンクを獲得することで検索順位に良い影響を与えることが出来ます。

被リンクとは、他のサイトで紹介してもらってリンクを貼ってもらう事です。
良質なコンテンツを作成していると、他のサイトで紹介してもらえることがあります。

他のサイトで紹介されたリンクはGoogleから高い評価を得ることができ、検索上位表示に繋がるのです。

結論としては、良質なコンテンツを作成してほしい・・・という事なのですが被リンクの重要性についても把握しておいてください。詳しくは下記の記事をご覧ください。

関連記事:被リンクとは?SEO対策で外部リンクを4ヶ月で259%増やした魔法

5-3:Googleに見つけてもらう

コンテンツを公開したら、Googleのクローラにコンテンツを見つけてもらう必要性があります。

クローラが巡回しなければ、Googleに認識されていないという事です。XMLサイトマップを設置したり内部リンクを構築して、検索エンジンにWebサイトを見つけてもらいましょう。

詳しくは下記の記事をご覧下さい。

関連記事:基本中のキホン!Fetch as Googleの2つの使い方を徹底解説
関連記事:Googleにインデックスされたか確認する2つの方法と促進する裏ワザ

まとめ

検索順位ツールについて紹介してきました。

SEO対策において、キーワードの検索順位はかなり重要です。
検索順位は上がったか、下がっていないか毎日チェックする必要がありますよね。検索順位ツールを活用することで、面倒な作業を効率的にデータ化し管理する事が可能です。ぜひこの機会に利用してみてください。

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