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VSO対策(音声検索最適化)とは?音声検索を独占する8つのポイント

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VSO対策ってなに?新手のブラックハットSEOか?SEO界隈のサイトや人たちがウワサしていて気になる。

もし、SEO対策として必要な施策なら今すぐにでも最適化したいと考えていませんか?

実は、VSO対策とは「音声検索最適化」のことである。音声検索最適化?と聞いてもパッと思い浮かばないだろう。

簡単にいうとAppleのSiriやAmazonのAlexaで喋ると該当のページを表示してくれる機能に自身のWebサイトを表示させることだ。

今回は、音声検索を最適化するVSO対策について詳しく解説しよう。

検索エンジンの検索において20%は音声検索のため(残り80%はテキスト検索)、是非とも理解しておいてほしい。

1:VSO対策とは

VSO対策(音声検索最適化)とは、AppleのSiriやAmazonのAlexaを使い音声検索をするときに自身のWebサイトを表示させる(または音声で回答させる)こと。

「Hey,Siri」や「OK,Google」といえば理解しやすいだろう。音声にて検索エンジンに質問すると最適な回答をもっているWebサイトの情報が伝えられ表示されるのだ。

今はまだ、テキスト検索(Googleなどの検索エンジンで入力して検索する方法)が8割、音声検索(Siriなどに質問を投げかける検索方法)が2割だが今後は同等の数値になると予測されている。

1-1:音声検索をする例

まだ音声検索をしたことがない方はVSO対策についてピンときていないだろう。以下、音声検索する例をみてほしい。

【音声検索の例】

自宅でトンカツを作っているときに手がパン粉だらけになっている。トンカツを揚げる時間を知りたいときに近くにAmazonのAlexaがあったとしよう。

アレクサ!トンカツを揚げる適当な時間は?」と会話をするかのように質問する。

アレクサが「おおよそ5分程度です。」と回答してくれる。この一連の流れが音声検索だ。

いちいちスマホやパソコンから入力して検索する必要がない。まだ人前だと音声で検索するのは恥ずかしいという方は多いが、かなり便利な検索機能である。

参考:日本人の7割が「人前で音声検索、恥ずかしい」

1-2:音声検索の特徴

最も音声検索の特徴として挙げられるのは検索スピードが圧倒的に早いこと。

単純にキーワードを打ち検索するテキスト検索より、声を発して検索したほうが早いということだ。

プラスして音声検索なら、何かをしながらでも検索できる「ながら検索」が可能である。

恥ずかしい気持ちもあるが、便利すぎて私は音声検索を利用しているユーザーの一人だ。

それにこれからの時代は音声検索がテキスト検索を上回ると予想している。

2:VSO対策を成功させる8つのポイント

VSO対策に成功すれば、あなたのWebサイトのアクセスは爆発するだろう。アドセンスやアフィリエイト、自社サービスの露出を増やすチャンスである。

SEO対策と同様にVSO対策も一筋縄ではうまくいかない。そこでSEO対策の玄人である私がVSO対策を成功させるための8つのポイントを伝授する。

  • FAQページを徹底的に充実させる
  • モバイルフレンドリーに対応する
  • 会話型のフレーズを意識して記事を作成する
  • ローカルSEOを徹底的に行う
  • サイト、ページスピードを高速にする
  • サイトのセキュリティーを強化する
  • 画像を軽く、鮮明にする
  • 不必要なCSS、JavaScriptを削除する

以上の8つだ。詳しくは以下にて解説しよう。

正直に言うと、SEO対策となんら変わりはない。むしろSEO対策を完璧に行っていれば自然とVSO対策もできている。

関連記事:SEO対策とは?1621キーワードで検索1位を獲得した方法を独占公開

2-1:FAQページを徹底的に充実させる

VSO対策で最も重要なポイントがFAQページを徹底的に充実させることである。

FAQページは単純によくある質問に対して回答をしているページを作れば良いだけだ。

【FAQページの例(SEO対策に関するFAQ)】

Q:SEO対策とはなんですか?

A:SEO対策とは、狙っているキーワードにて自社サイトを検索上位にする施策である。

Q:SEO対策っていくらくらいからできますか?

A:施策内容によって様々ですが月額5万円~30万円程度が一般的です。

etc…

このようにある一定のジャンルにおいて質問されるであろうことに対して回答を用意しておくページが重要である。

思いつく限りの質問に対して回答を用意しておこう。

2-2:モバイルフレンドリーに対応する

VSO対策を成功させる2つ目のポイントは、サイトがモバイルフレンドリーであること。

スマホやタブレットから音声検索がほとんどされるため、モバイルフレンドリーに対応している必要がある。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーか確認したいサイトのURLを入力すれば簡単にテストすることができる。以下、リンクよりサイトがモバイルフレンドリーか確認してみよう。

参考サイト:モバイル フレンドリー テスト – Google Search Console

2-3:会話型のフレーズを意識して記事を作成する

VSO対策を成功させるための3つ目のポイントは、音声検索で検索するユーザーは話しかけるように検索するため、長文のキーワードに対応した記事作成が必要である。

単語のキーワードではなく、話している口調であるキーワードを意識してタイトルや記事を作成しよう。

2-4:ローカルSEOを徹底的に行う

VSO対策を成功させる4つ目のポイントは、ローカルSEO(MEO対策)を徹底的に行うこと。

音声検索で検索するユーザーの多くは「~の場所に行きたい」など場所や店名などを検索することが多い。そのため、ローカルSEOを徹底することでVSO対策も同時で行うことができるのだ。

2-5:サイト、ページスピードを高速にする

VSO対策を成功させる5つ目のポイントは、サイトスピードとページスピードを高速にすること。

ユーザーの利便性を第一に考え、サクサク閲覧できるサイト、ページスピードにしておこう。

ページスピード改善

以下、リンクにてページスピードを確認できる。遅い表示が出たなら修正部分を教えてくれるから対策しよう。

関連サイト: PageSpeed Insights – Google Developers

2-6:サイトのセキュリティーを強化する

VSO対策を成功させる6つ目のポイントは、サイトのセキュリティーを強化すること。

サイトのセキュリティーを強化するのは至って簡単である。

HTTPをHTTPSで保護されたサイトに変更するだけだ。セキュリティーが高いサイトは信頼される。

まだHTTPのままのサイトだった場合は、今すぐにでもHTTPSにしよう。

2-7:画像を軽く、鮮明にする

VSO対策を成功させる7つ目のポイントは、画像を軽く、鮮明にすること。

サイトスピードを改善するのと被るが、画像はより軽く圧縮し、画像の鮮明さはより良くしておくことだ。

画像が重かったり、解像度が低くなっている場合は今すぐに改善しよう。

2-8:不必要なCSS、JavaScriptを削除する

VSO対策を成功させる8つのポイントは、不必要なCSSやJavaScriptを削除すること。

SEO対策と似ているが、余計なCSSやJavaScriptは削除しておくに限る。

サイトを徹底調査して今すぐにでも削除しておこう。

まとめ

VSO対策について解説してきた。

音声検索最適化について理解できただろうか。

まだまだ定着していないが、今後確実にSEO対策と同じくらい重要な施策になることは間違いない。

今、VSO対策のことを知り、VSO対策を実行することで競合サイトと圧倒的な差をつけることができるだろう。

まずは、あなたも恥ずかしがらずに音声検索に挑戦することだ。

ものすごく便利だと感じ、VSO対策に興味をもつだろう。

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