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2019-03-26SEO

meta descriptionとは?SEO内部対策に関わる5つのポイントと最適化方法

フィクサー 11

目次

meta description(メタディスクリプション)のタグって正しく設定すると、SEO対策に効果的なのだろうか?もし、劇的にSEO効果が得られるなら正しい書き方や設定方法を知りたい・・・

SEO内部対策の一つであるmeta descriptionについてお悩みではありませんか?

実は、meta descriptionのことを理解して正しく設定することで「クリック率を高める」ことができます。

今回は、SEO対策の初心者でもわかりやすく理解できるようにmeta descriptionについて詳しく解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください。

1:meta description(メタディスクリプション)とは

meta description(メタディスクリプション)とは、Googleや他の検索エンジンと検索するユーザーのためにページの内容を要約して伝えるものです。

メタディスクリプション

バズったーのmeta descriptionには、Webサイトが提供しているコンテンツの概要が記述されています。

meta descriptionは、タイトルタグと同じくHTMLのheadタグの間に設置してください。

  • <meta name=“description” content=“株式会社バズったーは、初心者でも月間100万PV、1年間で売上高を5倍に到達できるSEOとコンテンツマーケティングを提供する企業です。”>

上2つの図を見ればわかりますが、

  • 検索するユーザーにページの内容を要約して伝えている
  • 検索エンジンにページの内容を要約して伝えている

というSEO対策にとって重要な役割を果たしているのがmeta descriptionなのです。

meta descriptionを最適化することで2つのメリットを得ることができます。

  • 検索結果においてクリック率が劇的に上昇する
  • Googleがスニペットとして利用することがある

2つのメリットは、間接的にSEO対策にとって大切なメリットなのです。

1-1:検索結果においてクリック率が劇的に上昇する

meta descriptionを最適化しておけば、「検索結果においてクリック率が劇的に上昇」します。

例えば・・・「SEO対策」ページのmeta description

  • SEO対策について詳しく説明しているページです。(検索2位)
  • SEO対策とは?絶対に1位を獲得するために実践すべき37の行動を伝授します。(検索5位)

あなたならどちらのmeta descriptionをクリックしますか?

確実に後者の「SEO対策とは?絶対に1位を獲得するために実践すべき37の行動を伝授します。」ですよね。

なぜなら後者のmeta descriptionのほうがページの概要をしっかりと記述しているからです。

この例えからわかるように、meta descriptionを最適化するとクリック率が劇的に上昇します。

1-2:Googleがスニペットとして利用することがある

meta descriptionを最適化しておけば、「Googleがスニペットとして利用する」ことがあります。

例えば・・・「WordPress フッター 色」で検索したとき

メタディスクリプション

上の図のように、Googleがmeta description内にあるキーワードをスニペット(太字)にしてくれる可能性があるのです。

キーワードがスニペットされると、少なからずユーザーにあなたのWebサイトを強調することができます。

2:meta descriptionを設定する2つの方法

meta descriptionのタグをWebサイトに設定する方法は大きく分けて2つあります。

  • HTMLで設定する方法
  • WordPressで設定する方法

最近のWebサイトは、主にHTMLで制作されたものかWordPressで制作されたものがほとんどです。

2種類のmeta descriptionタグを設定する方法をわかりやすく解説します。

2-1:HTMLでmeta descriptionを設定する方法

meta descriptionタグをHTMLで設定する方法は以下になります。

  • <meta name=“description” content=“株式会社バズったーは、初心者でも月間100万PV、1年間で売上高を5倍に到達できるSEOとコンテンツマーケティングを提供する企業です。”>

<head>タグの中に「メタキーワード」や「メタタイトル」と同じように設定してください。

メタディスクリプション

設定する場所さえわかっていれば、簡単にmeta descriptionを入れ込むことができます。

2-2:WordPressでmeta descriptionを設定する方法

meta descriptionタグをWordPressで設定する方法は以下になります。

メタディスクリプション

All in One SEO PackというWordPressのプラグインを利用して設定すると、簡単にmeta descriptionを入れ込むことができます。

All in One SEO Packの設定方法の詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。

【All in One SEO Pack設定】本当に必要な6つの設定方法を初心者向けに解説

3:meta descriptionを最適化する5つのポイント

meta descriptionを最適化することで得られるメリットは先ほどの説明でわかりましたよね。

では、実際にどのようにmeta descriptionを書けば最適化されるのか?

  • ページ内容をわかりやすく、かつ興味を引く文章にする
  • 全角50文字+70文字の最大120文字以内に抑える
  • 各ページに別々のmeta descriptionを設定する
  • SEO対策キーワードを自然に含める(キーワードだけはNG)
  • meta descriptionにページの内容をコピペしない

上に書いた5つのポイントを実践することで、確実にmeta descriptionを最適化することができます。

3-1:ページ内容をわかりやすく、かつ興味を引く文章にする

meta descriptionを最適化するためには、「ページ内容をわかりやすく、かつ興味を引く文章にする」ことが重要になります。

なぜなら、タイトルだけだと32文字以内でしかページを表現できないからです。meta descriptionは、その不十分な要素を補ってくれます。

例えばこのページのタイトルの場合・・・

meta descriptionとは?SEO内部対策に関わる5つのポイントと最適化方法

これだけでは、どんなページなのか完全に把握することはできませんよね。

そこで重要なのがmeta descriptionを「わかりやく、かつ興味を引く文章」にするのです。

  • <meta name=“description” content=“meta descriptionとは、ページの概要を表す説明です。meta descriptionを最適化することで「クリック率」の上昇を見込めます。今回は、SEO内部対策のmeta descriptionタグの最適化を解説しましょう。”>

上のmeta descriptionを見ると、タイトルの説明を補足している文章ですよね。

  • meta descriptionとは何か?わかるコンテンツ
  • さらに最適化する方法を教えてくれるコンテンツ

2つの内容を書いているコンテンツだと判断でき、クリックへと繋がるのです。

わかりやすく、かつ興味を引く文章」を意識してmeta descriptionを設定してください。

3-2:全角50文字+70文字の最大120文字以内に抑える

meta descriptionを最適化するためには、「全角50文字+70文字の最大120文字以内に抑える」ことが重要になります。

なぜなら、

  • スマホで検索したときに表示されるmeta descriptionの文字数は全角50文字
  • PCで検索したときに表示されるmeta descriptionの文字数は全角120文字

だからです。

PCでmeta descriptionを見た場合・・・

メタディスクリプション

PCで見たときには120文字以内のためすべてmeta descriptionが表示されています。

スマホでmeta descriptionを見た場合・・・

メタディスクリプション

スマホで同じ検索をしたときにmeta descriptionの50文字以降は「…」と省略されています。

パーフェクトにmeta descriptionを設定したければ、「前半に重要な全角50文字+後半に補足の全角70文字=計全角120文字以内」で設定してください。

3-3:各ページに別々のmeta descriptionを設定する

meta descriptionを最適化するためには、「各ページに別々のmeta descriptionを設定する」ことが重要になります。

なぜなら、ページ内容と異なるmeta descriptionだと、意味不明過ぎてユーザーもGoogleも困惑してしまうからです。

例えば・・・

  • ひまわりについてのページ→バラの説明
  • 飲料水のページ→エナジードリンクの説明

上の2例を見てわかる通り、明らかにページの内容とは異なるmeta descriptionですよね。

必ず、ユーザーにもGoogleにとっても好ましい各ページに沿ったmeta descriptionの内容にしてください。

3-4:SEO対策キーワードを自然に含める(キーワードだけはNG)

meta descriptionを最適化するためには、「SEO対策キーワードを自然に含める」ことが重要になります。

なぜなら、SEO対策のキーワードをmeta descriptionに書きこむことで検索したキーワードが太字で表示されるからです。

メタディスクリプション

ただし、文章になっていないようなキーワードの詰め込みはやめてください。あくまでも、自然に含めることが大切です。

3-5:meta descriptionにページの内容をコピペしない

meta descriptionを最適化するためには、「meta descriptionにページの内容をコピペしない」ことが重要になります。

この内容に関しては、当たり前と言ってもおかしくないため詳しい説明は必要ありませんよね。

絶対にコンテンツの内容をそのままコピー&ペーストでmeta descriptionに設定しないでください。

まとめ

meta descriptionについて詳しく解説してきました。

  • 検索結果においてクリック率が劇的に上昇する
  • Googleがスニペットとして利用することがある

meta descriptionを最適化することで2つのメリットが得られることがわかりましたよね。

  • ページ内容をわかりやすく、かつ興味を引く文章にする
  • 全角50文字+70文字の最大120文字以内に抑える
  • 各ページに別々のmeta descriptionを設定する
  • SEO対策キーワードを自然に含める(キーワードだけはNG)
  • meta descriptionにページの内容をコピペしない

meta descriptionを最適化するために必要なポイントは5つでした。

SEOに直接関係はしないが、間接的に大きく関係するmeta descriptionの設定は重要です。

meta descriptionのタグを最適化して、検索エンジンにもユーザーにもページの概要が伝わりやすいようにしましょう。

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