バズログ BUZZLOG

MENU

SEO

SEO対策は無料でも効果を出せる!絶対に必要な4つの方法と11のツール

フィクサー 6

目次

これから、Webサイトやブログ運営で収益を上げていきたいけどSEO対策にかけるお金がない・・・

Webサイトやブログを現在運営しているけど、やっぱりSEO対策にお金を使わないと集客できないのかな?

上記のようにお悩みではありませんか??

単刀直入にお答えしましょう。SEO対策は無料でも十分に効果を出すことができます。

なぜなら、ユーザーファーストなWebサイト設計とキーワード選定、外部対策(SNS発信、ブログ更新)や良質なコンテンツを継続して発信するだけで良いからです。

今回は、無料でもSEO対策で効果を出せる方法と、無料で利用できるツールを詳しく解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください。

1:SEO対策を無料でできる4つの方法

SEO対策を行う会社は多数ありますが、大手が参入している商売や超難易度の高いビックキーワードを狙わない限り、お金を払ってSEO対策をしなくても効果を出すことができます。

なぜなら、無料でも確実に検索上位を獲得することができるからです。

以下、4つの方法を徹底的に遂行することで、SEO対策は無料でもできます。

  • ユーザーが使いやすいサイト構造にする
  • キーワード選定をジャンルに沿って正しく行う
  • 圧倒的に良質なコンテンツを継続して発信する
  • SNSや外部ブログでWebサイトを拡散する

4つの方法は、Webサイトだけでなく、ブログなどにも有効な無料SEO対策です。

SEO対策の会社や被リンクを買わずに検索上位を獲得できる方法を、わかりやすく解説します。

1-1:ユーザーが使いやすいサイト構造にする

サイト設計

あなたがスマホやパソコンでインターネット検索をするときに、

  • 検索1位だけど使いずらい、見にくいサイト
  • 検索4位だけど使いやすく、見やすいサイト

どちらのサイトを閲覧しますか?同じコンテンツ内容であれば「検索4位だけど使いやすく、見やすいサイト」を閲覧しますよね。

デザインや自己満足じゃない、ユーザーの利便性を考えたサイト設計をすることは自分でもできます。

まずは、あなたが使いやすく、見やすいサイトを作ってください。

関連記事:URL構造をユーザーと検索エンジンにわかりやすく伝える6つのポイント

1-2:キーワード選定をジャンルに沿って正しく行う

キーワード選定

SEO対策を行うときに、ジャンルをある程度絞ることが重要です。(サイトパワーが分散されるため)

特定のジャンルを絞ったら、そのジャンルのキーワードを選定します。

  • ユーザーはどのようなキーワードで検索するか?
  • 潜在的なユーザーはどのキーワードから流入するか?

ジャンルに沿ったペルソナを徹底的に掘り下げ、キーワードを選定してください。

関連記事:SEO対策でキーワード選定をするときに利用すべき3つの方法

1-3:圧倒的に良質なコンテンツを継続して発信する

コンテンツ制作

良質なコンテンツを継続して発信することは、お金をかけなくてもできます。

  • ユーザーの疑問や悩みを解決するコンテンツを作る
  • 自分で調べて専門性を増したコンテンツにする
  • 結論を先に伝え、端的で情報量が多く、わかりやすい文章構成にする
  • 時間がある限り、コンテンツを毎日発信する

上記の行動に、お金は必要ないですよね。良質なコンテンツは、あなたの努力次第で必ず作ることができます。

すぐに結果はできないため、継続してコンテンツを発信してください。

関連記事:コンテンツSEOに成功した私が教える!問い合わせ件数が10倍になる法則

1-4:SNSや外部ブログでWebサイトを拡散する

SNS

Webサイトを作り、コンテンツを毎日継続して発信するだけでは時間がかかります。

少しでも早く、Googleやユーザーに認識されるためにSNSを活用しましょう。

コンテンツを公開したら、

  • Facebook
  • Twitter
  • 外部ブログ

などの外部サイトでコンテンツを拡散してください。

Googleのクローラーが早めに、あなたのサイトを見つけてくれるはずです。

さらにWebサイトにクローラーを多く回遊してもらうために「Fetch as Google」を利用してください。

関連記事:基本中のキホン!Fetch as Googleの2つの使い方を徹底解説

2:SEO対策で絶対に必要な無料ツール11選

SEO対策は、無料のツールを使うことで対応することができます。

もちろん有料の方が機能は良いですが、小規模サイトやSEO対策の初心者なら無料ツールで十分です。

  • Google Search Console
  • Google アナリティクス
  • キーワード プランナー
  • 検索順位チェックツールGRC
  • Ahrefs Site Explorer
  • PageSpeed Insights
  • SEOチェキ!
  • 構造化データ テストツール
  • Copy Content Detector
  • DirtyMarkup Formatter
  • 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

無料で使える11のツールをうまく活用すれば、SEO対策にお金をかけなくても細かくサイトやユーザーを分析することができます。

それぞれの特徴と、URLを紹介しましょう。

2-1:Google Search Console

グーグルサーチコンソール

Google Search Consoleは、サイトの検索クエリや掲載順位、クリック率などを測定できる無料ツールです。

サイト内の細かい状況を分析することができ、改善点をGoogleに伝えることもできます。

サイトを公開したら必ず、Google Search Consoleに登録してください。

公式サイト:Google Search Console

2-2:Google アナリティクス

Googleアナリティクス

Google アナリティクスは、サイトのPV数やコンバージョン数、検索ユーザーやの地域や閲覧している時間帯などを測定できる無料ツールです。

Google Search Consoleと連携することで、さらに細かく分析することができます。

直帰率や離脱率、流入数などを細かく分析して少しでも多くユーザーが長く滞在してコンバージョンにつながる方法を見つけましょう。

サイトを公開したら必ず、Google アナリティクスを登録してGoogle Search Consoleと連携してください。

公式サイト:Google アナリティクス

2-3:キーワードプランナー

キーワードプランナー

キーワードプランナーは、調べたいキーワードの検索数や難易度、関連するワードを分かりやすく出力することができる無料ツールです。

※一部有料

キーワードを選定するときに、自分の知っているキーワードや知らなかったキーワードなどをエクセルで落としこみ、ジャンルごとにまとめましょう。

サイト作り込む前の段階からキーワードの選定をしてください。(サイト公開している場合は補足のキーワードを探すために利用すべし

公式サイト:キーワードプランナー

2-4:検索順位チェックツールGRC

GRC

検索順位チェックツールGRCは、Webサイトのキーワード検索順位を測定できる無料ツールになります。

※一部有料

キーワードの検索順位について、GoogleやYahoo!の個別順位も計測することができます。

キーワードに沿ってコンテンツを作成して公開したら、必ずGRCにキーワードを登録して順位を計測してください。

公式サイト:検索順位チェックツールGRC

2-5:Ahrefs Site Explorer

エイチレフス

Ahrefs Site Explorerは、ドメインパワーや被リンク数、キーワード数などを計測できる無料ツールです。

※無料期間経過後、有料

自分のWebサイトだけでなく、競合のドメインパワーや被リンク数、キーワード数を見ることができます。

そのため、競合サイト調査するときに役立つでしょう。

ある程度(3か月以降)、Webサイトを公開してから登録してください。

公式サイト:Ahrefs Site Explorer

2-6:PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsは、サイトが開くまでのスピードを計測できる無料ツールです。

モバイルファーストインデックスが導入されて以降、サイトのページスピードは最重要となりました。

スピードを改善できる箇所を細かく調べることができます。

ある程度(3か月以降)、Webサイトを公開してからスピードを調べてみて下さい。

公式サイト:PageSpeed Insights

2-7:SEOチェキ!

SEOチェキ!

 SEOチェキ!は、Webサイトのメタ情報やインデックス数、キーワードの出現率などを計測できる無料ツールです。

サーバやドメイン情報も見れたり、検索順位も簡易的にチェックできます。

ある程度(3か月以降)、Webサイトを公開してから定期的Webサイトを調べてみて下さい。

公式サイト: SEOチェキ!

2-8:構造化データ テストツール

構造化データ テストツール

構造化データ テストツールは、サイトが正しく構造化データが実装されているか確認できる無料ツールです。

間違った構造化データを使うと、リッチ化することができなくなります。

サイトを公開する前に、確認してください。

公式サイト:構造化データ テストツール

2-9:Copy Content Detector

Copy Content Detector

Copy Content Detectorは、コンテンツが他のサイトとか被っていないか調べることができる無料ツールです。

SEO対策でやっていはいけない重複コンテンツを確認することができます。

コンテンツを書いたタイミングで調べてください。

公式サイト:Copy Content Detector

2-10:DirtyMarkup Formatter

DirtyMarkup Formatter

DirtyMarkup Formatterは、HTML、CSS、JSのコードを正しく書けているか調査できる無料ツールです。

読みやすいコードを書くことで、Googleのクローラーが回遊しやすくなります。

サイト公開前とサイト公開してからも定期的にチェックしてください。

公式サイト:DirtyMarkup Formatter

2-11:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)は、GoogleのサジェストやYahoo!の知恵袋情報を一括して出力できる無料ツールです。

Googleの検索までサジェストを探すよりも簡単に調査できます。

キーワード選定やユーザーが何に悩んでいるのか調べたいときにキーワードを入力して取得してください。

公式サイト:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

まとめ

無料でも十分に効果がでるSEO対策を解説してきました。

あなたが運営している(これから運営する)サイトは、どの程度の競合がいますか?

  • 大企業もやっているサービス
  • 競合が多いサービス
  • 検索数が大きいサービス

上記に該当しない場合は、SEO対策にお金をかけなくても効果を出すことはできます。

ユーザーのことを一番に考えて、SEO対策をしてください。必ず、成果を上げることができるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 6

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    目次