meta keywordsの正しい書き方とSEOに関係しない2つの理由

meta keywords(メタキーワード)の正しい書き方についてお悩みではありませんか?

今までは・・・

  • 上位表示したいキーワードをカンマで区切って書いていた
  • 一つのページに3つ~5つのキーワードを盛り込んでいた
  • 記事に合わせてキーワードをいくつか盛り込んでいた

上記のような書き方でmeta keywords(メタキーワード)を設定するとSEOの効果があると言われていました。

書き方次第でSEOの効果があるのか?

結論からお答えします。

meta keywords(メタキーワード)の書き方にSEOの効果は関係ありません。

なぜならGoogleの公式ブログで、「meta keywords(メタキーワード)は検索結果に関係ない!」と言及しているからです。

Googleクローラーは日々進化を遂げているためmeta keywords(メタキーワード)を書かなくても、どのような内容の記事か判別できるようになっています。

meta keywords(メタキーワード)を設定するときは、SEOを意識せず、一つの目安として考えましょう!

一つの目安としてmeta keywords(メタキーワード)を設定するときは、正しい書き方があります。

今回は、meta keywords(メタキーワード)の正しい書き方を解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください。

1:meta keywords(メタキーワード)4つの正しい書き方

直接的なSEO対策とは関係ないですが、meta keywords(メタキーワード)を書くときに正しい書き方が4つあります。

  • 1ページごとにmeta keywords(メタキーワード)は1つだけ書く
  • meta keywords(メタキーワード)の間にカンマは入れなくてよい
  • コンテンツと違う内容のmeta keywords(メタキーワード)を入れない
  • meta keywords(メタキーワード)のスペースは半角スペースで書く

4つの正しい書き方を覚えておくことで、meta keywords(メタキーワード)を入力するときの悩みは解決します。

1-1:1ページごとにmeta keywords(メタキーワード)は1つだけ書く

各コンテンツページにmeta keywords(メタキーワード)は1つだけ書いてください。

  • < meta name=”keywords” content=”VOD比較” /> ○(正しい書き方)
  • < meta name=”keywords” content=”VOD比較,VOD口コミ” />×(間違った書き方)

上記のように2つの関連するキーワードを1つのページに入れる書き方はやめましょう。

1-2:meta keywords(メタキーワード)の間にカンマは入れなくてよい

meta keywords(メタキーワード)の間にカンマを入れる必要はないです。

  • < meta name=”keywords” content=”Netflix おすすめ 映画” /> ○(正しい書き方)
  • < meta name=”keywords” content=”Netflix,おすすめ,映画” />×(間違った書き方)

カンマを入れると単体の単語になってしまいます。半角スペースを入力しましょう。

1-3:コンテンツと違う内容のmeta keywords(メタキーワード)を入れない

コンテンツの内容と関係ないmeta keywords(メタキーワード)を入れないでください。

※コンテンツの内容は、Netflixの料金をiTunesで支払う方法です。

・< meta name=”keywords” content=”Netflix 料金 iTunes” /> ○(正しい書き方)

・< meta name=”keywords” content=”iTunes 料金” />×(間違った書き方)

上記の場合、iTunesの料金ではないため、コンテンツ内容とは違うキーワードになります。

1-4:meta keywords(メタキーワード)のスペースは半角スペースで書く

キーワードのスペースを入れる場合は、必ず半角スペースで書いてください。

  • < meta name=”keywords” content=”hulu おすすめ ホラー” /> ○(正しい書き方)
  • < meta name=”keywords” content=”hulu おすすめ ホラー” />×(間違った書き方)

半角でも全角でも問題ないのですが半角スペースの場合、自分がキーワードを把握しやすいため半角スペースで書くことをおすすめします。

2:meta keywords(メタキーワード)書き方の全手順

meta keywords(メタキーワード)書き方に関する手順をご紹介します。

今回は、WordPressを利用したときの書き方(TOPページとコンテンツページ)について解説しましょう。

2-1:TOPページにmeta keywords(メタキーワード)を書く手順

TOPページにmeta keywords(メタキーワード)を書く手順をご紹介します。

※WordPressでサイトを構築したときの書き方です。

WordPress管理画面ページの「ログイン」をクリック

設定(初期設定)をクリック

メタキーワードに入力したいキーワードを書く

すぐに反映されます。

以上でmeta keywords(メタキーワード)をTOPページに書く手順は完了です。

2-2:コンテンツページにmeta keywords(メタキーワード)を書く手順

コンテンツページにmeta keywords(メタキーワード)を書く手順をご紹介します。

※WordPressでサイトを構築したときの書き方です。

WordPress管理画面にログインするところまでは、2-1と同じ手順になります。

「投稿」をクリック

meta keywords(メタキーワード)を書きたいコンテンツページのタイトルをクリック

ページをスクロールするとメタキーワードを入力する項目にキーワードを書く

あとは「更新」をクリック(公開していない場合は「公開」をクリック)

すぐに反映されます。

以上でmeta keywords(メタキーワード)をコンテンツページに書く手順は完了です。

3:meta keywords(メタキーワード)がSEOに関係しなくなった2つの理由

以前は、meta keywords(メタキーワード)を書くことによってSEOは効果的でした。なぜ現在は関係しなくなったか疑問ですよね。

実は、Googleがガイドラインを変更したことが原因となります。

  • Googleクローラーが進化したため
  • ブラックハットSEOが乱立していたため

上記の理由からmeta keywords(メタキーワード)の設定をしてもSEOに効果がなくなったのです。

3-1:Googleクローラーが進化したため

Googleクローラーは日々進化しています。meta keywords(メタキーワード)を書かなくてもクローラーがどのようなコンテンツか判断できるようになったため、設定する必要がなくなったのです。

3-2:ブラックハットSEOが乱立していたため

以前のSEO対策といえば・・・

  • キーワードをひたすら詰め込む
  • 外部リンクを貼りまくる

上記の方法がほとんどでした。現在では、Googleがキーワードをひたすら詰め込むサイトはペナルティの対象にしています。ブラックハットSEO対策をしているサイトをなくすために、設定する必要がなくなったのです。

まとめ

meta keywords(メタキーワード) 書き方について詳しく解説してきました。

SEO対策としてmeta keywords(メタキーワード)を書く必要はありませんが、設定しておくと自分がコンテンツを見たときにわかりやすくなります。

meta keywords(メタキーワード)の正しい書き方は・・・

  • 1ページごとにmeta keywords(メタキーワード)は1つだけ書く
  • meta keywords(メタキーワード)の間にカンマは入れなくてよい
  • コンテンツと違う内容のmeta keywords(メタキーワード)を入れない
  • meta keywords(メタキーワード)のスペースは半角スペースで書く

上記4つがmeta keywords(メタキーワード)の正しい書き方です。

バズったーではmeta keywords(メタキーワード)の設定をおすすめしています。

meta keywords(メタキーワード)を書きたい方は参考にしてください。

【最新版】絶対に覚えておきたいSEOチェキの使い方を徹底解説

SEOチェキの使い方についてお悩みではありませんか?無料SEOツールの中でも、最もわかりやすくて参考になるツールがSEOチェキです。

SEOチェキの使い方を網羅すれば、確実に初歩的なSEO対策をすることができます。今回はSEOチェキに関する使い方と機能の内容、必ず確認すべき項目をご説明しましょう!

ぜひ、参考にしてください。

1:SEOチェキにある5つの機能

SEOチェキには、5つの機能があります。

  • サイトSEOチェック
  • 検索順位チェック
  • キーワード出現頻度
  • 発リンク
  • Whois情報

5つの機能にはチェックできる内容が異なります。

1-1:サイトSEOチェック

SEOチェキを使うときに、一番利用することがある機能は「サイトSEOチェック」です。

調べたいURLを入力すると、

  • サイトの基本情報
  • リンク数
  • インデックス数
  • サーバー、ドメイン情報
  • キーワード出現頻度
  • SNS情報
  • 検索順位

などを一括して確認することができます。

1-2:検索順位チェック

検索順位チェック機能はURLと調べたいキーワードを入力すると、キーワードの順位がわかる機能です。

1-3:キーワード出現頻度チェック

キーワード出現頻度チェック機能は調べたいサイトのキーワード単語と数、出現率がわかる機能です。

1-4:発リンク

発リンクチェック機能は調べたいサイトのリンクについてわかる機能です。

  • 外部リンク数(他サイトからリンクされている数)
  • 内部リンク数(サイト内部のリンクの数)

その他にも、nofollowリンクなどの数もわかります。

1-5:Whois情報

Whois情報機能は、ドメインを管理している所有者や登録した年月日などを調べる機能です。

2:7分で理解できる!SEOチェキの利用方法と見方

サイトのSEO状況をしっかりと把握することで、検索順位を上げるヒントを見つけることができます。

早速ですが、SEOチェキの使い方をすべて紹介しましよう!

2-1:SEOチェキの検索窓から調べたいURLを検索

調べたいURLを検索窓に入力したら「チェック」をクリックします。

※今回は、オウンドメディアで有名な「サイボウズ式」のサイトをチェックしています。

SEOに関わるサイトの情報が一覧でわかりやすく表示されます。

難しそうなSEO情報が一覧でありますが、実は簡単に見方を覚えることができます。

2-2:ページ情報とサイトイメージ画像

左部分(Now Capturing)は、サイトのキャプチャ画像が表示されます。

※サイトによって表示されない場合もありますが、特に気にしなくて大丈夫です。

右部分の「ページ情報」は、9項目が表示されます。

  • URL→サイトのドメイン
  • title→サイトの題名(サイト名)
  • description→サイトの簡易説明
  • keywords→サイトで上位表示したいキーワード
  • h1→サイトの題名(サイト名)と同じ
  • 発リンク数→サイトの被リンク数や内部のリンク数
  • 最終更新日時→サイトを最終更新した年月日
  • ファイルサイズ→サイトの画像サイズ
  • ページ読込時間→サイトが開くまでの時間

サイトの基本的な情報がわかる項目です。

2-3:Alexa traffic rankとソーシャルサイト

左部分のGoogle PageRankの表示はGoogleが廃止したため、表示されていません。

  • Alexa traffic rank→世界中のサイト評価ランキング
  • ソーシャルサイト→はてなブックマーク、Facebook、Google+、Twitterのシェア(いいね)数

世界中にあるサイトの中で調べたいサイトが何位なのかわかる機能はすごいですよね!

2-4:インデックス数と検索順位チェック、被リンクチェックとディレクトリ登録

左上右部分の被リンク数の表示機能は終了しています。

  • インデックス数→サイトの記事、ページ数
  • 検索順位チェック→サイトのキーワードに対する順位
  • 被リンクチェック→海外のSEO有料ツール(被リンク先のURLと数がわかる)
  • ディレクトリ登録→被リンクをお金で買えるサイト

被リンクをお金で買う「ディレクトリ登録」はあまりおすすめできない機能です。

※被リンクを買う行為はGoogleが嫌う行為になります。

2-5:サーバー・ドメイン情報とキーワード出現頻度チェック

サーバー・ドメインの情報とキーワード出現頻度を調べることができます。

  • ホスト→サーバーの会社
  • ドメイン取得年月日→ドメインを取得した年月日

キーワード出現頻度チェックはサイトのワード回数と比率がわかります。

2-6:その他の機能

その他の機能について説明しましょう!

  • 発リンク一覧→サイトが他のサイトのURLやページを載せている数
  • Whois情報→ドメインを管理している法人(個人)の情報
  • HTTPヘッダ情報→サーバソフトウエアの種類や最終更新年月日などの情報
  • SimilarWeb(各種アクセス状況)→海外の有料SEOツール(PV数やどこ経由でユーザーがきた等わかる)
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)→サイトが開く速度(遅いとSEO対策としてはNG)
  • W3C HTML Validator(HTMLの文法をチェック)→メタ情報の詳細がわかる
  • W3C CSS Validator(スタイルシートの文法をチェック)→CSSのエラー場所、数がわかる
  • Internet Archive Wayback Machine(ページの過去ログ)→サイトの過去データがわかる
  • aguse.jp(マルウェア検出、ブラックリスト判定、運営者情報)→サイトの細かい情報がわかる

サイトの速度とSEOは連動しているため常に把握しておきましょう。

3:SEOチェキで絶対に確認してほしい4項目

SEOチェキはサイトの細かい情報がたくさん確認できます。

全部を確認する時間がないときは・・・・

  • description
  • keywords
  • インデックス数
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

上記4つの項目はしっかりと確認しておいてください。SEO対策をやる上で重要な項目となります。

3-1:description

descriptionはメタディスクリプションと言って、ページの簡易説明をするテキスト情報です。

メタディスクリプションに上位表示したいキーワードをさらっと盛り込んだユーザーにわかりやすい内容説明を120文字以内で作りましょう。

各ページにメタディスプリクションを設定することが重要です。

3-2:keywords

Keywordsはメタキーワードと言って、ページの上位表示したいキーワードを設定するテキスト情報です。

メタキーワードに上位表示したいキーワードを各ページに1つずつ設定しましょう。

※キーワードを入れすぎたり、各ページに同じキーワードを詰め込まないでください。

3-3:インデックス数

インデックス数はサイトのページ数です。「ユーザーにより良い情報をたくさん発信すること=SEO対策」につながるため、ページ数は多ければ多い程良いです。

※コピー記事やユーザーの役に立たないページを量産しても無意味なので中身のあるわかりやすい記事制作を心がけてください。

3-4: PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

PageSpeed Insightsはサイトを開く速度がわかります。

サイトが重かったり、ページが遅すぎたりするとユーザーがイライラして閲覧しなくなります。

ユーザーが不満に思う=SEO対策ができていない」ためページ速度が遅いときはすぐに改善しましょう!

まとめ

SEOチェキの使い方や機能の意味について解説してきました。

無料ツールなのに機能が素晴らしいことがわかったでしょうか?SEO対策の初心者の方は絶対に覚えておくべき無料ツールです。

特に・・・

  • description
  • keywords
  • インデックス数
  • PageSpeed Insights(ページの表示速度をチェック)

4つの項目は、SEO対策をする上の基本となります。4つの項目を最適化することでユーザーに見やすく、わかりやすいサイト設計とコンテンツの発信をしましょう!

SEO対策で文字数の目安は3000字以上!意識すべき5つのポイント

SEO対策をする上で記事の文字数は関係するのか?

よくSEO対策で上位表示したければ「長文の記事を書けばOK!」「最低2000文字以上は必要だ!」という記事を見かけます。

結論からお伝えしましょう!

SEO対策と記事の文字数は直接的に関係ありません。

なぜなら、Googleのアルゴリズムに文字数を計測する機能がないからです。

記事を書くときに何を意識していますか?

  • 文字数?
  • キーワード数?

上記のようなことを考えてはSEO対策をしているとは言えません。

記事を書く=「ユーザーの疑問をわかりやすく端的に解決する」意識が一番大切です。

ユーザーの疑問をわかりやすく端的に解決する=「文字数が増える」=SEO対策につながります。

結果的に「ユーザーの疑問をわかりやすく端的に解決する」ための記事を書くと3000文字以上の文字数になるのです。

記事を書くときに文字数を一つの基準にしたい方は「3000文字以上」を基準にしてください。

今回の記事では、SEO対策と文字数の関係性とユーザーにわかりやすい記事の構成方法を解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください!

1:SEO対策で記事の文字数を数字にするなら「最低3000文字以上」

SEO対策をする上で記事の文字数は直接的には関係しません。

一つの目安(基準)として考えるなら「最低3000文字以上」になります。なぜなら、ユーザーへ詳しくわかりやすい記事を意識して書くと自ずと3000文字以上にはなるからです。

例えば、SEO対策で有名な「被リンクについて」の記事について書くとしましょう。

  • 被リンクはたくさんあったほうがよい

上記内容の記事だと内容が薄く、誰でもわかる内容ですよね。

  • 被リンクはたくさんあったほうがよい
  • 数があるだけではダメだ
  • 同種業界サイトのリンクが効果的
  • ドメインパワーの強いサイトからのリンクがよい
  • nofollowがつかないリンクがよい

上記の内容だとどうでしょうか?被リンクについて掘り下げた内容になっていますよね。

掘り下げた内容を記事にすると文字数は遥かに多くなるのです。

記事の中身が濃く、ユーザーの疑問に思っていることをわかりやすく理解できる記事を書くことがSEO対策になります。

SEO対策をするときに文字数ではなく、ユーザーの解決できる記事を書くようにしましょう!

2:SEO対策で記事を書くときに意識すべき5つのポイント

SEO対策を意識した記事を書くときに意識すべき5つのポイントがあります。

文字数だけ意識すると、確実に検索上位しないので気をつけましょう!

  • キーワードに沿った記事を書く
  • ユーザーの悩みを確実に解決する
  • ペルソナの設定をする
  • 構成をわかりやすくする
  • 端的で情報量の多い記事を書く

以上、5つのポイントを意識するだけで劇的に良い記事を書くことができます。

2-1:キーワードに沿った記事を書く

キーワードに沿った記事を書く意識が大切です。

「SEO対策 被リンク」というキーワードだった場合に、SEO対策の被リンクについて徹底的に記事を書きます。間違っても、SEO対策に関する幅広い内容を記事にしないでください。キーワードで検索したユーザーはあくまでも「SEO対策に関する被リンクについて」の内容を知りたいのです。

2-2:ユーザーの悩みを確実に解決する

ユーザーの悩みを確実に解決する意識が大切です。

記事を書くときに自分の知っている知識を書き終わって満足している記事が多く、ユーザーの悩みについて解決しようとしている記事がほとんどありません。

このキーワードで検索したユーザーはなにを解決したいのか?疑問に思っているのか?」とユーザーの気持ちになって記事を書いてください。

2-3:ペルソナの設定を明確にする

ペルソナの設定を明確にする意識が大切です。

ペルソナ」とは、商品やサービスを利用するユーザーの最も重要な人物像になります。

記事を書く前に一番考えるべき内容です。

  • どこに住んでいる人か?
  • どんな生活をしている人か?
  • 年齢は何歳の人なのか?
  • どんな状況で記事までたどり着いた人なのか?

などを徹底的に分析した記事を読む人物像を設定しましょう!

2-4:構成をわかりやすくする

構成をわかりやすくする意識が大切です。

記事を書くときに文章の構成をわかりやすくすると、ユーザーがストレスなく記事を読むことができます。

起承転結をしっかりとするのではなく、結論を先に書くことが重要です。

Webの記事は離脱率が非常に高いため、回りくどい内容の記事は嫌われます。

2-5:端的で情報量の多い記事を書く

端的で情報量の多い記事を書く意識が大切です。

内容がすかすかな記事を長ったらしく書くよりも中身の詰まった情報量の多い記事のほうがユーザーにとって有益になります。

例えば・・・

【長い内容のない文章】

SEO対策はだれもが努力すれば検索上位を目指すことができます。しかし記事を大量に書いたりページを増やしたりの努力ではSEO対策したとは言えません。なぜなら、中身のないコンテンツだからです。中身の詰まったコンテンツを提供することがSEOで最も重要な対策となります。

 

【端的で情報量のある文章】

SEO対策では次の3つさえ押さえていれば検索上位されます。

  • 質の高いコンテンツを提供
  • ドメインパワーの強いサイトからのリンク
  • ユーザーが見やすいサイト設計

たった3つを実践するだけでSEO対策が劇的に変わります。

どっちの文章が読みやすいですか?圧倒的に後者のほうが読みやすいはずです。

中身の濃い、端的な文章を心がけましょう!

3:SEO対策で文字数が関係する2つのメタ情報

SEO対策で2つのメタ情報を設定するときに文字数が間接的に関係します。

  • タイトルタグ(meta title)→32文字以内
  • メタディスクリプション(meta description)80文字以内

検索結果が表示されたときに、全文が表示されているのといないのとではクリックされる数が大幅に変わってきます。

3-1:タイトルタグは32文字以内

各コンテンツのタイトルタグは32文字以内の文字数にしてください。

32文字以内に設定すれば、赤枠のように全文表示されます。32文字を超えると、青枠のように最後まで文章が表示されないことがあるのです。表示されないと、どんな記事が書かれているのかわからないですよね。タイトルだけで記事の内容がわかるようにしましょう!

※スマホ表示の場合も同じく32文字以内です。

SEO対策を意識したタイトルについては下記の記事を参考にしてください。

バズらせるなら32文字を意識!SEOのタイトル文字数と4つのコツ

3-2:メタディスクリプションは80文字以内

各コンテンツのメタディスクリプションは80文字以内の文字数にしてください。

80文字以内に設定すれば、赤枠のように全文表示されます。80文字~120文字を超えると、青枠のように最後まで文章が表示されないことがあるのです。表示されないと、どんな記事が書かれているのかわからないですよね。メタディスクリプションだけで記事の要約がわかるようにしましょう!

※スマホ表示の場合も同じく80文字以内です。

まとめ

SEO対策にまつわる文字数について詳しく解説してきました。

わかりやすかったでしょうか?

SEO対策に文字数は直接的な関係性はありません。文字数ばかり意識すると逆効果です。

文字数を一つの基準にしたいのなら・・・

  • 記事は最低3000文字以上
  • タイトルタグは32文字以内
  • メタディスクリプションは80文字以内

上記の文字数を目安にしましょう。

効果的なSEO対策をするなら「ユーザーの疑問を解決でき、わかりやすい内容の濃い記事を書く」ことが大切です。

プロ直伝!5分でできるドメインパワーチェック&パワーUP方法

ドメインパワーをチェックしたいけど、どうすればいいの?

ドメインパワーのチェックをするなら「MOZ」を利用しましょう。無料でドメインパワーのチェックからページランキング、被リンク数まで一気に調べることができます。

ただし、初めてMOZや他のドメインパワーチェックツールを使うのは難易度の高いものです。

そこで今回はドメインパワーをチェックする方法から、ドメインパワーチェックを本気でおすすめする理由、ドメインパワーをUPさせる方法を詳しく解説します。

1:ドメインパワーチェックは「MOZ」の無料版を使え

ドメインパワーチェックには「MOZ」を使いましょう。MOZとはドメインのパワーだけでなく、ページランキング、被リンク数までを無料でチェックすることができる超便利なツールになります。

まずは登録方法から使い方までわかりやすく解説していきましょう。

使い方は簡単ですが、ドメインパワーの診断結果の見方が少し難しいです。そこでこの章ではMOZで見られる4つの指標についても解説します。

1-1: MOZは無料アカウント作成から4STEPで登録完了

MOZ:https://moz.com/

①必須項目を入力

  • Eメールアドレス
  • アカウント名
  • パスワード
  • お支払い情報※無料ですがクレジットカード情報が必須
  • 請求先住所

②登録完了

③ドメインパワーをチェックしたいURLを入力

  • ドラフィック
  • サーチ
  • キーワード
  • 競合他社

この4つはスキップすることも可能です。

④これでドメインパワーをチェックすることができます

1-2:4つの指標

MOZで調べることができるのはドメインパワーを合わせて4つです。

  • Domain Authority
  • Page Authority
  • Linking-Domains
  • Inbound Links

1-2-1:Domain Authority

この指標がいわゆるドメインパワーになります。

最低1〜最大100で表され、検索エンジンにおけるドメインパワーを数値化したものです。

1-2-2:Page Authority

MOZのアルゴリズムで予測した検索エンジンでのページランキングになります。

1-2-3:Linking-Domains

過去60日以内に貼られたリンク数がこの部分でわかります。

1-2-4:Inbound Links

  • Total:サブドメイン、ノーフォローなどのリンクを含んだリンク
  • Followed:メインドメインから貼られたリンク

2:ドメインパワーチェックを本気でおすすめする4つの理由

最初の章で「MOZ」を使ったドメインパワーのチェック方法を解説しました。

次はなぜドメインパワーチェックをするのか。という理由を再確認しておきましょう。

  • 検索上位を取れるようになる
  • ドメインパワーが強いとインデックススピードが早くなる
  • BIGキーワードでも検索上位を取れるようになる
  • 狙っていないキーワードでも強くなる

これら4つのメリットがあるからドメインパワーのチェックは行うべきなのです。ドメインパワーは検索結果で上位を楽に取れるようになる重要なポイントであることを知っておきましょう。

2-1:ユーザビリティが最適であるか確認ができる

 

「ユーザビリティが最適」=ターゲットとしているユーザーがサイトに使いやすさを感じ、ターゲットの目的を明確に達成させられているか。

ユーザビリティが最適である場合、ドメインのパワーも比例して向上します。逆にドメインパワーが上がっていればそれほどユーザビリティが向上していると捉えてOKです。

2-2:ドメインパワーが強いとインデックススピードが早くなる

ドメインパワーが強くなると、サイトのインデックススピードが早くなります。

コンテンツを更新するとすぐにGoogleへインデックスされ、クローラーの回転を円滑にしてくれるのです。クローラーがより回ってくることでGoogleからの良い評価がされやすい環境となります。

2-3:BIGキーワードでも検索上位を取れるようになる

BIGキーワードで検索上位を取れると、サイトへのアクセスは格段にUPします。ドメインパワーが強くなればなるほど、BIGキーワードで楽に検索上位を狙うことが可能です。ドメインパワーは検索上位を取るためにとても重要なポイントなのです。

2-4:狙っていないキーワードでも強くなる

ここで指す狙っていないキーワードとは、サイトで普段発信しないターゲットや閲覧者のニーズに合っていないキーワードのことです。

不意に、狙っていないキーワードでコンテンツを更新しても、ドメインパワーが強いと検索上位に表示されます。ある程度までドメインパワーが付くと、関連性の薄いキーワードも狙っていくことができますね。

「ドメインパワーさえ強くなれば…」なんて部分もSEOにはあるのです。

3:ドメインパワーを強くするための意識する5つのポイント

ドメインパワーチェックをおすすめする4つの理由をお伝えしました。どれだけドメインパワーが重要であるかが再確認できたはずです。

そこで次はドメインパワーを強くする為に意識する次の5つのポイントを解説します。

  • コンテンツ量を増やす
  • コンテンツの質を上げる
  • オーガニックの被リンクを集める
  • サイトのSSL化
  • ターゲットを絞る

この5つのポイントを繰り返し行なっていくことで、ドメインパワーは強くなります。

3-1:コンテンツ量を増やす

「コンテンツ量を増やす=記事数を増やす」と考えてください。

コンテンツ量を増やしボリュームの多いサイトだとGoogleが評価をしてくれれば、クローラーが回ってくる頻度が上がりドメインパワーが上がります。

3-2:コンテンツの質を上げる

“コンテンツの質を上げる”というポイントは、先ほど紹介した”コンテンツ量を増やす”の+要素です。コンテンツの量を増やし、そのコンテンツの質が高いものだとさらにGoogleからの評価が上がります。

コンテンツの質を上げるという具体的な例は次の4つです。

  • 文字数(3,000文字以上〜)
  • ユーザーのニーズを網羅した内容
  • 惹きつける記事タイトル
  • 読みやすい、分かりやすい、正確な内容

コンテンツを増やす時にはこの4つを意識しながらライティングしていきましょう。

<注意>
反対に、コンテンツの質が悪い場合Googleからペナルティを受けることがあります。似たようなページを増やす行為や、リンクを貼るだけのページは絶対にNGです。

3-3:オーガニックの被リンクを集める

オーガニックからの被リンクはドメインパワーを強くする為に重要なポイントの1つです。

オーガニックな被リンクとは、自然に集まった被リンクを指します。次のような不自然なリンクは逆にGoogleから嫌われるので避けてください

  • 自分でリンクをつける”自演リンク”や
  • ディレクトリからの被リンク
  • 被リンクを買う有料被リンク

質の低いコンテンツと同じで、Googleからペナルティを受ける対象となるので注意しましょう。

3-4:サイトのSSL化

「http://〜」→「https://〜」にするだけでより安全なサイトであることを伝えることができます。

たったこれだけのサイト設定がドメインパワーを強くする要因に繋がるのです。

3-5:ターゲットを絞る

「サイトをどのようなターゲットに閲覧してもらいたいのか、狙っていくのか」細かく絞っていくことをおすすめします。お伝えしていたようにドメインパワーが強くなれば様々なキーワードでも検索上位を狙うことができますが、ドメインパワーが強くない段階では不可能に近いです。

サイトの専門性を高め、ニーズに沿ったコンテンツ作りをしてドメインパワーを強くしましょう。

4:オールドドメイン(中古ドメイン)はおすすめしない

オールドドメイン(中古ドメイン)は、取得した時点からドメインパワーがある程度あるのでSEOにとって速攻性がありそうなイメージですよね…

しかし、リスクを伴うのでおすすめしません。そのリスクとは例えば次のような点です。

  • ドメイン名の指定ができない
  • 高額
  • ペナルティを受けているドメインの可能性あり
  • 正常なドメインか調べるのが難しい
  • 必ず集客できる保障がない

私はこのようなリスクがオールドドメインにはあるのでオススメしません。

4-1:コツコツがドメインパワーを上げるコツ

やはりドメインパワーを上げるには、3章で紹介した5つのポイントをコツコツ行なっていくことが一番いいでしょう。

繰り返しコツコツ行い、ドメインパワーのチェックをこまめにしてサイトを改善してみることが検索上位を取る最短ルートです。

5:MOZの有料版なら『Ahrefs』がおすすめ

1章で紹介したMOZは30日の無料期間が過ぎれば有料会員($99〜$599/月)にならなければ利用することができなくなってしまいます。

日本円に換算した場合、約11,161円〜約67,530円になります。結構いい値段ですね。

そこで今回僕が紹介したいのは「Ahrefs」になります。MOZより使いやすく人気のドメインパワーチェックツールです。

5-1:Ahrefs

Ahrefsは私も使っていておすすめできるドメインパワーチェックができるツールです。

使いやすさは実際に利用している私が保障します。下の画像を見て頂ければわかる通り、使っていなくてもわかるくらいシンプルなデザインで使いやすさを感じますよね。

<詳細>

  • 月額:$99〜$399/月(最初の7日間は$7でお試し可能)
  • 機能:ドメインパワーチェック、被リンク数、webサイトの世界ランク、100位以内に入ってるKW、ドラフィック量、広告に出稿しているキーワード数

まとめ

改めて繰り返しになりますが、ドメインパワーチェックには次のメリットがあることを再確認しておきましょう。

  • 検索上位を取れるようになる
  • ドメインパワーが強いとインデックススピードが早くなる
  • BIGキーワードでも検索上位を取れるようになる
  • 狙っていないキーワードでも強くなる

簡単に言えば”万全で正確なSEO対策”です。サイト運営者はこまめにドメインパワーチェックをしましょう。ドメインパワーが上がれば様々なキーワードで検索上位が狙うことができ、サイトへのアクセス数の増加が期待できます。

SEO対策でキーワード選定をするときに利用すべき3つの方法

これからサイトやブログを作る人、現在サイトやブログをすでに運営している人に伝えたいことがあります。SEO対策の第一歩は「キーワード選定を掘り下げて行うことが重要」です。

キーワード選定を最初に掘り下げて行うことでサイトやブログの道筋がわかりやすくなります。

なんとなく記事を量産したサイトやブログはユーザーにとってもGoogleにとってもあまり良いコンテンツとは言えません。

例えば、SEOに関連したサイトなのに

  • 芸能人のゴシップ記事
  • カードローンの記事
  • FXの記事

上記のような全く関係ないキーワードを書いても意味がないのです。

SEOに関連したサイトなら

  • サイトタイトルに関する記事
  • Googleアナリティクスに関する記事
  • SEO無料ツールに関する記事

上記のような記事であれば関連性があり、ユーザーからもGoogleからも評価してもらえる可能性があります。

今回は、SEO対策でまずやるべき「キーワード選定方法」について徹底解説しましょう!

ぜひ、参考にしてください。

1:キーワード選定に重要な5つの基本的な考え方

SEO対策を行うために最初にすべきことはキーワード選定です。

キーワード選定をするときに5つの基本的な考え方を意識すれば悩むことなくキーワードを選定することができます。

  • ユーザーがどんなことを知りたいか
  • 検索窓に入力しそうなキーワードを予測する
  • ビックキーワードばかり選定しない
  • 検索上位されやすいキーワードを選定
  • 自分が書きやすいキーワードを選定

5つの基本的な考えです。必ずキーワード選定をする前に振り返ってみてください。

参考:SEOキーワード選定のやり方を7STEPで解説!キーワード選定のコツやツールは?| and media株式会社

1-1:ユーザーがどんなことを知りたいか

ユーザーがどんなことを知りたいか?を徹底的に考えてキーワード選定することが最も重要です。

例えば・・・(SEOに関連するサイトの場合)

  • Search Consoleの見方や使い方
  • メタキーワードやメタディスプリクションの設定方法
  • 文章の書き方

など、ユーザーが疑問に思っていることや知りたいキーワードを掘り下げることが大切です。

上記の場合をキーワードに変換すると・・・

  • Search Console 使い方
  • メタキーワード 設定
  • メタディスプリクション 設定
  • 文章 書き方

というキーワードを見つけ出すことができますよね!

1-2:検索窓に入力しそうなキーワードを予測する

ユーザーが検索窓に入力しそうなキーワードを予測することも重要です。

例えば・・・(SEOに関連するサイトの場合)

  • SEOとは
  • SEOってどうやってする
  • SEO簡単にする方法

など、ユーザーが検索窓に入力しそうなキーワードを予測します。

予測することで、検索結果の下に

関連する検索キーワードが出てくるのです。関連するキーワードはユーザーが疑問に感じていることや知りたいキーワードと認識してください。

1-3:ビックキーワードばかり選定しない

よくありがちなのがビックキーワードばかり意識したキーワード選定です。

ビックキーワードで検索上位したい気持ちはわかりますが、意識しすぎないでください。

まずはスモールキーワードから確実に検索上位する気持ちが大切です。

1-4:検索上位されやすいキーワードを選定

検索上位されやすい(競合サイトが気づいていない)キーワードを選定することが重要です。

検索上位されやすいキーワードの見つけ方は簡単にわかります。

赤枠で囲っている件数が少なければ少ない程、検索上位されやすいキーワードです。

1-5:自分が書きやすいキーワードを選定

難しいキーワードばかり選定しても記事を書くスキルとキーワードに対する情報量がなければ意味がありません。

自分の知っている知識や勉強した知識を発揮できるキーワードを選定して記事制作をしたほうが効果的です。

※いずれは難しいキーワードの選定も必要となります。

2:3つの無料ツールを利用してキーワード選定する方法

キーワード選定をするときに3つの無料ツールをうまく使ってリスト化するとSEO対策しやすくなります。

  • キーワード プランナー
  • サジェスト
  • goodkeyword

上記3つのツールを利用して選定したキーワードをエクセルなどで管理する方法をご紹介しましょう!

2-1:キーワードプランナーを利用して検索数と競合数を調べる

キーワード選定をする上でキーワードプランナーは欠かせないです。Googleが提供しているツールなので絶対に利用方法を覚えておきましょう。

Googleアドワーズにログイン後「ツール」をクリックします。

「キーワードプランナー」をクリックします。

「以前のキーワードプランナーを開く」をクリックします。

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワード検索」をクリックします。

「宣伝する商品やサービス」下の四角枠にキーワードを入力して「候補を取得」をクリックします。

※今回は「SEO」というキーワードを入力しました。実際にはご自身のサイトやブログに合ったキーワードを入力してください。

「検索語句」「月間平均検索ボリューム」「競合性」「関連性の高いキーワード」が表示されます。

Excelに関連キーワードも含めてダウンロードするため「ダウンロード」をクリックします。

「Excel用CSV」にチェックを入れて「ダウンロード」をクリックします。

「ファイルを保存」をクリックします。

ダウンロードしたエクセルを開きます。

項目がいくつかありますが「キーワード」「検索数」「競合性」を確認しましょう。

検索数も競合性も数字が高ければ高い程、上位表示が難しいキーワードと認識してください。

一度エクセルをデスクトップなどに保存をしてください。

「ファイル名」=わかりやすい名前、「ファイルの種類」=Excelブックに設定したら「保存」をクリックします。

※後程、キーワード選定をさらに細かくするときにエクセルを使います。

2-2:サジェストを利用して関連キーワードを見つける

Googleのサジェスト機能を利用してビックキーワードに関連するキーワードを選定しましょう。

プライバシーモードにしてGoogle検索窓にキーワードを入力したらクリックしてください。

※今回は「SEO」というキーワードを入力しました。実際にはご自身のサイトやブログに合ったキーワードを入力してください。

検索窓に「SEO」と書いてある部分に半角スペースを入力するとサジェストが表示されます。

表示されたサジェストの検索数と競合性をキーワードプランナーで調べてください。

キーワードプランナーの検索窓にキーワードを入力して「検索取得」をクリックします。

※キーワードを一括して調べる場合、キーワードごとにカンマを入れる。

サジェストのキーワード検索数と競合性が一覧で表示されます。

先ほどのExcelを開いて新しいタブを開きデータをまとめてください。

キーワード選定は完了です。あとはエクセルを見ながらキーワードについて有益なコンテンツを作りましょう。

※出来る限り検索数の少ないキーワードから着手してください。

2-3:goodkeywordでさらに関連キーワードがないか確認する

サジェストでは、関連キーワードをすべて表示されないことがあります。取りこぼしのないようにgoodkeywordというツールを利用してさらに関連キーワードを選定することが大切です。

goodkeywordの検索窓にキーワードを入力したら「検索」をクリックします。

※今回は「SEO」というキーワードを入力しました。実際にはご自身のサイトやブログに合ったキーワードを入力してください。

関連するキーワードが一覧で表示されます。

すべてが関連するキーワードではないため、関連性が高いキーワードだけキーワードプランナーで検索数と競合性を調べましょう。

※検索数と競合性を調べたらExcelにまとめる作業も忘れずにしてください。

2-4:エクセルに調べたデータをまとめる

2-1~2-3までの方法を利用したらExcelに自分がわかりやすいようにまとめましょう。

あとはキーワードに沿った記事制作に着手してユーザーの悩みを解決できるコンテンツを発信し続けるだけです。

3:キーワード選定に関するよくある4つの悩みを解決

キーワード選定をするときに4つの悩みを抱えたことはありませんか?

  • キーワードが英語の場合に英語かカタカナで選定するのか?
  • キーワードが英語の場合に大文字か小文字で選定するのか?
  • キーワードの間にスペースを入れて選定するのか?
  • 同じような意味合いのキーワードは選定するのか?

4つの悩みをすぐに解決しましょう!

3-1:キーワードが英語の場合に英語かカタカナで選定するのか?

英語だけでしか使われていないキーワードなら英語だけ、英語もカタカナも両方使われているキーワードならどっちを選んでも大丈夫です。

例・・・

  • Google アナリティクス
  • Google Analytics

上記の場合、どちらでも意味は通じるためどっちを選んでも問題ありません。

3-2:キーワードが英語の場合に大文字か小文字で選定するのか?

キーワードが英語の場合は、大文字でも小文字でも大丈夫です。Googleはどちらの文字でもしっかりと認識してくれます。

3-3:キーワードの間にスペースを入れて選定するのか?

キーワードの間にスペースを入れるかは「キーワードの意味合いに応じて分ける」ことを意識してください。

例・・・

  • Googleアナリティクス 使い方
  • Googleアナリティクス

上記の場合は「Googleアナリティクス」というキーワードで1文字です。そのため「使い方」との間に半角スペースを入れましょう。

3-4:同じような意味合いのキーワードは選定するのか?

同じような意味合いのキーワードは選定する必要はありません。

例・・・

  • SEO タイトル
  • タイトル SEO

上記のようなキーワードが逆になっている場合は、検索数の高いキーワードを選定します。

同じような意味合いのキーワードでコンテンツ制作すると記事が被ってしまい、SEO対策のマイナス要因になってしまうからです。

まとめ

SEO対策の第一歩となるキーワード選定について徹底解説してきました。

記事内容はわかりやすかったでしょうか?

キーワード選定には時間を多く費やしてください。

より深くユーザーが悩んでいる、疑問に思っていることを想像することが大切です。

素晴らしいコンテンツをユーザーに届けるために、キーワード選定をする際は参考にしてください。

バズらせるなら32文字を意識!SEOのタイトル文字数と4つのコツ

SEOにタイトルの文字数って関係あるの?タイトルの文字数はどれくらいがベストなのか知りたい!
実際に、SEOを意識したタイトルを付けるとするなら文字数は重要なポイントです。

ズバリ、SEOを意識したタイトルの文字数は「32文字」がベストになります。これはGoogleやYahoo!、Twitterなどのページによって細かくは異なりますが、基本は32文字がベストです。

しかし、単純に32文字以内でタイトルを付けてもSEOに響くのか…そんなことはありません。

32文字以内のタイトルユーザーを惹きつけるタイトルがSEOにとって重要なのです。

そこで今回は、SEOに効くタイトル文字数からユーザーを惹きつけられるタイトルのつけ方を伝授します。

1:32文字を意識してSEOに効くタイトル作り

「32文字」

この文字数をコンテンツのタイトルに付ける際に意識しましょう。

なぜ32文字が良いのか。それは下の画像を見ればすぐわかります。検索結果として表示された際にタイトルが33文字以上だと33文字目以降は”…”という表示になってしまうからです。

ネットで検索をするユーザーは自分の欲しい答えを与えてくれるコンテンツを記事タイトルを見て選びます。コンテンツの内容はユーザーを惹きつけるタイトルがなければ読まれることはないのです。

つまり、SEOのタイトル文字数が大事な理由はコンテンツの内容への誘導になるということになります。

1-1:32文字を超える時はキーワードを前半に

狙いたいキーワードが長い場合、どうしてもタイトルが長くなってしまいます。

この場合キーワードを前半に持ってくればOKです。狙いたいキーワード、伝えたい内容が32文字以内に収まっていればユーザーにも伝わります。

33文字以上になるとGoogleからの評価が悪くなるということはないので安心してください。

1-2:公開するページによって文字数を変化させる

★半角、全角の文字や英単語を使った場合は微妙に異なります。

Google37文字

Yahoo!32文字

Facebook、Twitter(スマホ)25文字程度

このように検索エンジンやSNSによって表示される文字数は異なります。

検索エンジン全てを意識したタイトル作りならやはり32文字を意識しておけば問題ありません。しかし、SNSを中心に広めるのであればスマホで見るユーザーが多いので25文字を意識するといいでしょう。

私がコンテンツのタイトルを付ける際には32文字以内で付け、同じ記事をSNSにアップロードする時には25文字前後のタイトルに変えて公開します。

2:SEOに効くタイトルは文字数以外の4つのコツが重要

SEOにタイトルの文字数が大事であることがわかりました。次はSEOに効くタイトル作りの4つのコツをお伝えしましょう。

  • キーワードの入れ方
  • ニーズ&ターゲットを明確にする
  • 簡易性を持たせる
  • 数字を使って具体性を

記事冒頭でお伝えしている通り、タイトルが32文字以内に収まっていればSEOに響くということではありません。上記4つのコツを文字数と合わせてタイトル作りをすると検索上位、見られるコンテンツへと変化します。

2-1: キーワードは順番通りに

狙うキーワードは順番通りに入れるのがベストです。

例えばSEO 初心者 基本というキーワードでコンテンツを書いたとします。

正) SEO初心者必見!基本から最初にやっておくべき手順を解説

誤) 基本からスタート!初心者SEOを極めるためのガイドブック

このように狙いたいキーワードは順番通りに入れておきましょう。私の経験上ですが、検索上位が取れているコンテンツは順番通りになっています。

2-2: ニーズ&ターゲットを明確に捉える

タイトルはコンテンツの内容をぎゅっと凝縮したものです。狙うニーズやターゲットを明確にしていなければ、もちろん検索上位は取れずクリックすらされないコンテンツになってしまいます。

先ほどの「SEO 初心者 基本」というキーワードで考えるなら、次のタイトルの付け方は間違っています。

誤) SEO初心者はまずアナリティクス&Webマスターを導入!基本編

このキーワードで検索するユーザーは、SEOの初心者で基本から学びたいと思っているはずです。それなのに、タイトルで難しい単語を含めるのはユーザーに難しい印象を与えてしまいます。

これでは読まれるどころか離れてしまいますよね…

2-3:簡易性を持たせる

タイトルには簡易性を持たせると、より惹きつけられるタイトルへと変化します。

「初心者の僕ができた!」「今すぐにできる」「明日から変われる」「たったこれだけで」

このようなワードがタイトルに含まれていれば、このコンテンツを読めばすぐにできそうと思えますよね。ユーザーはできるだけ簡単に物事を進められると感じれば試したい気持ちになります。

ユーザー目線のタイトル付けも重要なポイントです!

2-4:数字を使って具体性を

タイトルに数字を入れるだけで具体性が増します。

1つ目のコツを紹介した時に付けたタイトルに数字を入れるとしたら次のようになります。

「SEO初心者必見!基本から最初にやっておくべき手順を解説」

「SEO初心者必見!基本から最初にするべき4つの手順を解説」

どうでしょうか?「SEOの初心者が最初にするべきことは4つなんだ!」とタイトルを見ただけでわかりますよね。

このように数字を使うだけでタイトルに具体性を持たせることができるのです。

★ちなみに数字を使って簡易性を持たせることもできます。

    • 「5分でわかる」
    • 「3つ知っているだけで」

3:タイトルの文字数を意識しているのにアクセスが伸びない2つの原因

SEOを意識したタイトル作りをしているはずなのにアクセスが伸びない…

この原因は、単純にコンテンツが上位表示されていないからでしょう。

しかし、検索結果の上位表示をさせるにはSEOを意識したタイトル作りだけでは難しいのが事実です。

そこで原因だと考えられるほかの要素2つを見てみましょう。

  • ドメインパワーが弱い
  • コンテンツの質が低い

3-1:ドメインパワーが弱い

ドメインのパワーは検索結果に大きく重要です。

ドメインパワーをチェックし、ドメインを強める対策をしましょう。

詳しくは以下ページで解説しています↓

【5分で理解できる】ドメインパワーチェックの方法&パワーアップ方法を解説

3-2:コンテンツの質が低い

コンテンツの質が低いとGoogleが判定すればSEOで上位表示されることは難しいです。

  • 内容がニーズとずれている
  • 文字数が少ない
  • 似たページを増やしているだけ

上3つのポイントを見直してみましょう。コンテンツの質が低いと言われるポイントはここにあります。

4:SEOに効くタイトル作りで役立つおすすめアイテム

SEOに効くタイトル作りで役立つアイテムを紹介します。それは本です。

安心してください!本と言っても書籍のようなものではありません。自分のボキャブラリーを上げるための攻略本になります。私が実際に使っている次の本はとてもおすすめです。

  • バカ売れキーワード1000
  • キャッチコピーの表現別グラフィックス
  • バカ売れキャッチコピーが面白いほどかける本

4-1:バカ売れキーワード1000

売れるワードが1000単語並んだ単語帳です。

本の表紙に書いてある通り、当てはめるだけで周りより目立つタイトルを作ることができます。自分には思いつかない惹きつける単語ばかりで役立つ本No.1です。

<詳細>

  • 金額:1,500円(税抜)
  • 著者:堀田博和
  • Amazon

4-2:キャッチコピーの表現別グラフィックス

これまたタイトル付けで役立つ本の1つです。実際の企業広告やポスターなどを集めたキャッチコピー全集なので、自分にはないアイディアが豊富にあります。一捻りした面白いアイディアが欲しい場合は、この本を選ぶべきです!

本にしては金額が高いですが、読むだけでボキャブラリーが増し増しになりますよ!

<詳細>

  • 定価:3,900円(税抜)
  • 編集:パイ・インターナショナル
  • Amazon

4-3:バカ売れキャッチコピーが面白いほどかける本

1冊目に紹介した本と似ていますが、また違ったワードが詰まった単語帳です。

サブとして持っておくとおすすめの使い方になります。迷ったらとりあえず参考にするおすすめの本です!

<詳細>

  • 定価: 990円
  • 著者:中山マコト
  • Amazon

まとめ

  • SEOを意識したタイトルの文字数は「32文字以内」
  • SNSを使ってコンテンツを公開していくのであれば「25文字前後」

このように公開するページによってタイトルの文字数は変化させると一番SEOに効きます。

文字数をどうしても超えそうな場合、キーワードと伝えたい内容は隠れないタイトルの前半に置きましょう。最後に繰り返しになりますが、タイトルの文字数だけではSEOに直接効果があるわけではありません。2章でお伝えした4つのコツも文字数と合わせて意識しておきましょう。

SEOって何の略語?!正式名称と意味を初心者でもわかりやすく解説

最近Web関係で耳にする「SEO」ってなんだろう?何の略語なのかわからない。SEOの正式名称を知りたいとお悩みではありませんか?

正式名称は、「Search Engine Optimization=検索エンジン最適化」です。

3つの単語の頭文字をとってSEOと名づけられました。

今回は、SEOの正式名称であるSearch Engine Optimizationの読み方や意味などについて詳しく解説しましょう。

ぜひ、参考にしてください。

1:SEOは略語!Search Engine Optimizationという意味

SEOとは、「Search Engine Optimization=検索エンジン最適化」の略語です。

  • Search→検索
  • Engine→エンジン
  • Optimization→最適化

日本語読みにすると、「サーチエンジンオプティマイズ」と読みます。

意味は、GoogleやYahoo!の検索エンジンでホームページが1ページ目に表示されるように最適化するということです。

上記のように「株式会社バズったー」と検索したときに一番目に表示されることでユーザーに見てもらえる回数が圧倒的に増えます。

ネットユーザーは、検索結果の1ページ目で留まることがほとんどです。1ページ目に表示されなければ検索エンジンを最適化したとは言えません。

2:検索エンジンの簡単な2つの仕組み

検索エンジンといえば、GoogleとYahoo!が有名ですよね。GoogleとYahoo!では検索エンジンの仕組みが少し異なります。

  • Googleの検索エンジンはクローラー(ロボット)型
  • Yahoo!の検索エンジンはディレクトリ(登録)型

検索エンジンの仕組みは異なりますが、実質的にGoogleで最適化すればYahoo!の検索エンジンでも最適化されます。

※Yahoo!もクローラー型の検索エンジンを導入したため

2-1:Googleの検索エンジンはクローラー(ロボット)型

クローラー(ロボット)型の検索エンジンは、検索ロボットと呼ばれるプログラムがサイトを訪問して情報を取得することです。

Googleでは、クローラーとインデクサという2種類のロボットが常に巡回しています。

  • クローラーはウェブページを巡回
  • インデクサはページ解析

2種類のロボットが総合的に良いサイトだと判断すれば検索エンジンの最適化となり、ホームページが上位表示されるのです。

2-2:Yahoo!の検索エンジンはディレクトリ(登録)型

ディレクトリ(登録)型の検索エンジンは、サイトの内容を確認してカテゴリごとに分類されて登録されることです。

Yahoo!では、ディレクトリ(登録)型とクローラー(ロボット)型を融合させたハイブリット型で検索エンジンの最適化を表示しています。

3:検索エンジンを最適化すべき4つの内容

検索エンジンを最適化したいと考えたときに勘違いされるのが、とにかくいろんなページで1ページ目に表示されたら良いと考えてしまうことです。

4つの内容で検索エンジンの最適化を試みることを覚えておきましょう!

  • 関連するキーワード
  • 商品名
  • サービス名
  • 会社名

特に、関連するキーワードで検索エンジンの最適化ができると大幅に売上UPにつながります。

3-1:関連するキーワード

関連するキーワードとは、商品やサービスの内容に関連したキーワードのことです。

例えば・・・

SEOコンサルティングサービスを提供している会社の場合

サービス名が「SEOコンサル」だとします。

上記の場合、SEOに関連したキーワードで検索エンジンの最適化をするということです。

  • SEO対策
  • コンテンツマーケティング
  • コンバージョン率UP
  • SEOの仕組み

などのキーワードで検索エンジン最適化すると、アクセス数や問い合わせ数が圧倒的に多くなります。

3-2:商品名

商品名を検索エンジン最適化することで認知度を上げることができます。

「認知度が上がる」=「安心感のある商品」と認識してもらえるため、効果的なマーケティングです。

3-3:サービス名

サービス名を検索エンジン最適化することで、どのようなサービスを提供しているか認知してもらうことができます。

サービス内容が素晴らしければ、すぐにでも顧客獲得できるのです。

3-4:会社名

会社名を検索エンジン最適化することで、会社の認知度が上昇します。

ユーザーは「どんな会社なのか?」と気になり、ホームページを閲覧してもらえる機会が増えるのです。

4:検索エンジンを最適化できたときの5つのメリット

検索エンジンを最適化できたときのメリットを5つ紹介しましょう!

Search Engine Optimizationをする前に知っておくとやる気も継続力も違ってきます。

  • 売上が5倍はUPする
  • アクセス数が桁違いにUPする
  • 認知度が劇的にUPする
  • 更新するのが楽しくなる
  • 安定した収入が得られる

実際にバズったーで検索エンジンを最適化できたときは、震えるほど嬉しかったの覚えています。

4-1:売上が5倍はUPする

検索エンジンを最適化できたときの一番のメリットは、売上が確実に5倍以上は上がります。

月々100万円の売上が500万円に上がるのは、ものすごいメリットですよね!

4-2:アクセス数が桁違いにUPする

検索エンジンを最適化できたときに、アクセス数が桁違いにUPします。

月間100万PVも夢ではありません。

4-3:認知度が劇的にUPする

検索エンジンを最適化できたときに、ホームページの認知度が劇的にUPします。

各業界で上位表示したいキーワードはいつも見られているため、最適化できたときに認知されるのです。

4-4:更新するのが楽しくなる

検索エンジンを最適化できたときに、コンテンツを更新するのが楽しくなります。

売上が上がったり、アクセス数が伸びたりすると更新頻度も増すでしょう。

4-5:安定した収入が得られる

検索エンジンを最適化できたときに、安定した収入が得られます。

その他にも広告や掲載依頼などの想定していなかった収入も入ってくるため、利益が上がるのです。

まとめ

SEOの正式名称を覚えることができましたか?

正式名称は、Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイズ)でしたね。意味は、検索エンジン最適化です。

  • Search
  • Engine
  • Optimization

3つの頭文字をとってSEOという略語ができました。

検索エンジンを最適化することで様々なメリットが得られます。SEOという言葉の意味をしっかりと理解してホームページを検索上位表示できるようにコンテンツを制作しましょう!