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【バズらせる近道】2019最新25のSEOチェック項目で完全対策

土肥大夢 0

目次

SEO対策を完璧にしたい!

今の時代SEO対策は基本中の基本です。間違ったSEO対策やブラックハットSEOを行なっているようでは競合サイトに勝つことはできません。

正しいSEO対策をして、質の高いコンテンツを更新し続けなければ検索上位表示なんて夢の中の夢なのです。

そこで今回は2019年最新版のSEOを攻略するためのチェック項目を作成しました。

全部で25個のSEOチェック項目があります。全て抜かりなく対策をしましょう。

SEO対策でお困りの方は直接お問い合わせ頂ければ、SEO担当が対応することができます。

1:【内部対策編】8個のSEOチェック項目

  • ナチュラルな被リンクを集めているか?
  • サイトマップの作成・送信・再送信をしているか?
  • タイトルタグ,h1タグにSEOキーワードが入っているか?
  • クローラーが巡回しやすいWebサイト構造になっているか?
  • 見出しタグの使い方は自然か?
  • 内部リンクを使えているか?
  • txtの設定はできているか?
  • URLの正規化ができているか?

まず大切なのはSEO内部対策です。上の8個の内部対策は競合サイトに差をつけられてはいけない必須SEOチェック項目になります。

正直SEO内部対策は基本です。ここをサボると競合サイトを一生勝ち越すことはありません。

SEO内部対策についてさらに詳しく下記記事で解説しています↓

【2019年最新SEO内部対策】7つの方法と4つのNG行為

1-1:ナチュラルな被リンクを集めているか?

ナチュラルな被リンクを集めることは内部対策で重要なポイントです。

質の高いコンテンツやページが多いWebサイトからの被リンクは特にGoogleからの評価が高い被リンクになります。

ナチュラルな被リンクこそが内部対策を制するポイントなのです。

1-2:サイトマップの作成・送信・再送信をしているか?

Webサイトを作成したら『sitemap.xml(サイトマップ)』を作成して、送信しましょう。

これでGoogle側に自身のWebサイトの存在を知らせることができます。

コンテンツを更新したタイミングや、ページを増やす度にsitemap.xmlを再送信することでクローラーを誘導することが可能です。

つまり、通常より早くWebサイトの最新情報をGoogle側に知らせることができます。

1-3:タイトルタグ,h1タグにSEOキーワードが入っているか?

Webサイトの1ページ1ページに適切なSEOキーワードが入っているか確認をしましょう。

Googleのアルゴリズムによって情報収集をするクローラーと呼ばれるロボットはタイトルタグとh1タグを読み取り、ページの内容を把握します。

だからこそタイトルタグとh1タグにはSEOキーワードを入れることが重要なのです。

1-4:クローラーが巡回しやすいWebサイト構造になっているか?

  • Webサイトの全体構造が2クリックから3クリックになっている
  • パンくずリストの設定がされている

Webサイトの構造はクローラーを円滑に巡回させるためにとても大事なポイントです。

特にパンくずリストはプラグインや簡単な設定ですぐに設置することができます。これだけでクローラーは円滑にWebサイト内を巡回させることが可能になるのです。

1-5:見出しタグの使い方は自然か?

見出しタグとはh1タグやh2タグのことを指します。

見出しタグはクローラーが正確な情報を収集させることに必要です。

<例えば…>

<h1>●●●●●●●●●●●
<h2>●●●●●
<h3>●●●●●●●●●
<h3>●●●●●●●●●
<h3>●●●●●●●●●
<h2>●●●●●
<h3>●●●●●●●●●
<h4>●●●●●●●●●
<h2>●●●●●

<h1>タグは1ページに一つ。<h2>タグ以降は文章の流れで自然に使います。僕は<h4>タグ以降は基本的に使いません。こう意識することで綺麗なコンテンツやページを作ることができます。

1-6:内部リンクを使えているか?

内部リンクは適切な場所で必ず入れましょう。

リンクを辿ってクローラーはWebサイト内を巡回します。内部リンクを設置することでWebサイトの隅から隅までクローラーを巡回させることができるのです。

※この時リンクはアンカーテキストで入れなければいけません。

1-7:robots.txtの設定はできているか?

クローラーを巡回させる必要のないページにはrobots.txtを仕掛けておきます。

無駄なページにクローラーを回すより、インデックスしてGoogleから評価してほしいページを優先してクローラーが巡回するようにしましょう。

1-8:URLの正規化ができているか?

同一ページなのにモバイルとPCでURLを分けている方は特にレシポンシブデザインを使って1つのURLへまとめましょう。

また、「www」の有無や、「index.html」の有無でもページが別ページとしてクローラーが認識してしまいます。これでは、重複コンテンツとしてGoogleペナルティの対象となる可能性もあるのです。

今すぐできる対処法としては301リダイレクト設定で、どちらかのページにURLを正規化することができます。

URLの正規化ができたら重複コンテンツチェックツールで確認しましょう。

2:【外部対策編】8個のSEOチェック項目

  • ユーザーが見やすいサイトデザインになっているか?
  • サイトテーマにあったカテゴリーが設定できているか?
  • カテゴリーページが整頓されているか?
  • SNSをうまく活用できているか?
  • Googleアナリティクスを導入しているか?
  • Google Serch Consoleを導入しているか?
  • 検索順位チェックツールを導入しているか?
  • ドメインパワーチェックツールを導入しているか?

SEOチェック項目は内部対策だけではありません。外部対策もとても重要なSEO対策です。

外部対策を行うことで、ユーザービリティを劇的に向上させることができます。競合サイトとの圧倒的な差をつけるために全てのSEOチェック項目を満たしておきましょう。

2-1:ユーザーが見やすいサイトデザインになっているか?

ユーザー目線でWebサイトのデザインを行ないましょう。

コンテンツや情報を提供するのはWebサイト運営者ですが、そのコンテンツを読んでほしいのはユーザーです。ユーザー目線でWebサイトが作られているかというのが外部対策で一番重要なポイントになります。

もし、モバイルからのアクセスが多いならモバイルページのデザインを整えるべきです。

2-2:サイトテーマにあったカテゴリーが設定できているか?

Webサイトにあったカテゴリーを設定することは大切です。

カテゴリーはSEOキーワードで設定し、サービスに繋がる導線となるキーワードにします。

例えば、バズったーが運営するVODサービスの総合メディアサイト『4nema.com』の場合は次のようになっています。

4nema.com カテゴリー

  • VOD比較
  • VODの選び方
  • U-NEXT
  • hulu
  • dTV
  • Netflix
  • FODプレミアム
  • amazonプライムビデオ

最終的に4nema.comが狙う『VOD』というSEOキーワードへ繋がるようなキーワードを設定しています。

2-3:カテゴリーページが整頓されているか?

カテゴリーページをSEOキーワードで設定をすると同時に、カテゴリーページの整頓も確認しましょう。

「設定したカテゴリーに関するコンテンツがカテゴリー内に置かれているのか」

カテゴリーに関係ないコンテンツや情報が入ったページが入っているのはカテゴリーページが整頓されていないということになります。

クローラーやユーザーをWebサイトから離脱させないようにする為にも、カテゴリーページの整頓は重要です。

2-4:SNSをうまく活用できているか?

SNSボタン

SNSはPV数と被リンクを集めることにとても役立ちます。

PV数は徐々にしか増えていきませんが、SNSで拡散をされると一気にPV数をあるめることができ被リンクがつく可能性も大きくUPします。

これがいわゆる『バズる』という現象です。

SNSはバズらせるためのツールであることを忘れてはいけません。

SNSボタンをページに設置していなかったり、設置する場所が微妙だったりする場合は工夫をしましょう。

2-5:Googleアナリティクスを導入しているか?

アナリティクス

Googleアナリティクスは外部対策基本中の基本です。

まだ導入ができていない方は、Googleアカウントを持っていればすぐに使えるので今すぐに導入しましょう。

リアルタイムのアクセス数を見たり、デバイス別アクセスを見たりと今後のマーケティングや対策でかなり役立ちます。

イベントトラッキングの設定までできれば、細かいユーザーの動きまで把握することも可能です。

2-6:Google Search Consoleを導入しているか?

Google search console

Google Search Consoleは、Googleアナリティクスとセットで導入しましょう。

  • 被リンク数
  • クローラーの統計情報
  • ペナルティ対策
  • インデックス登録

このようなアナリティクスとは違ったWebサイト内部の情報を把握しておくことができます。

2-7:検索順位チェックツールを導入しているか?

「SEO対策をしているのに、検索順位チェックツールを導入していない」というのはあり得ません。

検索順位チェックが毎日の日課となるくらいクセづけましょう。

<おすすめ>

2-8:ドメインパワーチェックツールを導入しているか?

ドメインのパワー「被リンク数」「コンテンツの質」の次に大事なポイントです。

だからこそドメインパワーをチェックすることができるツールの導入は欠かせません。

ドメインのパワーが上がると、検索上位表示が楽に取れるようになります。

ドメインパワーチェックにおすすめ方法を下記記事で詳しく解説しています↓

たった5分でできる!ドメインパワーチェック&パワーUP方法を解説

3:【コンテンツ制作編】5つのSEOチェック項目

  • 目が止まるタイトルになっているか?
  • タイトル文字数は適切か?
  • キーワード選定は正しいか?
  • コンテンツは質の高いものか?
  • メタディスクリプションは設定しているか?

SEO対策は内部対策、外部対策が大事ですが、やはりコンテンツの質はとても大事です。

バズらせるためのコンテンツ作りはここでチェックする項目がマジで大事になります。

3-1:目が止まるタイトルになっているか?

バズっているコンテンツで共通しているのがコンテンツのタイトルです。

なぜバズらせるためにタイトルが重要なのか。

その答えは簡単です。

ユーザーはコンテンツのタイトルを見て、中身を見るか決めます。コンテンツのタイトルがユーザーを引きつけるものであればクリックして見てしまいますよね。

どれほど中身がすごいコンテンツでもタイトル次第で、読むことさえされないこともあるのです。

バズらせるタイトル作りは下記記事を参考にしてみてください↓

つい目が止まるキャッチコピーの特徴5つと真似したいテクニック

3-2:タイトル文字数は適切か?

SEOに効くタイトル文字数は32文字。

この文字数を意識してコンテンツのタイトルを考えましょう。この決められた範囲内で目が止まるタイトルを作るのは意外と難しいものです。

魅力あるタイトルに悩んだら本を参考にしてみるのもおすすめです↓

バズらせるなら32文字を意識!SEOのタイトル文字数と4つのコツ

3-3:キーワード選定は正しいか?

コンテンツは書きたいことを内容を書きがちですが、SEOを意識するならコンテンツはキーワードを選定してからそのキーワードについて制作をします。

今読んで頂いているこの記事も『SEO チェック 項目』というキーワードで、コンテンツを作っています。

キーワード選定のコツは下記記事で詳しく解説しています↓

SEO対策でキーワード選定をするときに利用すべき3つの方法

3-4:コンテンツは質の高いものか?

  • ユーザーのニーズを全て網羅できているか
  • 伝わる文章でコンテンツができているか(難しい言葉を使っていないなど)
  • +αの情報を盛り込めているか(お得情報など)
  • 書いている内容が最新の情報なのか

コンテンツは必ず書き終えたら、上4つのポイントを見返します。

どれだけ文章を書くことに慣れている人でも、文章を書いていると途中で本題から逸れてしまうものです。

コンテンツの内容は、選定したキーワードでユーザーが求める情報以外は要りません。正しいユーザーニーズを全て網羅することがコンテンツの質へと繋がります。

伝わる文章のコツは真似をするだけでとても上達します↓

誰でも今すぐできる!伝わる文章作成10のコツ+1つのテクニック

3-5:メタディスクリプションは設定しているか?

メタディスクリプション

ページの情報をユーザーへ伝える役割がある、メタディスクリプションの設定は忘れてはいけません。

必ず設定してください。

ちなみに、メタディスクリプションは80文字程度キーワードを含んで作成すると効果が出てきます。

メタディスクリプションの設定方法については下記記事で詳しく解説しています↓

WordPressで作るブログ記事の書き方!公開までの7つの手順

4:【ブラックハットSEO編】4つのSEO禁止チェック項目

  • 自作自演リンクを貼っていないか?
  • パクリコンテンツ(コピーコンテンツ)をしていないか?
  • 隠しテキスト&隠しリンクを使っていないか?
  • クローキングをしていないか?

ブラックハットSEOと呼ばれるSEOのNG行為もチェックをしましょう。簡単に言えば、Googleペナルティの対象となる行為です。この項目は1つでも当てはまると、SEOにマイナス効果しかありません。

当てはまったらすぐに対策をしましょう。

Googleペナルティの正しい対策法↓

大打撃!手動ペナルティを受けた時にとるべき3つの行動と解除方法

4-1:自作自演リンクを貼っていないか?

  • 購入した被リンク
  • 相互リンク集を使った被リンク
  • 自作サイトからの大量の被リンク

このような被リンクが自作自演リンクに当てはまります。どのような被リンクでも大量につけることが正しいSEOだと勘違いしている方は今すぐやめてください。

ペンギンアップデートによりナチュラル被リンクの重要性が重視され、自作自演リンクはGoogleペナルティの対象となりました。

ナチュラル被リンクと自作自演リンクについては下記記事をご覧ください↓

『被リンクとは?』 初心者が知っておく知識と効果あるリンクの集め方

4-2:パクリコンテンツ(コピーコンテンツ)をしていないか?

競合サイトのコンテンツをコピペしていませんか?

コピペは絶対にNGです!

もちろんユーザーが求める答えを突き詰めると似た内容になってくることはあります。こうなった場合、違う切り口でよりユーザーにストレートに伝わるようにコンテンツ作りをしましょう。

オリジナリティあるコンテンツはGoogleからの評価が特に高いです。1つ1つコンテンツ内容は突き詰めて質を高めましょう。

4-3:隠しテキスト&隠しリンクを使っていないか?

ユーザーに見せず、クローラーだけに読み取らせるような『隠しテキスト』『隠しリンク』を使っていませんか?HTMLを工夫したり、CSSをいじったりすることでこのような細工ができますが、Googleペナルティの対象です。

バレないと思っている方もまだ多いようですが、すぐに見つかり『no index』ページとされます。

4-4:クローキングをしていないか?

検索エンジンとユーザーに見えるページを分ける『クローキング』Googleペナルティ対象です。

隠しテキストや隠しリンクと似ていて、『no index』を受ける可能性があります。

まとめ

2019年現在のGoogleのアルゴリズムやクローラーの動きを分析した結果、次の25のSEOチェック項目がありました。

  1. ナチュラルな被リンクを集めているか?
  2. サイトマップの作成・送信・再送信をしているか?
  3. タイトルタグ,h1タグにSEOキーワードが入っているか?
  4. クローラーが巡回しやすいWebサイト構造になっているか?
  5. 見出しタグの使い方は自然か?
  6. 内部リンクを使えているか?
  7. txtの設定はできているか?
  8. URLの正規化ができているか?
  9. ユーザーが見やすいサイトデザインになっているか?
  10. サイトテーマにあったカテゴリーが設定できているか?
  11. カテゴリーページが整頓されているか?
  12. SNSをうまく活用できているか?
  13. Googleアナリティクスを導入しているか?
  14. Google Serch Consoleを導入しているか?
  15. 検索順位チェックツールを導入しているか?
  16. ドメインパワーチェックツールを導入しているか?
  17. 目が止まるタイトルになっているか?
  18. タイトル文字数は適切か?
  19. キーワード選定は正しいか?
  20. コンテンツは質の高いものか?
  21. メタディスクリプションは設定しているか?
  22. 自作自演リンクを貼っていないか?
  23. パクリコンテンツ(コピーコンテンツ)をしていないか?
  24. 隠しテキスト&隠しリンクを使っていないか?
  25. クローキングをしていないか?

これは2019年最新版のSEOチェック項目です。

 

1つ1つ詳しく解説してきましたが、聞いたことのない項目や難しい項目があったかもしれません。

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