COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の情報をGoogleが支援

COVID-19(新型コロナウイルス感染症) Google 支援

2020年4月6日現在、全世界がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックで混乱している。

「今後コロナはどうなるのか?」

「収束はいつ?」

「補助金や助成金はどのような条件でいくらぐらいでるのか?」

「中小企業へはどのような形で融資を実行してくれるのか?」

「家族や個人に給付金は支払ってもらえるのか?」

「ワクチンはいつできるのか?」

など、様々な不安を抱え検索エンジンで検索して情報収集をしている毎日だ。

Googleは検索するユーザーのために日々コロナウイルスに関する情報の精度を高めている。

さらなる精度を高めるためにGoogleは情報のアクセス性を高めるために医療機関に対する支援を開始した。

今回は、Googleのコロナウイルスに対策した支援や検索結果における表示などについて解説しよう。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)でGoogleから検索するときに役立ててほしい。

参考:COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の情報のアクセス性を高めるための医療機関に対する支援

1:コロナウイルスの情報のアクセス性を高めるための医療機関に対する支援を開始

Googleは、コロナウイルスに関する情報のアクセス性を高めるために医療機関向けの2つの支援を開始した。

  • 医療情報Webサイトを対象とした検索で見つけやすくする方法
  • 医療機関向けの新しいテクニカルサポートグループの作成

2つの支援を簡単に要約すると、「Googleの検索にちゃんとした医療機関が発信する情報を検索上位にする」という支援だ。

コロナウイルスについて、あれこれ根拠のないサイトを上位表示させないためにも重要な施策である。

医療機関の方々は、Googleが開始した2つの検索上位になるための支援をコロナがいち早く収束するために活用してほしい。

それぞれの支援内容をわかりやすく説明しよう。

1-1:医療情報Webサイトを対象とした検索で見つけやすくする方法

Googleは、SEO(検索エンジン最適化)のプロセスで医療関連機関の正確な情報を上位表示させるべくおすすめの方法を提供しました。

  • Webサイトをスマホ最適化にする
  • ユーザーはどのようなキーワードで検索しているか把握する
  • 検索ユーザーに対して適切な記事内容とタイトルか確認する
  • あなたのサイトまでユーザーがどのようなキーワードで検索してきたか把握する
  • FAQページをわかりやすく、特別な形式でGoogleに表示されるようにする

以上の5つの方法を医療機関のサイトを運営している方々は実践してほしい。

イマイチはどのように対策して良いかわからない場合は以下URLを参考にするか、弊社バズったーへ問い合わせてください。無償でSEO対策させていただきます。

参考:保健情報のウェブサイトを対象としたおすすめの方法

問い合わせ先:株式会社バズったー/お問い合わせ

1-2:医療機関向けの新しいテクニカルサポートグループの作成

医療機関の正しい情報が検索上位する方法と併せてGoogleは新しいテクニカルサポートグループを設置した。

このグループでは主に、コロナウイルスの情報を公開している医療機関がGoogleの検索エンジンに対して質問ができるサポートである。

コロナウイルスが収束するまではサポートが続くため、SEOについて知見がない医療機関はすぐにでも登録してほしい。

また、テクニカルサポートへはTwitterとウェブマスターヘルプフォーラムから利用できる。

以下、URLを記載しておくので参考にしてほしい。

参考:Google Webmasters Twitterアカウント

参考:COVID-19 Google Search group

2:「コロナ」「コロナウイルス」とGoogleで検索したときの表示内容

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関連するキーワードで検索したときにGoogleは特別な表示方法を導入している。

表示方法について、見方や見るべき部分について説明しよう。

2-1:SOS緊急情報

コロナ Google 検索結果

検索窓すぐ下の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の情報をシェアできる「SOS緊急情報」の機能だ。

この機能は、コロナウイルスに関する検索結果をTwitterやFacebookなどのSNSからシェアできる機能である。

2-2:トップニュース

コロナ Google 検索結果

トップニュースは、コロナウイルスに関する最新の情報を発信しているサイトを表示している機能だ。

この機能から、いち早いコロナ情報を手に入れることができる。

2-3:ニューススライド

コロナ Google 検索結果

ニューススライドは、トップニュースで表示しきれないコロナに関するニュース速報を表示している機能だ。

この機能から、知りたいと思う情報をピックアップしてみることができる。

2-4:支援関連情報

コロナ Google 検索結果

支援関連情報は、コロナに関する対応や感染症について支援策などの情報を提供しているサイトを表示している機能だ。

この機能から、コロナについての対処法などが知ることができる。

2-5:安全に関する動画情報

コロナ Google 検索結果

安全に関する動画情報は、最近だと手洗いにかんする動画を表示している機能だ。

この機能から、正しい手洗いやうがい方法、コロナに感染しないための方法を知ることができる。

まとめ

Googleが医療機関に対するアクセス性を高めるための支援とコロナに関する表示結果内容を解説してきた。

医療機関のWebサイトを運営している企業や団体の方は、ぜひ参考にしてほしい。

  • 医療機関の正しい情報がSEO(検索エンジン最適化)される方法
  • 医療機関向けのテクニカルサポートグループをGoogleが作成した

2つのGoogleの支援は、コロナウイルスに関する正確な情報を多くのユーザーに届けるために活用するべきである。

もし、難しくてわからない場合は弊社バズった―が無償で支援させていただきます。

一刻も早く、コロナウイルスが収束するために全世界で協力しあっていきたい。

新規ページを公開後に上位表示したのに数日で検索順位が下がる4つの理由

新規ページ 検索順位 上下

あなたはこんな経験をしたことはないだろうか?

「新規ページ(記事)を公開してURL検査(Googleインデックス登録)をした後に速攻で検索上位されたが、数日後に検索順位が大幅に下がった」

この現象はサイト運営をして数ヶ月、数年したら起こる嬉しいような悲しいような現象だ。

なぜ、このような摩訶不思議なことが起こるのだろうか?

それには4つの理由がある。

  • Googleのランキングシグナルが少ないから評価が難しい
  • 同じ話題、テーマを扱うページの情報をまだ収集できていない
  • Googleアルゴリズムが勝手に想定してランキング付けしている
  • 最終的にページに対してリアルな評価をGoogleが決定している

要するに、新規ページを公開後は評価が難しいため一時的に上位表示させているが、2~3日ほどで本当の評価がわかるため検索順位が下がるということだ。

今回は、公開後に上位表示したのに数日で順位が下がる理由と安定した検索順位を判別する期間などについて解説しよう。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:公開直後に検索上位していたページが下落する4つの理由

冒頭でも伝えた通り、新規ページを公開後にすぐ検索上位したが数日後に順位が下落するのには4つの理由がある。

端的にまとめるなら「限定的なシグナルでランキング評価するため、公開後は一時的に上位表示することがある」のだ。

これは、ジョン・ミューラー氏も言っていることである。

それぞれの理由について説明しよう。

1-1:Googleのランキングシグナルが少ないから評価が難しい

新規ページを公開後Googleにインデックス促進をすると、すぐに検索上位するのはランキングのシグナル(要素)が少ないからだ。

数少ない要因からページ評価をしないといけないため、一時的に上位表示させているケースが多い。

1-2:同じ話題、テーマを扱うページの情報をまだ収集できていない

新規ページを公開後Googleにインデックス促進すると、すぐに検索上位するのは同じ話題、テーマを扱うページ情報が収集できていないからだ。

Googleは1兆ものWebサイトを毎日見ている。そのため、データを収集するのに多少の時間がかかるのだ。

1-3:Googleアルゴリズムが勝手に想定してランキング付けしている

新規ページを公開後Googleにインデックス促進すると、すぐに検索上位するのはGoogleが勝手に想定してランキング付けしているからだ。

なんとなく「このくらいのランキングにとりあえずしておこう」的な考えで一時的に上位させているケースがある。

1-4:最終的にページに対してリアルな評価をGoogleが決定している

最初は新規ページが上位表示しても、最終的には本当の評価をするため、検索順位が落ちるのだ。当然、素晴らしいページ内容であればその限りではない。

Googleの本当の評価とは、「競合サイトのページ内容」や「シェアされている数」や「あなたのページ内容」を総合的に見て評価している。

2:検索順位が安定する期間は6~10ヶ月後である

新規ページが上がって下がるのは理解したけど、じゃあ一体いつになれば本当の順位がわかるの?と疑問に思うだろう。

一つの目安として6ヶ月以降の検索順位がリアルな評価と言える。

公開してから6~10ヶ月くらいはGoogleの検索順位変動が激しく続く。本当の意味で評価が決定されるのは1年後と言えるだろう。

何事もすぐに結果がでないのと同じ。少しでも上位表示を目指したいならユーザーのために努力し続けることだ。

3:SEOの検索ランキングを上げる2つの方法

SEO対策を行い、検索ランキングで上位を獲得するにはたくさんのことをクリアしなければならない。

その中でも2つの施策は絶対的に行っておく必要がある。

  • 良質なコンテンツを提供する
  • 被リンク(シェア)されるプロモーションを行う

それぞれの方法について詳しく説明しよう。

3-1:良質なコンテンツを提供する

良質なコンテンツを提供するとは、ユーザーの疑問や悩みを解決できる記事内容にすることだ。

ただ単に、記事を書いて公開しても全く意味がない。むしろそんな記事なら公開しないほうがマシと言える。

本当に有益情報をわかりやすく、端的に記事にして発信し続けることを心がけよう。

3-2:被リンク(シェア)されるプロモーションを行う

SEO対策において被リンクの獲得は絶対だ。Googleはシェアされている数と質を最重要としている。

シェアされるためには、有益なコンテンツを書くだけではダメだ。有益なコンテンツを見られるように様々な工夫をする必要がある。

例えば、

  • 広告を配信する
  • プロモーションしてもらう
  • SNSで拡散させる

などのWebマーケティングを行おう。

少しお金はかかるかもしれないが、有益なコンテンツが拡散されると絶対に費用対効果は抜群だ。

まとめ

いかがでしたか?

新規ページが公開後すぐに上位表示され、数日後に順位が落ちた摩訶不思議な原因を理解できただろう。

もう一度、まとめる。

  • 限られたシグナルで評価するため一時的に上位表示することがある
  • ある程度Googleが情報収集を終えると本当の評価になり順位が落ちる

要するに順位が落ちたなら、あなたの書いたページはその程度だったということだ。

本当に評価されたいなら

  • 良質なコンテンツを提供する
  • 被リンク(シェア)を獲得する

2つのSEO対策を徹底していこう。

新規ページ公開後、6~10ヶ月以降の検索順位がリアルなページに対する評価だ。

常に「そのキーワードで検索するユーザーのことを考える」ことを忘れずにSEO対策に励んでほしい。

SEO対策とドメインの関係性について初心者でもわかりやすく解説

SEO対策 ドメイン

SEO対策とドメインって関係してるのか?ドメイン次第ではSEO効果を大きく得ることができるなら慎重に選びたいし、選び方を知りたい・・・

結論からお伝えしよう。

ドメインは、SEO対策に一切関係ない。(新規ドメインに限る)

中古ドメインを利用した場合はSEOに大きく影響することはあるが、新規ドメインの場合は99%影響ないと考えて良いだろう。

今回は、SEO対策とドメインの関係性について詳しく解説する。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:新規ドメインでSEO対策が有利になることはない

ドメインをこれから取得する場合に、「SEO対策に効果的なドメインを取得したい」と考えている方がいるだろう。

冒頭でもお伝えしたが、SEO対策とドメインは一切関係ないため好きなドメインを取得して問題ない。

SEO対策とは大前提に、ユーザーファーストなサイト良質なコンテンツ共鳴共感されてシェアされる被リンクの3つが最重要なのだ。

ドメインで「com」や「jp」を取得したからと言ってSEOに有利になることはないと断言できる。

もし、SEO対策でドメインを気にしているくらいなら今すぐ良質なコンテンツをユーザーのために作り公開していこう。

2:中古ドメインとSEO対策の関係性

新規ドメインに関してはSEO対策とドメインの関連はないと伝えたが、中古ドメインの場合はその限りではない。

中古ドメインを取得予定なら、SEOと大きく関係してくるためドメインの選び方が重要になる。

その関係性が以下3つだ。

  • ドメインパワー
  • 被リンク数と被リンク元
  • 過去運営していたサイトのジャンル

上記以外にも中古ドメインを選ぶ時のポイントはあるが、今回は最も3つの関係性を重要視して説明しよう。

詳しく中古ドメインの選び方を知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

関連記事:中古ドメインとは?SEO効果を120%発揮するマル秘テクニック

2-1:ドメインパワーは高い方がよい

ドメインパワーは高ければ高い程にSEO効果は絶大である。

中古ドメインメリット

ビックキーワードで検索1位を獲得するには欠かせないのがドメインパワーだ。そのパワーを最初からもっている中古ドメインを選ぶことで短期間にSEO効果を体感することができる。

2-2:被リンク数と被リンク元は多い方が良い

被リンク数は多く、より良質なサイトからの被リンクが多いと尚SEOに良い。

被リンク数

もう一つ言うなら同じジャンルからの被リンクを獲得していると、その業界において信頼されているサイトだと認識される。

2-3:過去運営してたジャンルが似てる方が良い

過去に運営してたジャンルが似ている中古ドメインを選びと良い。

例えば、中古ドメインを購入してウォーターサーバーの比較サイトを運営するとしよう。その際に以前のサイト(中古ドメイン)が似ているジャンルのサイトだと良いということだ。

中古ドメイン選び方

  • お水を配達するサイト
  • 水について知識を発信するサイト
  • 美味しい水の場所を紹介するサイト

など、関連性の高い中古ドメインだと一層SEO効果を得やすくなる。もし、そんなお宝中古ドメインがあった場合は取得すべきだ。

中古ドメインに関してはSEO対策と関係性が深いことを理解しておこう。

3:ドメイン名を決めるときに役立つ3つのポイント

新規ドメインとSEOは一切関係ないが、ドメイン名は今後ブランディングする上でも大切になるため慎重に決めることをオススメする。

そこでドメイン名を決めるときのポイントを3つお伝えしよう。

  • わかりやすいドメイン名にする
  • キャッチ~なドメイン名にする
  • 3文字~6文字程度のドメイン名にする

上記のポイントは、今後あなたのサイトをユーザーに覚えてもらうときに必要不可欠な要素だ。

3つのポイントを具体的に説明しよう。

また、ドメイン名の決め方をさらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてほしい。

関連記事:ドメイン名の決め方の決定版!最善の結果が出る5つのポイント

3-1:わかりやすいドメイン名にする

新規でドメインを取得する際は、わかりやすいドメイン名にしよう。

例えば、ウォーターサーバーの比較サイト用のドメインを取得するなら以下のような名称が良い。

  • mizunohikaku(水の比較)
  • mizuwoerabu(水を選ぶ)

など、水に関連するとわかるようなドメイン名がおすすめだ。

3-2:キャッチ~なドメイン名にする

新規でドメインを取得する際は、キャッチ~なドメイン名にしよう。

例えば、先ほどと同じくウォーターサーバーの比較サイト用のドメインを取得するなら以下のような名称が良い。

  • mizunome-ru(水のめーる)
  • mizususume(水すすめ)

など、キャッチコピー要素を取り入れたドメイン名がおすすめだ。

3-3:3文字~6文字程度のドメイン名にする

新規でドメインを取得する際は、3文字~6文字程度のドメイン名にしよう。

例えば、先ほどと同じくウォーターサーバーの比較サイト用のドメインを取得するなら以下のような名称が良い。

  • uruosu(うるおす)
  • umasui(ウマ水)

など、少ない文字列のドメインの方が覚えやすいやめおすすめだ。

とにかく、わかりやすく、キャッチ~かつ文字列少なめなドメイン名にすることがブランディングにつながることを覚えておこう。

まとめ

SEO対策とドメインの関係性について詳しく解説したが理解できただろうか?もう一度おさらいしておこう。

  • 新規ドメインとSEOは関係しない
  • 中古ドメインとSEOは関係する
  • ドメイン名はわかりやすく、キャッチ~、文字列が少ないほうが良い

以上でしたね。

総括すると、SEO対策にドメインはそこまで関係なく、ユーザーファーストなサイト、良質なコンテンツ、共鳴共感されてシェアされる被リンク獲得が重要なのだ。

あとはユーザーが覚えやすいドメイン名とサイト名を決めてより良いコンテンツを発信していこう。

SEO対策会社の同業がススメる!本当に成果を上げるコンサルティング企業6選

SEO対策会社

SEO対策会社って全国にたくさんあるけど、なにを決め手に選ぶと良いのか・・・

よく、「高額な請求をされたのに効果が一切ない!」なんて口コミを見る。本当に信頼できて実績ある企業にSEO対策をしてもらいたい。それに費用もどのくらいかかるか事前にわかると助かるなぁ。

信頼できるSEO対策会社の選び方や実績、費用感について疑問ではありませんか?

SEO対策を行っている会社は全国に80社以上存在する。※2020年3月自社調べ

たくさんのSEO対策会社はあるが、信頼できて実績のあるSEO対策会社は数%しかいないのだ。

そこで今回は、SEO対策会社の弊社バズったーが「同業者だからわかる!」本当に信頼できて成果を上げるSEO対策会社を紹介しよう。

本当は教えたくないが、検索するユーザーのためだ。どうせならより良いSEO対策会社で施策を行い、ユーザーの気持ちを第一に考えたサイトが増えてほしい。

SEO対策会社の正しい選び方と本当に成果を上げる企業を厳選して紹介する。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:SEO対策会社とは

SEO対策会社の選び方やおすすめ企業をお伝えする前に、「SEO対策会社」とはどのようなサービスを事業とする企業なのかを把握しておこう。

SEO対策会社とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、あなたのWebサイトを狙ったキーワードで検索上位させるサービスを提供している企業である。

SEO対策会社

GoogleやYahoo!の検索エンジンでサイトが上位表示(1ページ目)されたときは爆発的な収益を得ることができるのだ。そのノウハウを知っているのがSEO対策会社のため、インターネット社会の現在は大きな需要がある。

検索エンジンで1位を獲得したときに、毎月300万の収益になるならSEO対策会社に月額30万払っても費用対効果は抜群だ。

※SEO対策会社は100%成果を上げられるわけではない。

2:SEO対策会社の選び方とポイント

SEO対策する会社がどんなサービスを提供するか理解できただろうか?

続いては、SEO対策会社の正しい選び方とポイントを伝える。正しい選び方を知っておかないと、デタラメな業者に依頼してしまう可能性があるからだ。

SEO対策会社とひとくくりに言っても施策内容が違う。主に以下3つの分類に分けられる。

  • SEOコンサルティング
  • 被リンク(外部リンク)支援
  • SEOツールの提供

選び方はいたってシンプルだ。”SEOコンサルティング”を行っているSEO対策会社を選ぼう。

なぜなら、SEO対策はものすごく細かく難しい。月に数回の打ち合わせをするサポートがないととてもじゃないけど上位表示はできないからだ。

合わせ技として予算に余裕があるなら”SEOツールの提供”をしているSEO対策会社を選ぶのは効果的と言える。

被リンク(外部リンク)支援”をしているSEO対策の会社だけは絶対に利用しないようにしよう。ほぼ確実にブラックハットSEOのため、最悪の場合サイトが検索エンジンから除外される恐れがあるからだ。

SEOコンサルティングを行っている会社の中でも特に成果を上げることができる企業を選ぶためのポイントは以下3つを参考にしてほしい。

  • 月にどのくらいのコンサルティングなのか?
  • サイト制作から分析まで一気通貫して行えるか?
  • 過去にどのような企業やジャンルのSEO対策を行ったか?

3つのポイントについて詳しく解説しよう。

2-1:月にどのくらいのコンサルティングなのか?

SEOは日々変動するものだ。そのため月に2回~4回程度のコンサルティングをしている会社は信頼性が高い。特に対面して週一コンサルティングしてもらえる企業なら手厚いサポートと言えるだろう。

月に1回レポート提出」のような一体何をやっているのか把握できないようなSEOコンサルティング会社は絶対にさけること。

最低でも月に2回以上はサポートしてもらえる企業を選定しよう。

2-2:サイト制作から分析まで一気通貫して行えるか?

ホームページの制作から分析、KPI設定、記事制作まで一気通貫して行える体制を整えているSEOコンサルティング会社は信頼できると言えます。

ただ単にmetadescriptionやタイトルの文字数などを指摘するだけ、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールをレポートにする程度のSEO対策会社はやめましょう。

どのようなサポートまで対応できるのかをしっかりと確認する必要がある。

2-3:過去にどのような企業やジャンルのSEO対策を行ったか?

SEOコンサルティング会社を選ぶときは実績を必ず確認しましょう。自社サイトや他社サイトで実績がないのにSEO対策を成功に導けるわけがありません。

  • どんなキーワードで順位がどれくらいになったか?
  • SEO対策によって売り上げを劇的に変えられたか?
  • アクセス数やドメインパワーは上昇できたのか?

実績のないSEO対策会社は一切信用しないほうが良い。成果を上げたことのあるSEO対策会社を選びましょう。

3:同業だからわかる!信頼できるSEO対策会社11選

今までの解説で、どんなSEO対策会社を選べば良いかわかっていただけただろうか。

ここからは、バズったーと同業であるSEOコンサルティング会社の中で信頼できる企業を紹介する。

  • ナイル株式会社(SEO HACKS)
  • 株式会社PLAN-B
  • 株式会社ルーシー(バズ部)
  • 株式会社ウェブライダー
  • アイオクス株式会社(SEO Japan)
  • 株式会社バズったー(バズログ)

以上の6社がSEO対策会社でオススメできる企業である。やはりSEO対策の会社は情報が一番であるため東京に集結しているようだ。

今回は、SEOツールを提供しているSEO対策会社は除外している。なぜなら、SEO初心者に最初からツールを使って対策するのは難しいからだ。しっかりと対面コンサルティングしてもらえる企業だけを選定している。

各企業の詳細を説明しよう。

3-1:ナイル株式会社(SEO HACKS)

ナイル株式会社

ナイル株式会社は、2019年まで運営サイトSEO HACKが「SEO」で検索すると1位に表示されていた信頼できるSEOコンサルティング企業。自社サイトを難しい「SEO」というビックキーワードで何年も首位に君臨していた技術とノウハウはすごい。

会社名 SEOサービス 料金
ナイル株式会社 SEOコンサルティング、他 15万円~300万円程度

SEOコンサルティング以外にも単発で依頼できるサービスが豊富だ。

  • SEOコンサルティング
  • SEO課題点チェック、改善方針提案
  • Webコンサルティング
  • Webサイト改善コンサルティング
  • コンテンツマーケティング支援
  • コンテンツ制作
  • アクセス解析、ユーザー調査
  • 収益改善A/Bテスト代行サービス

など。インターネットマーケティングには欠かせないサービスが豊富にある。

金額も細かく分かれているため、必要なサービスだけ依頼すれば費用対効果も良い。

SEOのすべてをマスターしたい方はナイル株式会社はオススメだ。

公式サイト:ナイル株式会社

3-2:株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-Bは、Webサイトの構築からSEO、コンテンツマーケティングを専門チームがワンストップでサポートしている。そのため、わからないことがあれば、すべてに対応してもらえる信頼感抜群の企業だ。

会社名 SEOサービス 料金
株式会社PLAN-B SEOコンサルティング、他 月額30万円~

1社にすべてを任せたい場合は、株式会社PLAN-Bはオススメである。

公式サイト:株式会社PLAN-B

3-3:株式会社ルーシー(バズ部)

株式会社ルーシー

株式会社ルーシーは言わずと知れた「バズ部」を運営しているコンテンツマーケティングの先駆者。

ユーザーファーストを徹底して各企業のコンサルティングをしている。

会社名 SEOサービス 料金
株式会社ルーシー SEOコンサルティング 初期費用300万円、月額50万円

本当に良いメディア運営をしたい方にはオススメの企業だ。

公式サイト:株式会社ルーシー

3-4:株式会社ウェブライダー

株式会社ウェブライダー

株式会社ウェブライダーは、コンテンツSEOを得意とする企業だ。

1記事を4万文字で作成したり、わずか20ページ足らずでPV数を荒稼ぎできるほど素晴らしいコンテンツを作れる。

会社名 SEOサービス 料金
株式会社ウェブライダー SEOコンサルティング、他 単発費用60万円、月額50万円

コンテンツSEOに興味がある方はオススメの企業だ。

公式サイト:株式会社ウェブライダー

3-5:アイオクス株式会社(SEO Japan)

アイオクス株式会社

アイオクス株式会社は、「SEO Japan」を運営しているSEO対策会社の老舗企業と言える。

蓄積されたSEO知見は本当に参考になる。

会社名 SEOサービス 料金
アイオクス株式会社 SEOコンサルティング、他 不明

豊富なSEO知識を覚えたい方はオススメの企業だ。

公式サイト:アイオクス株式会社

3-6:株式会社バズったー(バズログ)

株式会社バズったー

最後は弊社バズったーを紹介させていただく。バズったーではサイト制作(内部SEO対策)から月4回の対面コンサルティングをしている。

手厚いサポートならどの企業にも負けない自信がある。

会社名 SEOサービス 料金
株式会社バズったー SEOコンサルティング、他 初期費用150万円、月額30万円

一気通貫したSEO対策をお望みの方にはオススメの企業だ。

公式サイト:株式会社バズったー

まとめ

信頼できるSEO対策会社を紹介したが、あなたに合いそうな企業は見つかっただろうか。

正直、紹介したSEO対策会社の料金は安くない。しかしSEOコンサルティングなのでSEOについてノウハウを会得することができる。

ノウハウを覚えればどんなジャンルの商売にも利用することができるだろう。

1キーワード5000円とか意味不明な料金体系のSEO対策会社は絶対にやめた方が良い。

なぜなら、1キーワードで検索上位しても意味がないからだ。

弊社バズった―でも手厚いSEOコンサルティングを行っているのでいつでも気軽に問い合わせいただきたい。

中古ドメインとは?SEO効果を120%発揮するマル秘テクニック

中古ドメイン

中古ドメイン(オールドドメイン)を使えばSEO効果ってあるんでしょ?3ヶ月くらいで検索順位を上げることができるって聞いたことがある。でもリスクもあって、すぐペナルティにもなるって聞いたけど本当かな?

中古ドメインについてお悩みではないだろうか?SEO対策の玄人であるバズったーの見解をお伝えしよう。

中古ドメインは、良い中古ドメインを選定する能力と正しい使い方を知っていると新規ドメインより早い段階でSEO効果をもたらすことができる。

なぜなら、中古ドメインは”以前のドメインパワーや被リンク”を受け継ぐことができるからだ。

今回は、中古ドメインについて概要から選定基準、正しい利用方法まで詳しく解説する。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:中古ドメインとは

中古ドメイン(オールドドメイン)とは、過去に誰かが取得・使用していたドメインのことである。

中古ドメインとは

使用していたころのサイト評価を引き継いだまま新しいサイト(ホームページ)を運用することができるのだ。

価格はバラバラで新規ドメインほどの安い金額(1,000円程度)もあれば、数百万する中古ドメインも存在する。

中古ドメインを利用するには、次のメリットとデメリットを十分理解しておこう。理解しないまま利用すると後で大きなトラブルになることがある。

1-1:中古ドメインのメリット

中古ドメインには2つのメリットがあることを覚えておこう。

  • 以前のドメインパワーを引き継いでサイト運営できる
  • 以前の被リンクを引き継いでサイトを運営できる
  • サイト公開したあとのインデックスが爆速である

ドメインパワーと被リンクを引き継いでサイト運営できるのはSEOにおいてものすごくメリットである。

中古ドメインメリット

なぜなら、SEO対策は「良いコンテンツ、被リンク、ドメインパワー」が欠かせないからだ。

それに、中古ドメインなら新規ドメインと違い「エイジングフィルタがない」ためすぐにサイトがインデックスされる。

※エイジングフィルタとは、サイト公開後Googleに認識されてから一定期間(3~6ヶ月)検索結果の上位に表示されにくい現象

1-2:中古ドメインのデメリット

中古ドメインは、メリットだけでなくデメリットことを覚えておこう。

  • 以前にGoogleガイドラインに違反していた可能性がある
  • サイト運営を開始して一定期間経過後にペナルティを受けることがある

とにかく中古ドメインの最大のデメリットは、Googleからペナルティを受けている可能性or今後ペナルティを受けやすい可能性があるということだ。

最初からペナルティを受けているドメインはインデックスされないし、今後おかしなSEO対策を中古ドメインで行ったらペナルティを受けてサイトは終わる。

せっかく高いお金を払って取得した中古ドメイン代も運営する人件費やその他諸費用が無駄になる可能性があることを頭の片隅に入れておいてほしい。

中古ドメインが無駄にならないためにも次の章で「中古ドメインの選定基準」を解説する。

2:中古ドメインの5つの選定基準(マル秘テク)

中古ドメインのデメリットは、選定基準を知っておくだけで大幅に回避することができる。

今回は、細かい選定基準を「アクセス中古ドメイン」さんを使って解説していこう。

まず、選定基準は以下5項目だ。

  • ドメインパワー(高ければ高い程良い)
  • ドメイン年齢(長ければ良い)
  • 被リンク数&参照元被リンク数(多い方が良い)
  • ドメインの名称(意味のある名称であると良い)
  • スパムスコア(より0に近い方がよい)

5項目を総合して金額と見合っているかも判断することができる。それでは、一つずつ詳細を解説しよう。

今回はアクセス中古ドメインで見つけた以下の中古ドメインを参考にする。

中古ドメイン選び方

こちらの中古ドメイン屋さんは、良質なドメインが豊富にあり、対応も親切丁寧でオススメだ。

参考ページ:https://communityserver.org/list/product-21196/

2-1:ドメインパワー(高ければ高い程良い)

中古ドメインのドメインパワーは高ければ高い程良い。何を基準にドメインパワーが高いと判断すれば良いのか?Ahrefsというツールを使うと簡単にドメインパワーがわかる。

購入したい中古ドメインのURLをAhrefsに入力してみよう。

ドメインパワー

上記の画像にある「DR」という部分がドメインパワーを表している。MAXが100のため、ドメインパワーが高いと言える基準は40以上だ。

予算もあるだろうが、出来る限りドメインパワーが40以上の中古ドメインを選ぶことをオススメする。

2-2:ドメイン年齢(長ければ良い)

中古ドメインの年齢は、長ければ良い。決して長ければ長いほど良いという勘違いはしないようにしよう。

確認方法は、中古ドメイン屋さんに記載されている数字を信用すると良い。

中古ドメイン年齢

選定するときの判断基準としては、7年以上経過している中古ドメインが適切である。

2-3:被リンク数&参照元被リンク数(多い方が良い)

中古ドメインは被リンクの数と参照元の被リンクの数が多い方が良い。

特に、参照元の被リンク数が多いのは優良な中古ドメインである可能性が高いと判断できる。

どんな被リンクが貼られているのか?被リンク数と参照元被リンク数がわかるのもAhrefsというツールで確認することが可能だ。

被リンク数

選定基準としては、被リンクだけの数に囚われず、参照元被リンクの数とリンクされているサイトの質を確認しよう。

※参照元被リンクの質は、ドメインパワーで判断して良い

2-4:ドメインの名称(意味のある名称であると良い)

中古ドメインを選ぶときにあまり意識していないだろうが、ドメインの名称は重要である。

  • gkhivhrkije4s9.com→✕
  • wedding-site.com→〇

パッと見て意味がすぐにわかる中古ドメインの名称を選ぶと良い。なぜなら、わけがわからないドメインの名称はGoogleがスパムとして判断することがあるからだ。

もし、探してあるなら運営しようとしているサイトジャンルに似ているドメインだと尚良い。

2-5:スパムスコア(より0に近い方がよい)

中古ドメインを選定するときには、スパムスコアが0に近いものを選ぶこと。

スパムスコアは、MOZというツールで確認できる。MOZの「Spam Score」チェック部分に該当URLを入力すると以下のような画面になる。

スパムスコア

より0に近いほうが良いが、1~4程度のスパムスコアでもそこまで気にする必要はない。

あまりに高い数値の場合は、以前にGoogleからペナルティを受けている可能性があるので購入は避けよう。

3:中古ドメインの正しい4つの利用方法(マル秘テク)

中古ドメインの選定基準はわかっていただけただろうか?ナイスでイケてる優良中古ドメインGETしたら正しい使い方をマスターしよう。

正しい利用方法さえ知っていれば、中古ドメインを使うことはブラックハットSEOではない。

以下4つのマル秘テクをお伝えする。

  • サテライトでもメインサイト並みに作り込む
  • メインサイトに中古ドメインは使用しない
  • 必ずインデックスさせ、各種ツールと連携させる
  • TOPページからリンクを流し込む

4つの利用方法を間違えなければ、SEO効果は絶大であり、ペナルティになる可能性はほとんどない。

それぞれの利用方法を細かく解説しよう。

3-1:サテライトでもメインサイト並みに作り込む

中古ドメインを利用したサテライトサイトを作る上で一番やりがちなのがぺライチで作ったサテライトサイトだ。

サテライトサイトとして中古ドメインを使用する場合には、メインサイトに匹敵するほどのデザインやコンテンツを入れて作成することが重要である。

時間も労力もかかるが、絶対に作り込んだほうが効果を見込める。

何事もそうだが、サテライトサイトと言えど絶対に手を抜くべきではないことを覚えておこう。

※ぺライチとは1ページだけで作成したホームページのこと

3-2:メインサイトに中古ドメインは使用しない

中古ドメインをメインサイトにして運用するのはやめたほうが良い。

なぜなら、メインサイトに中古ドメインを利用して、さらにサテライトサイトを中古ドメインでリンクさせると必ずペナルティになるからだ。

メインサイトとしてどうしても利用したい場合は、中古ドメインを被リンクとしてリンクさせないようにしよう。

3-3:必ずインデックスさせ、各種ツールと連携させる

中古ドメインでサテライトを作成して公開した場合、インデックスをさせない方法が主流だが間違った考えだ。

必ずインデックスさせ、サーチコンソールやGoogleアナリティクスと連携させて運用しよう。

なぜなら、サテライトサイトが上位表示する可能性もあるからだ。メインサイトに匹敵するデザインとコンテンツを公開していればその可能性は高い。

サテライトサイトがもしかするとメインサイトを抜くこともある。そのため、ぬかりなく各種ツールと連携させておくと良い。

3-4:TOPページからリンクを流し込む

中古ドメインで作成したサテライトサイトからメインサイトへリンクを流すときに、トップページからリンクを流し込むようにしよう。

なぜなら、トップページが一番ドメインパワーが強いからだ。トップページからリンクを流し込めるデザインでサテライトサイトを作ると良い。

さらに、1つのサテライトサイトからメインサイトへリンクを流し込む数は5つくらいが妥当である。あまり多く流し込むとGoogleからペナルティを受けることがあるので気をつけよう。

まとめ

中古ドメインについて徹底解説してきたが理解できただろうか?

ブラックハットSEOが無意味になった今の検索エンジンでは「中古ドメインは効果がない」と言っている記事を見るがそれは間違っている。

正しい選び方と利用方法を知って運用すれば中古ドメインも最大限SEO効果を発揮するのだ。

時間と予算に余裕がない場合のSEO対策の一つの手段として今回の記事を参考にしてほしい。

それと、新規ドメインだろうが中古ドメインだろうがやることは同じだ。ユーザーが利用しやすい、疑問や悩みを解決できるサイトにすることが大前提であることを忘れないでほしい。

この記事は、「中古ドメインの被リンクとは?SEO効果と失敗しない選定・活用方法を徹底解説」の内容を一部参考にしています。

SEOコンサルタントを6年やった私が人生180度変わった話とSEO対策の未来について

SEOコンサルタント

SEOコンサルタントって何をする仕事?そもそも需要や学ぶメリットはあるのか・・・

噂によく聞くけど、今はSEO対策って意味ないんでしょ。古いマーケティング手法だよね。

SEOについて様々な憶測が飛び交っているのが現状だ。

Webマーケティング界隈の仕事をしていないとあまり聞き慣れない職種である。

結論からお伝えしよう!私は、6年間SEOコンサルタントとSEO対策に従事して本当に良かったと感じている。

なぜなら、私の人生観が大きく良い方向に変わったからだ。

SEOコンサルタントになってから年収600万程度だったが、今では8000万近くまで上昇中。単純計算で12倍近く上がった+自分の価値が大きく高まったのだ。

今回は、私がSEOコンサルタントになって成長できた点と、これからの明るいSEOの未来について語る。

ぜひ、今後SEOコンサルやSEO対策をやる方は参考にしてほしい。

1:SEOコンサルタントになったきっかけ

私は6年前、SEOとは全く無縁の仕事をしていた、、、インターネットで物を販売する仕事だったのだが、なかなか売上が上がらずに悩んでいた。

新規の顧客は獲得できず、今までリスティング広告などで集客してきた既存のリピーター様を大切にしてギリギリの黒字営業。

どうにか、新規の顧客を獲得していきたいのだが、広告費も月に3万円程度しかかけれない状態だった。友達や知人、昔の仕事仲間に毎日相談していると、2~3人が「インターネットで販売しているならSEO対策すれば良いじゃん!」と教えてくれたが、正直意味がわからなかった・・・

検索エンジンで「SEO対策」と検索すると、なんとなくホームページを上げる方法なのか、ホームページが上がると無料で集客できるのか、程度まで理解できたがやり方がイマイチわからない。

とりあえず、ホームページを更新すれば良いのか程度に考えてブログを週に1回程度更新していた。

それから1ヶ月ほどたってから、なんだか急に問い合わせが増えたのだ。しかも、今までのお客さんとちょっと違うニーズである。

何事だ!と思い、今まで書いていたブログのアクセスを見たら驚いた。なんとなく書いていた記事が特定のキーワードで2位になっていたのだ。「なるほど!SEO対策ってこうゆうことなのか!なんとなく意味がわかってきた!」とこのとき初めてSEOの恩恵を受けたのだ。

ぶっちゃけたことを言うと、特定のキーワードで2位になってから3ヶ月後には売上が倍になって私のテンションもMAXになった。

検索順位1位

ここから私は徹底的にSEO対策について学び、試行錯誤して数々のキーワードで検索1位を獲得してSEOコンサルタントとして生きることを決めたのだ。

2:SEOコンサルタントになって良かった10のメリット

私が6年間SEOコンサルタントになって良かった8のメリットを教えよう。

  • 年収が12倍(600万⇒8000万)になった
  • どんな業界でも比較的安易に参入できる
  • アフィリエイターとしても生きていける
  • 相手の気持ちを深く理解することができる
  • やりたい仕事で独立開業しやすくなる
  • 分析力、細かい数字に強くなる
  • どこにいてもSEOはできる
  • 友達や知人、家族を助けることができる

それぞれのメリットについて詳しく話す。あなたにとってもメリットになる項目があれば、SEOコンサルはオススメの職種だ。

2-1:年収が12倍(600万⇒8000万)になった

まずビックリするだろうが、年収が600万円から8000万円程度まで上がった。約12倍以上だが、これは本当の話である。SEOコンサルをする前にインターネット販売をしていたと冒頭で説明したが、そのころと比べると桁違いの年収になったのだ。

私にとっては最高のメリットだと言える。もっとわかりやすく言うと、プリウスαからロールスロイスに変わるレベルだ。

2-2:どんな業界でも比較的安易に参入できる

SEOとは、どんなジャンルでも通用するマーケティングである。そのため、新しい業界にも比較的安易に参入することができるのだ。

実際に、私も全くやったこともないジャンルに事前調査だけ行い、現在参入中である。(大成功はしていないが、ある程度の収益化は見込んでいる)

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!」精神にSEO対策の知識がプラスされれば最強と言えるだろう。

2-3:アフィリエイターとしても生きていける

SEOについて知識が豊富だと、当然アフィリエイターとして生きていくことも簡単だ。

あなたの月収が仮に20万円だとしよう。SEOコンサルタントとして一人前になれば、20万円のアフィリエイト報酬は秒殺で稼げる。

アフィリエイト報酬

※SEOコンサルタントとして一人前になるのは相当な勉強が必要だが、あなたの努力次第だ

2-4:相手の気持ちを深く理解することができる

SEO対策=ユーザーの悩みや疑問を解決し、利用しやすいWebサイト(コンテンツ)を提供することなので、必然的に相手の気持ちを深く理解できるようになる。

ユーザーの気持ちを理解できない、理解しようとしない人はSEOで成功することはできない。SEOで成功できないということは、当然コンサルタントとしても一人前にはなれないだろう。

2-5:やりたい仕事で独立開業しやすくなる

SEOコンサルタントとして一人前になると、自分のやりたかった商売や仕事で独立開業しやすくなる。

なぜなら、さっきも伝えたがSEOについて知識が豊富だとどんな商売でも新規参入しやすいからだ。

あなたが将来やりたいことのためにステップアップとしてSEOコンサルタントになるのは賢い選択と言えるだろう。

※SEOだけでは商売はうまくいかない、あなたの絶大なる運と努力も必要

2-6:分析力、細かい数字に強くなる

SEOコンサルタントになると、分析力と細かい数字に強くなることができる。

なぜなら、Googleアナリティクスや各種ツールを使ってユーザーの行動分析やキーワード分析など、とにかく細かい分析をしなければいけないからだ。

アナリティクスデータ

細かい数字や分析力を養うと、他の職種でも重要視されるだろう。それに、売上を予測したり、目標を決めたりするときにも役立つ。

サーチコンソールデータ

2-7:どこにいてもSEOはできる

SEOは、どこにいてもできる。ブラジルにいても、ケニアにいても、インターネットさえあれば、どこからでも行うことができるのだ。

最初にお金がなければ、自宅で安い中古パソコンと安いポケットWi-Fiから始めれば良い。

実は私もスタートは、1Rマンション(10畳程度)の自宅兼個人事務所だった。SEOコンサルタントとして成功すれば、いずれは事務所を構えて仲間を増やして組織として運営していくこともできる。

バズったーオフィス

こんな感じでね。

2-8:友達や知人、家族を助けることができる

SEOコンサルタントとして一人前になれば、友人や知人、家族の仕事をサポートすることだってできる。

なんせ、どんなジャンルでも必要なマーケティング内容だからだ。私もSEOに従事するようになり、たくさんの人から商売について相談を受けるようになった。

私利私欲に生きてきた私が、人のためになるアドバイスができるようになったのもSEOコンサルタントとして成長したからと言えるだろう。

3:これからのSEOの未来について

まず一言、これからのSEOの未来は明るい。なぜなら、インターネット業界がこれからも躍進していくからだ。

マスメディアの歴史は、新聞(活字メディア)→ラジオ(音メディア)→テレビ(映像メディア)→インターネット(ITメディア)と進化を遂げてきた。

インターネットの時代はこれから100年以上続くだろう。時代が続く限りはSEOの未来は明るい。今は、パソコンよりスマホの時代だ。スマホに特化したSEO対策や、アプリSEO、YouTubeSEOなど様々な施策が必要となる。

今からでもSEOについて知っておくと、あなたのためになることは間違いないね。

まとめ

私が、SEOコンサルタントになったキッカケやメリット、SEOの未来について語ってみた。

SEOコンサルタントが、ものすごく素晴らしい職種であることに気付いてもらえただろうか?

将来、独立して何かをやり遂げたい人、Web界隈に転職したい人、SEOを完全にマスターしたい人、辛いことはたくさんあるが、SEOコンサルタントとして一人前になれば、あなたの未来は明るい。

3年もあれば、私が確実にSEOコンサルタントとして一人前にしてみせよう。

もし興味があれば、弊社求人ページより問い合わせてみてほしい。

また、SEO対策について悩んでいる企業様や個人の方々のお問い合わせもお気軽にお待ちしております。

2020年のSEO対策に関する7つのトレンドと去年(2019年)の振り返り

SEO 2020

2020年に突入して、いきなりのGoogleコアアルゴリズムのアップデートが行われた。

私が管理する7サイト中、3サイトは検索順位を取り戻したが、まだまだ1位という壁は破れていない。

2019年の後半は、私にとって最悪のSEO状況だった。。。今まで1位を独占してきた5000以上のキーワードが雪崩のように下がった魔の下半期と言ってよいだろう。

今回は、2019年の下半期のような苦い思いをしないためにも徹底的に2020年のSEOについて分析することを決意した。

2020年のSEOに関する7つのトレンドを独自に解説するとともに、去年(2019年)のSEOについても振り返っていこう。

たくさんの失敗を繰り返してきた私が徹底して2020年のSEOを分析するから間違いない。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:業界のスペシャリスト(E-A-T)を徹底して追求する

2020年、最もSEO対策で注力したいのがE-A-Tだ。

E-A-Tとは、Expertise(専門性)Authoritativeness(権威性)Trustworthy(信頼性)の頭文字をとった造語であり、わかりやすい言葉にすると、”その業界のスペシャリスト”になることである。

E-A-T

どのジャンルでも、オウンドメディアやアフィリエイトサイトでなく公式サイトが上位表示している現在の状況が証拠だ。

2019年に入り、GoogleはE-A-Tを徹底して検索エンジンのランキングを決める要因にしていると公言している。それまでは、高品質な記事(コンテンツ)を発信していれば検索上位されていたのが、今は良い記事だけでは無理だ。

業界のスペシャリストになる

新しくオウンドメディアを作る方も、既存のメディアをなんとか上位表示したい方も”業界のスペシャリストになる”ことを忘れないでほしい。

具体的にスペシャリストになるには以下の3つを行動すること。

  • 実際にその業界の仕事を自社(個人)でやる
  • 専門家や業界の権威ある方にサイトの監修をしてもらう
  • 運営する会社(個人)が信頼できる立ち位置になること

実際に私もやったことない業界のオウンドメディアを運営したが全く上位表示できなかった。しかし、その業界のノウハウを独自に覚えて実際に営業していくと自ずと専門性を身につけることができた。

実際に業界の仕事をする⇒専門性が身につく⇒専門家や権威ある方と出会える⇒監修してもらえる⇒信頼できる会社になる

この流れを掴めば、2020年のSEO対策は攻略できると私は確信している。

今年は絶対に検索上位したいなら”E-A-Tを極めろ”がキャッチコピーだ。

関連記事:E-A-Tとは?専門性と権威性を極め信頼されるコンテンツを作る5つの戦略

2:ユーザービリティ(ユーザー体験)を徹底して良くする

SEOは誰のために行えばよい結果を得ることができるのか?

  • Google?
  • ユーザー?
  • 自分?

答えは”ユーザー”だ。すべては、ユーザーが快適に読み進められるコンテンツ、利用しやすいサイトにすることがSEO対策の一番の近道と言える。

自己満足にカッコいいサイト、最先端の機能、デザインなど無意味だ。どんな業界のどのようなサイトでも共通して、ユーザービリティ(ユーザー体験)を最高にすることだけを考えよう。

Googleが日々、利便性を追求しているのはユーザーのためである。Googleに評価されたければ、まずはユーザーに評価されなければならない。

Googleの評価基準

実にシンプルな構造だ。ユーザービリティを上げるには、以下の具体策を試してみてほしい。

  • A/Bテスト
  • 100人アンケート
  • アクセス解析

あなたは良いと思っていても、実際に利用しているユーザーの気持ちは違う。必ず、体験したユーザーを徹底して分析することが本当にユーザービリティの向上につながる。

2020年のSEO対策は、徹底したユーザービリティを追及することだ。

3:少しも手を抜かない徹底した高品質のコンテンツを作る

2019年は、良質なコンテンツを作ることである程度は上位表示することができていた。2020年も引き続き、高品質なコンテンツ(記事)は絶対的に必要である。

なにをもって高品質と言えるコンテンツ(記事)なのか?もし、良質なコンテンツ作りに悩んだときに以下参考にしてほしい。

高品質なコンテンツとは

  • E-A-Tを盛り込んだコンテンツ
  • ユーザーの検索意図を網羅したコンテンツ
  • 小学生でもわかる文章で作るコンテンツ
  • 最初に結論から記述するコンテンツ

高品質なコンテンツとは、長文や専門知識を専門家のように伝えることがではない。

専門知識をもって、端的に結論から書き、ユーザーの疑問や悩みを解決でき、誰が読んでも理解しやすい文章でコンテンツを作ることが本当の高品質のコンテンツと言える。

自己満足なコンテンツの政策は今すぐやめよう!

4:モバイルSEO(スマホで最適化)を徹底して追求する

2018年の3月27日より、モバイルファーストインデックス(MFI)が開始されたのは記憶に新しいだろう。

今まではパソコンサイトが検索結果のランキング要素を占めていたのに、モバイルファーストインデックス以降はスマホ表示のWebサイトをメインにランキングが決まる。

そこで2020年は、徹底したモバイルSEO(スマホで最適化)が重要なのだ。

モバイルファーストインデックス

わかりやすく言うと、スマホユーザー向けに利用しやすく読みやすいサイトやコンテンツにすることがモバイルSEOと言える。

PCユーザーも大切ではあるが、スマホユーザーをメインにサイト制作や記事制作を行うようにしよう。

関連記事:モバイルファーストインデックス(MFI)に対応する5つの手法

5:ナチュラルな被リンクを獲得できるようにする

ナチュラルな被リンクはいつの時代のSEO対策でも必須と言える。コンテンツをシェアされるレベルになると確実にユーザーからの信頼は絶大だ。

自作自演の被リンクや相互リンク、ディレクトリ登録などのSEO対策はもう古い。

むしろそんなSEO対策をしているなら今すぐにやめて広告を打つべきだ。

被リンク

価値あるコンテンツとユーザービリティを向上させれば自ずと被リンクは容易に獲得する事ができる。

ナチュラルな被リンクを獲得するには意識すべき点が3つほどあるので覚えてほしい。

  • 独自性のあるコンテンツ
  • ハウツーコンテンツ
  • ユーザーが理解しやすいコンテンツ

3つのことを意識して制作するだけでシェアされる確率は抜群に上がるはずだ。

ブラックなSEO対策に頼らず、より良い価値のあるコンテンツを世の中に出していこう。

関連記事:被リンクとは?SEO対策で外部リンクを4ヶ月で259%増やした魔法

6:SEOの内部対策をGoogleに好まれるように施策する

メインはユーザーのためにWebサイトやコンテンツを制作すること。次に考えるべきことは、Google対してわかりやすい構造のWebサイトとコンテンツを作成することだ。

  • クローラーの最適化
  • パンくずリスト
  • 見出しタグの最適化
  • 内部リンクの最適化
  • 重複ページの削除
  • URLの最適化
  • メタ情報の最適化

etc…言い出したらキリがないが、最低でも上記の内部対策は必須と言える。

2クリック構造

とにかく、Googleがわかりやすいようにシンプルな構造にしておこう。

関連記事:【2019年最新SEO内部対策】7つの方法と4つのNG行為

7:BERTを意識して、ユーザーの検索意図を徹底して追求する

BERTアップデートが、2019年10月25日より開始された。Googleの検索エンジンが検索意図をより深く理解して検索を返せるようになったアップデートである。

簡単に言うと、人間と同じように検索意図を理解して的確に返せるようになった(会話ができるようになった)アップデートだ。

2020年はコンテンツを書くときもWebサイトを構築していくときもBERTを意識する必要がある。

特に、小学生でも読めるわかりやすい文章を心がけよう。

関連記事:BERTアップデートとは?Google検索エンジンがクエリ返し向上に成功

まとめ

2020年のSEO対策に関する7つのトレンドと去年の動向を振り返ってみた。今後はさらにSEO対策が困難になる時代になるだろう。

しかし、一貫して「ユーザーがより良く利用しやすい読みやすいWebサイト&コンテンツ」を目指して施策すれば必ず結果がついてくるはずだ。

バズった―でもSEO対策に100%成功することはない。だが、少しずつユーザーの気持ちを理解して施策することで改善していくことはできる。

今年も、世の中に本当の情報や価値あるコンテンツを出していくことが私たちに使命だ。

なにかわからないことがあれば、なんなりと問い合わせしてほしい。一緒にユーザー目線にたってコンテンツを制作していきましょう。