検索アルゴリズムとは?押さえておくべき3つのアルゴリズムについて

検索アルゴリズム アイキャッチ

「検索アルゴリズムってなに?」

「アップデートがあるのにどうやってSEOするの?」

WEB業界には、普段生活をしていても聞かないような言葉が多くてとっつきにくいですよね。「検索アルゴリズム」もその中の1つだと思います。

簡単に説明すると、検索アルゴリズムとはホームページの重要性や関連性を評価し「検索結果の順位を決めるプログラム」です。

誰かが検索をすると、世界中にあるWebページを取集したデータベースにあるデータを「検索アルゴリズム」で解析し、検索結果に表示しています。
検索エンジン使用率の大半を占める、Yahoo!(14%)とGoogle(77%)ですが、Yahoo!の検索エンジンはGoogleの検索アルゴリズムを使用しているため、「90%がGoogleの検索アルゴリズム」と言えます。

そんなGoogleですが、ユーザーが求める情報を早く正確に出すために、検索アルゴリズムを年間500回以上も変更、修正しています。

「こんなにアップデートあるのにどうやってSEO対策すればいいの?」

そんな方の疑問も解決できるように本記事では、検索アルゴリズムの押さえておきたい3つのアルゴリズムからアップデートに振り回されないSEO対策まで解説しています。

また本記事では、WEB用語とその意味を五十音順で下記にまとめました。

FAQ‥「よくある質問」を一問一答形式でまとめたコンテンツ
キーワード‥広告掲載など用いる単語や単語の組み合わせ
検索クエリ‥ユーザーが検索エンジンを使う時に、入力した語句
コンテンツ‥「情報の中身」「情報そのもの」映像・音声・文章など全てコンテンツ

知らない用語などが出た際はこちらをご覧ください。
それでは「検索アルゴリズム」について見ていきましょう。

1:検索アルゴリズムとは

検索アルゴリズムとは、ホームページの重要性や関連性を評価し「検索結果の順位を決めるプログラム」です。

誰かが検索をすると、世界中にあるWebページを取集したデータベースにあるデータを「検索アルゴリズム」で解析し、検索結果に表示しています。
検索エンジン使用率の大半を占める、Yahoo!(14%)とGoogle(77%)ですが、Yahoo!の検索アルゴリズムはGoogleの検索アルゴリズムを使用しているため、「90%がGoogleの検索アルゴリズム」と言えます。

そんなGoogleですが、ユーザーが求める情報を早く正確に出すために、検索アルゴリズムを年間500回以上も変更、修正をしているんです。
大型のアップデートでは、SEO対策の重要視される部分が追加されるので、SEO対策をするうえでは検索アルゴリズムのアップデートはしっかりと理解しておくべきポイントになります。

2:押さえておきたい3つのアルゴリズム

検索アルゴリズムについて、イメージを掴むことはできましたか?
「具体的なアルゴリズムを知って対策しよう」

と思った方もいるかもしれませんが、アルゴリズムはなんと200個以上あると言われています。「そんなに対策できるわけない」そうですよね、こんなに多いと個人でSEO対策をする方にはきついと思いますが、朗報があります。

押さえるべきアルゴリズムは以下の3つだけです。

①MFI(モバイル用のページ)
②QDF(最新の情報)
③QDD(多様性)

3つなら対策ができそうですよね。早速一つ目から見て行きましょう。

①MFI(モバイル用のページ)

MFIはMobile First Indexの略で、モバイル用のページが作られているかを指しています。おおよそ2015年までは何か情報を調べようとしたときには、パソコンが主流になっていましたが現在はスマートフォン普及に伴い、モバイル検索が主流になりつつあります。

時代の変化によりサイトの評価基準ではデスクトップ用のページではなくモバイル用のページに変更されたかが重要視されるようになりました。これからさらにモバイル検索は増えていくことが予想されます。

モバイル用のページ作成も視野に入れてSEO対策をしましょう

②QDF(最新の情報)

QDFはQuery Deserves Freshnessの略で、ページの情報が新しいかを指しています

検索上位に表示されるサイトは、トレンドを追った情報を随時提供しています。
トレンド系のブログなどは常に最新の状態を保つことで上位表示を目指しましょう

③QDD(多様性)

QDCはQuery Deserves Diversityの略で、多様性を指しています

「多様性」という言葉の通り、検索結果に対して、Googleは同じような内容の記事ばかりにならないように、検索結果に多様性を出しています。
他の記事を参考にして作ることもあるかと思いますが、似たような内容だと上位表示はできません

3:検索順位を決める5つの要素

Googleの検索結果を決める要素として、Googleは以下5つを公開しています。

要素①検索意図
要素②キーワードとWEBページの関連性
要素③コンテンツの品質
要素④ユーザビリティ
要素⑤ユーザーの情報

これらを押さえて良質なコンテンツ作りをすることでより上位表示を狙う事ができます。早速見て行きましょう。

要素①:検索意図

Googleで上位表示を目指すうえで、その検索結果の検索意図を把握することが重要です。検索意図は4つに分けられ「Know」「Go」「Do」「Buy」とそれぞれユーザーのニーズを表しています。
キーワードにおけるユーザーニーズを把握し、ニーズにあったコンテンツ作りをすることが重要です。

要素②キーワードとWEBページの関連性

検索クエリとコンテンツが関連づけられているかどうか、ユーザーニーズを満たすためには重要です。つまり、検索クエリと同じキーワードがコンテンツに含まれているかどうかです。

特に見出しや本文、画像など、そのキーワードに関連する情報がコンテンツ内に含まれていることで、Googleはユーザーニーズを満たすコンテンツとして認識しやすくなります。

要素③コンテンツの品質

多くのユーザーが検索するクエリの場合、関連する情報を含むコンテンツは多く存在します。よりユーザーニーズを満たしているコンテンツはどれかを判断するために、Googleはコンテンツの品質を重視します。

他の著名なサイトからリンクを貼られている場合、多くのユーザーから評価されている情報の質が高いコンテンツだと言えます。

要素④ユーザビリティ

ユーザビリティとは、サイトの使い勝手がいいかを表す指標です。

パソコン、スマートフォン、タブレットなど異なるデバイスに最適化されているかどうかや、ページの読み込み速度が速いかなど。サイトがユーザーにストレスを与えず表示できるかが重要になります。

また下記記事では、モバイルユーザビリティについて詳しい解説とエラーが出た際の改善方法も解説しているので、本記事と併せてご覧ください。モバイルユーザビリティーにエラーが出た時も対策する事ができます。
参考記事:『モバイルユーザビリティ』にエラーが出るとやばい2つの理由と改善方法

要素⑤ユーザーの情報

Googleはユーザーの位置や検索履歴を把握し、ユーザーにとって最適な情報を表示します。
例えばレストランを調べる時に「東京の人は東京のレストラン」が表示され「大阪の人は大阪のレストラン」が表示されます。お店の紹介など位置に関係するときは、明確なペルソナをイメージしそれに合ったコンテンツ作りをする事が重要です。上記の要素に注意しながらコンテンツを作るメリットを以下にまとめました。要素 メリット

全て重要なので、注意しながらコンテンツ作成をしましょう。
注意しながら作成すると上位表示しやすくなります。

ここまでは、検索アルゴリズムのアップデートに振り回されないコンテンツ作りを紹介してきました。いくら振り回されないといっても、これから確実にくるアップデートの心構えは必要です。
次の章では、どんなアップデートがきても驚くことのないように過去の大型アップデートを紹介していきます。

4:過去にあった大型アップデート3つを紹介

直近2〜3年でアルゴリズムのアップデートは多数ありましたが、その中でも以下3つの代表的なアップデートを紹介していきます。

パンダアップデート4.2(2015/7/24実施)
ペンギンアップデート4.0(2016/9/23実施)
スピードアップデート(2018/7月以降実施)

これでアルゴリズムアップデートのイメージを掴む事ができると思います。
1つめのパンダアップデートから見ていきましょう。

パンダアップデート4.2(2015/7/24実施)

パンダアップデートとは、コンテンツの「品質」を評価するアップデートのことで、他のサイトからコピーしたもの、少しリライトしたものなど「オリジナル」ではないコンテンツは評価が下がるようになっています。
逆にいうと、ちゃんとオリジナルのコンテンツを作ればサイトの評価は上がるので「品質」が良く「オリジナル」のものを意識して作りましょう。

ペンギンアップデート4.0(2016/9/23実施

ペンギンアップデートとは「リンクとウェブスパムを取り締まる」アルゴリズムを指します。ペンギンアップデートが実施される前は、低品質なコンテンツでもリンク数が多ければ上位表示されていました。(ブラックハットSEO)

そこでGoogleは検索ユーザーにとって価値の高いであろうWebサイトが上位表示されるようにペンギンアップデートを実施しましたリンクの数ももちろん重要ですが、高品質なリンクを受けることも大事です。

また下記記事では、絶対にしてはいけないブラックハットSEOについて紹介していますので、間違えたSEO対策をしないためにも本記事と併せてご覧ください。参考記事:ブラックハットSEOは絶対にやめろ!Webサイトに迫る2つの危機

スピードアップデート(2018/7月以降実施)

スピードアップデートではページ表示速度の評価対象をPCだけでなくモバイル用ページにも実施されるようになりました。スピードアップデートが実施されてからは今までよりもページ表示速度を気にしないといけなくなりました。ですが、PC・モバイルともに表示速度が速いと高い評価を受けられるようになったとも言えます。

5:検索アルゴリズム3つのFAQ

検索アルゴリズムはとても多くの要素などが入っているため質問も多く聞きます。そこで検索アルゴリズムに対するFAQを紹介していきます

Q1.「検索アルゴリズムのアップデートに対応するには?」
Q2.「Yahoo!とGoogle、どっちの順位を気にしたらいい?」
Q3.「おすすめのSEO対策ツールは?」

さらに検索アルゴリズムへの理解が深まり、あなたの目標に一歩近づく事ができます。Q1から見て行きましょう。

Q1.「検索アルゴリズムのアップデートに対応するには?」

A.ユーザー目線のコンテンツ作りをする

全てのアップデートに対応するのはほぼ不可能に近いです。
ユーザーによって欲しい情報は異なるため、これといったコンテンツを示すのは難しいのですがGoogleから「品質評価ガイドライン」が出されているので、参考にすると良いでしょう。

ガイドラインには「E-A-T」という概念が書かれています。
以下にわかりやすく表でまとめたのでご覧ください。E-A-T

変わることのない根本的な部分「E-A-T」を意識しユーザーが満足できるコンテンツ作りをしていきましょう。そうすれば、おのずと上位表示されます。

Q2.「Yahoo!とGoogle、どっちの順位を気にしたらいい?」

A.Google

SEO対策が初めての人は、検索エンジン使用率の高いGoogleの順位を見てSEO対策することをおすすめします。SEOは、「検索エンジン最適化」のことですが、現在のYahoo!Japanの「検索エンジン」は「Googleの検索エンジン」を使っています。GoogleとYahoo!でも表示順位の違いが出てしまうのは「それぞれのユーザーに役に立つ情報」を提供しているからです。

Q3.「おすすめのSEO対策ツールは?」

A.俺のSEO

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今回紹介ツール「俺のSEO」は、あなたのSEO対策を助けてくれること間違いなしです。
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便利すぎる「俺のSEO」のお値段ですが、なんと月額8,888円でご利用可能です。他社ツールの15分の1という圧倒的コストパフォーマンスこれからSEO対策をする人だけでなく上級者の方までおすすめのツールです。

7日間の無料体験をご用意しているので、圧倒的に便利な「俺のSEO」を体験されてみてください。SEO対策に特化した良質なコンテンツを作る事ができます。

また下記記事では紹介しきれなかった「俺のSEO」の機能を詳しく解説しているので、「俺のSEO」の機能をもっと詳しく知ることができます。
参考記事:鬼コスパの「俺のSEO」で検索上位独占!ツール全容と8つの機能を公開

まとめ

検索アルゴリズムとはホームページの重要性や関連性を評価し「検索結果の順位を決めるプログラム」です。

本記事で紹介した3つのアルゴリズムと5つの要素を押さえることで、Googleとユーザから評価を得ることのできる良質なコンテンツ作りができます。
上位表示するためにも、意識しながらのコンテンツ作りに取り組みましょう。

また、「俺のSEO」は7日間無料で体験できますので一度お試しください。
あなたのSEO対策を助けてくれること間違いなしです。

SEO対策で重要なキーワードとは?キーワード選定3STEP解説

キーワードとは アイキャッチ

「SEO対策で重要なキーワードってなに?」

「検索クエリもよく聞くけどキーワードと何が違うの?」

キーワードとは「Google」や「yahoo!」などの検索エンジンの検索枠に入力したり、インターネット広告で設定する単語のことで、記事やブログで上位表示を狙う際には戦略的なキーワードを選ぶ必要があります

そのためキーワードはSEO対策で重要視されています。そうはいっても詳しいキーワードの選び方がわかりませんよね。そこで、本記事ではキーワードの選び方から注意点まで以下の内容を詳しく解説しています。

  • SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは
  • 戦略的なキーワード選定3STEP
  • 【脱初心者】キーワード選定3つのコツ
  • キーワード選定3つの注意点
  • キーワードと間違いやすい検索クエリとは
  • これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

この記事を読むことで戦略的なキーワード選定ができ、正しいSEO対策が可能になります。ぜひ、最後までご覧ください。

1:SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは

キーワードとは「Google」や「yahoo!」などの検索エンジンの検索枠に入力したり、インターネット広告で設定する単語のことです。Google 検索窓 筋トレ

【Yahoo!の検索枠】Yahoo! 検索窓 筋トレ

この場合「筋トレ」がキーワードになります。また、SEO対策をする際にキーワードは重要と言えます。

ホームページやブログの運営者が上位表示を狙うには戦略的なキーワードを選択する必要があります

検索ボリューム(月間の検索回数)が多いキーワードばかりを選んでしまうと上位表示させることが難しいです。そのためツールを使い戦略的なキーワード選定をすることが大事になってきます。

2:戦略的なキーワード選定3STEP

戦略的なキーワードを選定するためには以下の3STEPが必要です。

STEP1メインキーワードを選定

STEP2複合キーワードをリストアップ

STEP3検索ボリュームからキーワードを選定

これで上位表示を狙えるキーワード選定ができるようになります。

STEP1メインキーワードを選定

まずはメインとなるキーワードを決めます

  • 転職の記事を書きたいなら「転職」
  • トレーニング系なら「筋トレ」「プロテイン」
  • お金系なら「投資」「クレジットカード」

このように、自分の記事やブログに関連する1語のキーワードを選びましょう

ここでは筋トレしようとしている人向けのキーワードとして「筋トレ」を取り上げて説明していきます。

STEP2複合キーワードをリストアップ

メインキーワードを含む、2語以上の単語で形成された複合キーワードを洗い出します。

複合キーワードを調べるにはラッコキーワードが便利なので、こちらを例に見ていきましょう。

ラッコキーワード 検索窓 筋トレ

ラッコキーワードのトップページから、メインキーワードを入力して検索します。ラッコキーワード サジェスト 筋トレ

すると「筋トレ」という単語を含む、複合キーワードの一覧が表示されます。
画面右上の「全キーワードコピー」をクリックし、複合キーワードをコピーしましょう。

STEP3検索ボリュームからキーワードを選定

次にGoogleのツール「キーワードプランナー」を使って検索ボリュームを調べます。
*キーワードプランナーはGoogle広告への無料アカウント登録が必要ですキーワードプランナー 検索のボリューム数と予測のデータを確認する

キーワードプランナーのホーム画面から「検索ボリュームと予測のデータを確認する」を選択します。検索ボリュームと予測のデータを確認する 開始する

ラッコキーワードで取得した複合キーワードを貼り付け、「開始する」を押します大事な指標

すると、各キーワードに対しての検索ボリュームや競合性といったさまざまな数値が出ます。ここで大事な指標になるのが検索ボリュームです。

検索ボリュームとは検索エンジン(Google 、Yahoo!)で検索された回数のことを指します一般的に言われる検索ボリュームは一ヶ月単位のことが多いです。それでは、どれくらいの検索ボリュームがキーワード選定では適当なのでしょうか?検索ボリュームを含めた選定のコツは、次の章で更に詳しく解説しています。

また下記記事ではキーワードプランナーの最も効果的な使い方を解説しているのでキーワードプランナーについて詳しく知りたい方は本記事と併せてご覧ください。
参考記事:Google Adawordsのキーワードプランナーに秘められた7つの特性

3:【脱初心者】キーワード選定3つのコツ

記事執筆を失敗しないキーワード選定のコツは以下の3つになります。

コツ①検索ボリューム1,000未満のロングテールキーワードを狙う

コツ②いずれビックキーワードを狙った記事を書く

コツ③検索順位を確認して振り返りをする

上記を知らずにキーワードを決めて記事を書いてしまうと、全くアクセス数が増えない危険性が高いです。また下記の表を見ておくと理解が深まりやすくなりますキーワード 種類 表

1つずつしっかり確認していきましょう。

コツ①検索ボリューム1,000未満のロングテールキーワードを狙う

検索回数の多いキーワードは競合も多く、上位表示される難易度が高いです。

とはいえ検索ボリュームが100未満だと、上位表示できてもアクセスがありません。これらのバランスを取った検索ボリューム100〜1000のキーワードがおすすめです。それでも大きなアクセスを見込めないというケースがあります。それを解決するのがロングテールキーワードです。

ロングテールキーワードとは、複数のキーワードを掛け合わせたキーワードで月間の検索ボリュームが1000回未満と少ないものです。検索ボリュームは少ないですが、コンバージョン率(最終成果)が高いという特徴があります。

コツ②いずれビックキーワードを狙った記事を書く

アクセスが増えてきたら、ミドルキーワードやビッグキーワードを狙ってみましょうアクセスが多いとブログの信頼性は高まり、検索ボリュームの多いキーワードでも上位表示を狙うことができます。この時重要なのが、ビッグキーワードはまとめたページで挑むことです。

まとめたページは「多くの記事が集まっているこのページは重要なんだ」と検索エンジンに認識させ記事の評価を高めることができます

コツ③検索順位を確認して振り返りをする

記事を投稿したら、振り返りとして投稿した記事の検索順位を確認しましょう振り返りの参考表が以下になります。表示 振り返り 表

振り返ることで、記事の質だけでなくキーワード選定センスも向上します。

また下記記事ではキーワード選定のコツについて更に詳しく掘り下げているので「もっとコツを詳しく知りたい」という方は本記事と併せてご覧ください。
参考記事:キーワード選定はSEO対策のはじめの一歩!プロが教える必勝方程式

4:キーワード選定3つの注意点

キーワード選定をする際の注意点は以下の3つです。

注意①キーワード選定は継続的に行う

注意②キーワードは管理しておこう

注意③検索順位は定期的に追っていく

選定の注意点まで抑えることができたらキーワード選定をマスターしたといっても過言ではありません。早速1つ目から見ていきましょう。

注意①キーワード選定は継続的に行う

キーワード選定は、一回やっておしまいではありません
コンテンツ作りを進めていけば、必ずキーワードはなくなります。

定期的にキーワードの見直し・追加選定が必要です

注意②キーワードは管理しておこう

キーワードは、Excelやスプレッドシートで管理しましょう

  • キーワード名
  • 検索ボリューム
  • コンテンツのURL
  • コンテンツのリリース日

上記をまとめておくと、後々リライトするときに非常に便利です。

注意③検索順位は定期的に追っていく

最低でも三ヶ月に一度は検索順位を確認して記録しましょう。

いつまでたっても順位が上がらない時は、リライトをしたり、新しいコンテンツを作ったりなどの対策が必要です。

5:キーワードと間違いやすい検索クエリとは

キーワードとよく間違われる言葉があります。それは検索クエリです。
検索クエリとは検索ユーザーが実際に検索する際に入力する単語・複合語・フレーズのことです。検索クエリにはユーザーの誤字脱字もあります。

キーワードと検索クエリの意味を混同しがちなので注意しください

6:これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

俺のSEO LP

ここまでキーワードの重要性や選定の仕方まで解説してきました。キーワード選定だけでも慣れないツールを多数使わなければいけないことが伝わったと思います。キーワード選定だけで疲れてしまいそうですよね。

そこでおすすめしたいのが多数のツールが集約された最強のSEO対策ソフト「俺のSEO」です。

「俺のSEO」は分析・改善・収益化までトータルサポートします。
初心者でも簡単に操作ができ、収益化までスムーズに進めることができますここまで便利なソフトの気になるお値段は月額8,888円です。

安いのか高いのかわからない方もいらっしゃるかと思いますが、他社は月5万円からのプランのみになります。ここまで格安でSEO対策ができるソフトはそうありません。

俺のSEO」契約が不安な方のために7日間無料体験を設けていますので一度お試しください。

また下記記事では「俺のSEO」8つの機能について詳しく解説しているので、気になった方は本記事と併せてご覧ください。参考記事:鬼コスパの「俺のSEO」で検索上位独占!ツール全容と8つの機能を公開

まとめ

本記事ではSEO対策で重要になるキーワードについて以下の内容を解説しました。

  • SEO対策で重要なキーワード(検索キーワード)とは
  • 戦略的なキーワード選定3STEP
  • 【脱初心者】キーワード選定3つのコツ
  • キーワード選定3つの注意点
  • キーワードと間違いやすい検索クエリとは
  • これで解決!多数のツールが集約された「俺のSEO」

これで戦略的にキーワード選定し、SEO対策をすることができます。

また、「俺のSEO」は7日間無料で体験できますので一度お試しください。
あなたのタスクを軽減すること間違いなしです。

鬼コスパの『俺のSEO』で検索上位独占!ツール全容と8つの機能を公開

アイキャッチ

この度、株式会社バズったーよりSEO対策に必要なツールをひとまとめにした万能ツール『俺のSEO』が誕生しました。

関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000047615.html

誕生したばかりではありますが、優れすぎた機能性と圧倒的なコストパフォーマンスの魅力は利用した人しか味わうことができません。

そんな『俺のSEO』をこの記事では、以下4点に分け徹底解説していきます。

  • 『俺のSEO』の機能性について
  • 『俺のSEO』の料金について
  • 『俺のSEO』の登録手順
  • 『俺のSEO』に対する疑問に回答

読んでいくにつれ、『俺のSEO』の凄さをひしひしと感じ、読み終わるころには『俺のSEO』を利用せずにはいられなくなってしまうはずです。

ぜひ『俺のSEO』を利用し、あなたのWeb集客にさらなる磨きをかけていきましょう。

サイトはこちら⇒俺のSEO

1:これ1つで完結!俺のSEOに備わる8つの機能

『俺のSEO』の最大の魅力は、SEO対策に必要な分析ツール全てを『俺のSEO』1つで賄えるというところです。

『俺のSEO』に備わっている主なツールシステムは以下の8つになります。

  1. サイトサマリー
  2. 流入キーワード把握
  3. 新規キーワードサーチ
  4. 俺のキーワード
  5. SEOスコア分析
  6. 競合サイト調査
  7. 被リンク調査
  8. タスク管理

上記8つの分析を行うには、通常であれば複数の分析ツールを利用しなくてはいけませんが、『俺のSEO』にはその全てが備わっているので、いかに優れているかお分かり頂けると思います。

それでは1つずつ見ていきましょう。

機能①:サイトサマリーでアナリティクス要らず

サイトサマリー

サイトサマリーは、Google Analyticsのデータをもとに、あなたの登録サイトのPV数ユーザー数などの細かいデータを確認することができます。

数値が上がっているデータは緑、下がっているデータは赤で表示されます。

機能②:流入キーワード把握で狙いが絞れる

流入キーワード把握

流入キーワード把握は、あなたが運営しているサイトにユーザーがどんなキーワードで流入しているのかを確認することができます。

機能③:新規キーワードサーチで新たな開拓を起こせる

新規キーワードサーチ

新規キーワードサーチは、後ほど解説する『俺のキーワード』で登録したキーワードに関連するキーワードを表示します。

そのキーワードに対する月間の検索数や、サイトの順位想定流入数などの情報を確認し、サイトに流入が見込める新しいキーワードを見つけることができます。

関連するキーワードとは、Googleなどの検索エンジンで、検索欄にキーワードを入力した際に表示されるキーワード候補の事です。

機能④:俺のキーワードでサイトへの入り口が増える

俺のキーワード

俺のキーワードは、サイトに流入させたいキーワードを登録し、そのキーワードでの自分のサイトの平均順位CTR(サイトが表示された回数に対するクリック率)を確認することができます。

機能⑤:SEOスコア分析で完璧なサイトが作れる

SEOスコア分析

SEOスコア分析は、登録しているサイトをSEO表示スピードユーザビリティの観点から100点満点でスコアをつけ、サイトに何が足りていないか、課題や改善ヒントを見つけるのに役立てることが出来ます。

機能⑥:競合サイト調査でライバルに差をつけられる

競合サイト調査

競合サイト調査は、あなたのサイトの競合サイトを登録し、ドメインパワー被リンクサイトの基本情報登録キーワードでの比較など、様々な観点から比較をすることができます。

機能⑦:被リンク調査で検索エンジンの評価がアップ

被リンク調査

被リンク調査は、外部サイトからあなたのサイトへ向けられたリンクを調べることができます。

検索エンジンは、Webページを評価する時、被リンクの量と質を重要視しているので、被リンクを増やすことで検索エンジンの評価を向上させることができます。

機能⑧:タスク管理で既存のサイトに磨きがかかる

タスク管理

タスク管理はサイトをより良くしていくための課題管理ツールです。

記事のリライトや修正したい箇所などの詳細をTODOリストに追加し、進捗状況に応じてカードを作業中、完了に移動させていきます。

2:コスパが凄い!俺のSEOと他社ツールを徹底比較

俺のSEOと他社ツールの料金比較表

俺のSEOの魅力に気づいていただけたでしょうか?

しかし、俺のSEOの凄さは機能性だけではありません。

俺のSEOは、個人の方にも手軽に利用していただきたいという想いから、コストにも力を注いでいます。

表を見てもらえれば一目瞭然ですが、俺のSEOの月額は一般的な他社ツールのわずか5分の1です。

余りにも料金が安いので、「機能性はあるがボリュームは少ないのではないか」と懸念される方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

キーワードが150個まで登録できたり、他社ツールには備わっていないチャットによる有人サポートまで手厚く行なっています。

また、プランの方も充実しており、お手軽なスタンダードプランからボリューム満点なスペシャルプランまで自由に選択をすることが可能です。

途中でプランを変更することもできるので、ご自身のサイトに合わせたプラン選びをすることができます。

現在、俺のSEOを7日間無料で利用できるトライアルも実施しているので、まずは無料でお試しいただき、俺のSEOを存分に使い倒してみてください。

各プランの料金表

サイトはこちら⇒俺のSEO

3:いざ実践!味わう前の登録手順を三つに分けて解説

俺のSEOを実際に利用する際の登録手順を、3つに分けてご紹介していきます。

登録手順は以下の通りです。

  1. 無料体験ボタンをクリック
  2. 必要情報を入力する
  3. 入力情報を確認し新規登録をクリック

まずは無料体験で会員登録を行い、俺のSEOの魅力を存分に味わっていきましょう。

其の一:トップ画面右上の「無料体験はこちら」をクリック

まず初めに、無料体験ボタンをクリックします。

無料体験ボタンはトップページ右上に配置されているので、「無料体験はこちら」というボタンをクリックすれば、必要情報入力画面に進みます。

無料会員登録はこちら

 俺のSEOのサイトには下記URLから入ることができます。

サイトはこちら⇒俺のSEO

其の二:必要情報を入力し確認画面に進む

次に入力情報の入力を行います。

登録に必要な入力情報は以下の7つです。

  • 会社名(個人の方は『個人』と入力します)
  • お名前
  • お名前(フリガナ)
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード
  • パスワード(確認用)

入力が終わりましたら、画面下部に設置されている『確認画面に進む』ボタンをクリックして確認画面に進みましょう。

必要情報入力画面

 其の三:入力した情報が合っていれば右下の新規登録をクリック

最後に入力した情報に誤りがないか確認を行い、画面右下の『新規登録』ボタンをクリックすれば登録完了です。

登録した日から7日後までが無料トライアル期間となっているので、思う存分俺のSEOをお使いになってください。

新規登録

4:俺のSEOに対する疑問への回答

最後に俺のSEOを今後利用していく上でよく来る質問にお答えしていきます。

  • 俺のSEOを利用できないサイトはあるか
  • 有料プランの支払い方法が知りたい
  • Webサイトなどにタグを埋め込む必要はあるか
  • プランを見直し、途中で変更することは可能か
  • サポート体制を知りたい

上記質問はあくまで一例ですので、そのほか利用していく上で気になることがあればトップページ左下の『お問い合わせ』よりお気軽にお問い合わせください。

疑1.俺のSEOを利用できないサイトはありますか?

俺のSEOは運営中のWebサイトであれば全て利用できます。

利用できないサイトはないので、どんな方でも俺のSEOをお楽しみいただくことが可能です。

疑2.有料プランの支払い方法を教えてください

支払い方法はクレジットカードでのお支払いとなっています。

以下5つのブランドよりご利用いただくことが可能です。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club

今後キャッシュレス決済の導入も検討しているので、スムーズにお支払いをしていただくことができます。

疑3.Webサイトにタグなどを埋め込む必要はありますか?

Webサイトにタグを埋め込む必要は一切ありません。

Googleアナリティクスやサーチコンソールの連携においても、タグを埋め込む必要はないのでご安心ください。

疑4.プランを途中で変更したい場合はどうすればいいですか?

プランの変更は「設定」から「契約情報の確認」をクリックすると、プラン変更画面に進むことができます。

ただし、変更したプランの適用は翌月より開始されるのでご了承ください。

疑5.サポート体制が知りたい

俺のSEOのサポート体制としては、運営元である株式会社バズったーのノウハウが詰まったAIチャットをご用意しています。

24時間いつでも質問にお答えできるので、SEO対策についてわからないことがあればAIチャットをご活用ください。

またSEO対策やWebマーケティングについて、よりサポートをして欲しいという方別のサポート体制も準備しているので『お問い合わせ』から直接お問い合わせください。

関連記事:SEOコンサルタントを6年やった私が人生180度変わった話とSEO対策の未来について

まとめ

いかがだったでしょうか?

俺のSEOさえあれば、従来の複雑なSEO分析ツールから開放され、より簡単かつ明確にSEO対策をしていくことができます。

高額だったSEOツールの費用も安価に抑えられるため、俺のSEOを使わない手はありません。

SEO対策に関する質問や悩みなどもフルサポートで対応させていただくので、まずは無料トライアルで俺のSEOの素晴らしさを体感しましょう。

SEO対策を効率よく行い、Web集客のさらなる向上を俺のSEO、株式会社バズったーは願っています。

あなたのメディア運営のそばにありたい。

サイトはこちら⇒俺のSEO

Core Web Vitalsを理解してGoogle検索ランキングを1位にする方法

コア ウェブ バイタル

なんかウワサで耳にしたんだが、Googleの検索ランキング要因に新しいシグナルが導入されるってホント?一体どんなシグナルで、いつから導入されるんだ??

SEOを仕事にしている皆様、新しいGoogleの検索ランキング要因についてお悩みではないだろうか。

Googleが今回アナウンスした検索ランキングで導入予定のシグナルは「Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)」という指標だ。

初心者でもわかるようにかみ砕くと「ページの表示速度」が要因の一つに組み込まれるということである。

今回は、Core Web Vitalsの詳細と今後のGoogle検索ランキングの対策方法を解説しよう。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)とは

Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)」とは、Webサイト(ウェブページ)のUX(ユーザー体験)を向上させるためのGoogleの取り組みである。

もう少しわかりやすく伝えると、

  • ページの表示速度を早くしよう
  • ユーザーが操作しやすいサイトにしよう
  • 視覚的な安定性を確保しよう

という内容である。要するに「ユーザーの利便性をさらに考えてWebサイトを運用しよう」ということだ。

Googleが公式に発表しているCore Web Vitalsの指標は以下となる。

  • Largest Contentful Paint (LCP)→読み込み速度
  • First Input Delay(FID)→リンククリック時間
  • Cumulative Layout Shift (CLS)→レイアウト表示

上記3つの指標を総称して「Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)」と呼ばれる。

Core Web Vitalsが今後のGoogle検索ランキングの要因の一つに加わるということだ。

Googleが公式に発表している3つの指標について詳しく説明しよう。

1-1:Largest Contentful Paint (LCP)

LCPとは、ページまたはWebサイトの読み込み速度を表している。読み込み速度が遅いWebサイトはユーザーにとって悪い傾向となるため以下に数値を低くして読み込み速度を早くするかが重要だ。

具体的な数値で表すなら2.5秒以内にLCPを発生させる必要がある。

1-2:First Input Delay(FID)

FIDとは、ページまたはWebサイト内のボタンやリンクのクリックを行ったあとの待機時間を表している。当然、早くクリック先のページへ移動できるようにするかが重要だ。

具体的な数値で表すならページのFIDが100ミリ秒未満である必要がある。

1-3:Cumulative Layout Shift (CLS)

CLSとは、広告などがいきなり表示されるなどのレイアウト移動を表している。当たり前だが、ページを読み進めているときに広告が表示されると邪魔なためできる限り表示させないのが重要だ。

具体的な数値で表すならページCLSを0.1未満である必要がある。

2:Core Web Vitalsがランキングの要因になる時期

Core Web VitalsがGoogleの検索ランキングの要因になる時期はまだ正式に決まっていない。

現在はコロナの影響もあり、2021年以降の導入になる予定だ。導入開始の半年前にはGoogleから正式にアナウンスがあるので事前に対策しておくのが良い。

2-1:現在のランキング要因となるユーザー体験

Google検索ランキングは様々な要因がある。その中でもCore Web Vitalsと同じ部類になるのがユーザー体験の要因だ。

  • モバイルフレンドリー
  • HTTPS
  • セーフブラウジング
  • インタースティシャル

ページまたはWebサイトをユーザーが閲覧したときの実際の体験がより良いサイトがランキングで上位表示できるということだ。

Core Web Vitalsもユーザー体験の一部に含まれる。

3:Core Web Vitalsを最適化する方法

Core Web Vitalsを最適化する何よりの方法は、ページのスピードを高速にしておくこと。

ページのスピードを高速にしておけば合格点(90点程度)と言えるだろう。

基本的に、画像を軽くしたり、余計なCSSやJavaを削除したりすることで解消される。

その他にも、ページ内のSNSボタンを外すとシェアされる可能性は低くなるがページスピードは音速になる。

とにかく、ページやWebサイトの表示速度を早くしておこう。

以下、参考サイトで自身のサイトスピードを計測できる。

参考サイト:PageSpeed Insights – Google Developers

3-1:AMP対応も視野に入れると良い

AMP対応をしているサイトは継続してそのままで良い。AMP対応していないサイトは対応しても良いし、しなくてもページ速度が早ければなんら問題だろう。

ただし、Core Web Vitalsが検索ランキングの要因になるとモバイル検索のトップニュース掲載条件からAMPは外される。

要するにAMPはそんなに重要ではなくなるということだ。

4:Core Web Vitalsを最適化する2つのツール(必須)

Core Web Vitalsを最適化するために絶対に必要なツールが2つある。

  • PageSpeed Insights
  • Google Search Console「ウェブに関する主な指標」

他にもCore Web Vitalsを最適化するためのツールはあるが、特に重要な2つのツールをここでは紹介しよう。

4-1:PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsは、自身のページまたはWebサイトのURLを入力するとページスピードがどの程度なのか表示してくれるツールだ。

ページスピードインサイト

ページスピードがわかるだけでなく、改善点も細かく示してくれる。サイトが遅いと判断されたら改善点を確認してスピードを上げる施策を行おう。

4-2:Google Search Console「ウェブに関する主な指標」

Google Search Consoleに新しく追加された「ウェブに関する主な指標」にCore Web Vitalsの具体的な数値が表示される。

ウェブに関する主な指標

こちらも具体的に改善点とリアルな秒数や数値が確認できるため改善に使えるのだ。

早速あなたのページがどのような数値になっているか見てみよう。

まとめ

Core Web Vitalsについて詳しく解説してきた。

要点だけもう一度おさらいしよう。

  • Core Web Vitalsはユーザー体験の一部
  • Core Web Vitalsの対策はページスピードが最も重要
  • Core Web Vitalsの導入時期は未定
  • Core Web Vitalsを確認できるツールは2つ

以上だ。

実は、Google検索ランキングの要因に導入されたからと言って最重要な要因ではない。

Google検索ランキングで最も重要なのは、良質なコンテンツを発信することである。

良質なコンテンツを発信し、より良いユーザー体験できるサイトが検索上位するということだ。

常日ごろからユーザーの利便性を追求してサイトに反映させていれば全く心配する必要はない。

Core Web VitalsがGoogle検索ランキングの要因になる前に改めて自分のWebサイトを調べてみよう。

もっとユーザーのためになるよう改善できる部分はたくさんあるはずだ。

VSO対策(音声検索最適化)とは?音声検索を独占する8つのポイント

VSO対策

VSO対策ってなに?新手のブラックハットSEOか?SEO界隈のサイトや人たちがウワサしていて気になる。

もし、SEO対策として必要な施策なら今すぐにでも最適化したいと考えていませんか?

実は、VSO対策とは「音声検索最適化」のことである。音声検索最適化?と聞いてもパッと思い浮かばないだろう。

簡単にいうとAppleのSiriやAmazonのAlexaで喋ると該当のページを表示してくれる機能に自身のWebサイトを表示させることだ。

今回は、音声検索を最適化するVSO対策について詳しく解説しよう。

検索エンジンの検索において20%は音声検索のため(残り80%はテキスト検索)、是非とも理解しておいてほしい。

1:VSO対策とは

VSO対策(音声検索最適化)とは、AppleのSiriやAmazonのAlexaを使い音声検索をするときに自身のWebサイトを表示させる(または音声で回答させる)こと。

「Hey,Siri」や「OK,Google」といえば理解しやすいだろう。音声にて検索エンジンに質問すると最適な回答をもっているWebサイトの情報が伝えられ表示されるのだ。

今はまだ、テキスト検索(Googleなどの検索エンジンで入力して検索する方法)が8割、音声検索(Siriなどに質問を投げかける検索方法)が2割だが今後は同等の数値になると予測されている。

1-1:音声検索をする例

まだ音声検索をしたことがない方はVSO対策についてピンときていないだろう。以下、音声検索する例をみてほしい。

【音声検索の例】

自宅でトンカツを作っているときに手がパン粉だらけになっている。トンカツを揚げる時間を知りたいときに近くにAmazonのAlexaがあったとしよう。

アレクサ!トンカツを揚げる適当な時間は?」と会話をするかのように質問する。

アレクサが「おおよそ5分程度です。」と回答してくれる。この一連の流れが音声検索だ。

いちいちスマホやパソコンから入力して検索する必要がない。まだ人前だと音声で検索するのは恥ずかしいという方は多いが、かなり便利な検索機能である。

参考:日本人の7割が「人前で音声検索、恥ずかしい」

1-2:音声検索の特徴

最も音声検索の特徴として挙げられるのは検索スピードが圧倒的に早いこと。

単純にキーワードを打ち検索するテキスト検索より、声を発して検索したほうが早いということだ。

プラスして音声検索なら、何かをしながらでも検索できる「ながら検索」が可能である。

恥ずかしい気持ちもあるが、便利すぎて私は音声検索を利用しているユーザーの一人だ。

それにこれからの時代は音声検索がテキスト検索を上回ると予想している。

2:VSO対策を成功させる8つのポイント

VSO対策に成功すれば、あなたのWebサイトのアクセスは爆発するだろう。アドセンスやアフィリエイト、自社サービスの露出を増やすチャンスである。

SEO対策と同様にVSO対策も一筋縄ではうまくいかない。そこでSEO対策の玄人である私がVSO対策を成功させるための8つのポイントを伝授する。

  • FAQページを徹底的に充実させる
  • モバイルフレンドリーに対応する
  • 会話型のフレーズを意識して記事を作成する
  • ローカルSEOを徹底的に行う
  • サイト、ページスピードを高速にする
  • サイトのセキュリティーを強化する
  • 画像を軽く、鮮明にする
  • 不必要なCSS、JavaScriptを削除する

以上の8つだ。詳しくは以下にて解説しよう。

正直に言うと、SEO対策となんら変わりはない。むしろSEO対策を完璧に行っていれば自然とVSO対策もできている。

関連記事:SEO対策とは?1621キーワードで検索1位を獲得した方法を独占公開

2-1:FAQページを徹底的に充実させる

VSO対策で最も重要なポイントがFAQページを徹底的に充実させることである。

FAQページは単純によくある質問に対して回答をしているページを作れば良いだけだ。

【FAQページの例(SEO対策に関するFAQ)】

Q:SEO対策とはなんですか?

A:SEO対策とは、狙っているキーワードにて自社サイトを検索上位にする施策である。

Q:SEO対策っていくらくらいからできますか?

A:施策内容によって様々ですが月額5万円~30万円程度が一般的です。

etc…

このようにある一定のジャンルにおいて質問されるであろうことに対して回答を用意しておくページが重要である。

思いつく限りの質問に対して回答を用意しておこう。

2-2:モバイルフレンドリーに対応する

VSO対策を成功させる2つ目のポイントは、サイトがモバイルフレンドリーであること。

スマホやタブレットから音声検索がほとんどされるため、モバイルフレンドリーに対応している必要がある。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーか確認したいサイトのURLを入力すれば簡単にテストすることができる。以下、リンクよりサイトがモバイルフレンドリーか確認してみよう。

参考サイト:モバイル フレンドリー テスト – Google Search Console

2-3:会話型のフレーズを意識して記事を作成する

VSO対策を成功させるための3つ目のポイントは、音声検索で検索するユーザーは話しかけるように検索するため、長文のキーワードに対応した記事作成が必要である。

単語のキーワードではなく、話している口調であるキーワードを意識してタイトルや記事を作成しよう。

2-4:ローカルSEOを徹底的に行う

VSO対策を成功させる4つ目のポイントは、ローカルSEO(MEO対策)を徹底的に行うこと。

音声検索で検索するユーザーの多くは「~の場所に行きたい」など場所や店名などを検索することが多い。そのため、ローカルSEOを徹底することでVSO対策も同時で行うことができるのだ。

2-5:サイト、ページスピードを高速にする

VSO対策を成功させる5つ目のポイントは、サイトスピードとページスピードを高速にすること。

ユーザーの利便性を第一に考え、サクサク閲覧できるサイト、ページスピードにしておこう。

ページスピード改善

以下、リンクにてページスピードを確認できる。遅い表示が出たなら修正部分を教えてくれるから対策しよう。

関連サイト: PageSpeed Insights – Google Developers

2-6:サイトのセキュリティーを強化する

VSO対策を成功させる6つ目のポイントは、サイトのセキュリティーを強化すること。

サイトのセキュリティーを強化するのは至って簡単である。

HTTPをHTTPSで保護されたサイトに変更するだけだ。セキュリティーが高いサイトは信頼される。

まだHTTPのままのサイトだった場合は、今すぐにでもHTTPSにしよう。

2-7:画像を軽く、鮮明にする

VSO対策を成功させる7つ目のポイントは、画像を軽く、鮮明にすること。

サイトスピードを改善するのと被るが、画像はより軽く圧縮し、画像の鮮明さはより良くしておくことだ。

画像が重かったり、解像度が低くなっている場合は今すぐに改善しよう。

2-8:不必要なCSS、JavaScriptを削除する

VSO対策を成功させる8つのポイントは、不必要なCSSやJavaScriptを削除すること。

SEO対策と似ているが、余計なCSSやJavaScriptは削除しておくに限る。

サイトを徹底調査して今すぐにでも削除しておこう。

まとめ

VSO対策について解説してきた。

音声検索最適化について理解できただろうか。

まだまだ定着していないが、今後確実にSEO対策と同じくらい重要な施策になることは間違いない。

今、VSO対策のことを知り、VSO対策を実行することで競合サイトと圧倒的な差をつけることができるだろう。

まずは、あなたも恥ずかしがらずに音声検索に挑戦することだ。

ものすごく便利だと感じ、VSO対策に興味をもつだろう。

Ahrefsとは?使い方を学びSEOの頂点に君臨できる4つの活用法

Ahrefs

SEOツールでよく耳にする「Ahrefs(エイチレフス)」ってなに?

どんなツールなんだろう。もし、SEO対策を行うときに効果的なツールなら使いたいけど・・・

月額費用や使い方がわからないと不安だ。

「Ahrefs(エイチレフス)」について、使い方や料金体系などについてお悩みではないだろうか?

結論からお伝えしよう。AhrefsはSEO対策をするうえで重要なツールであり、使い方もわかりやすい。

月額費用も約1万円からプランがあり、導入しやすいツールだ。

今回は、SEO担当者やブロガー、アフィリエイターにも効果的に使えるAhrefsについて解説しよう。

ぜひ、参考にしてほしい。

1:「Ahrefs(エイチレフス)」とは

Ahrefs(エイチレフス)とは、自分のサイト以外にも競合サイトの被リンク、ドメインパワー、オーガニック流入キーワード、オーガニックトラフィックなどを月額約1万円から把握できる優良SEO分析ツールである。

参考サイト:Ahrefs(エイチレフス)

私は、Ahrefsを3年ほど使っているが一番SEOの分析ツールとして認めている。Ahrefsの使い方をマスターすれば、あなたもSEOの分析者と自負できるレベルになるだろう。

1-1:Ahrefsが優良SEO分析ツールである3つの理由

Ahrefsは、なぜ優良なのか?それには以下3つの選ぶべき理由がある。

  • 世界最大級の被リンクデータ
  • 圧倒的に早いデータ更新頻度
  • 見やすいインターフェース

14兆のリンクデータを保有し、1.8兆のページを網羅している。24時間ごとに約40憶のページを巡回し、15分ごとに新しいページを登録しているのだ。初心者でも簡単に使える表示となっている。

1-2:Ahrefsは月額約1万円から導入できる格安SEOツール

Ahrefsは、法人だけでなく、ブロガーやアフィリエイターの個人でサイトを運営している方にも導入しやすい料金体系である。

以下、料金表をご覧いただきたい。

プラン ライト スタンダード アドバンスド エージェンシー
月額費用 約1万円 約2万円 約4万円 約10万円
利用ユーザー数 1ユーザー 1ユーザー 3ユーザー 5ユーザー
登録サイト数 5サイト 10サイト 25サイト 100サイト
登録キーワード数 500キーワード 1,500キーワード 5,000キーワード 10,000キーワード

初期費用などは一切不要だ。月額約1万円から導入でき、SEOに必要な分析ツールを豊富に兼ね備えているツールはAhrefsだけと言っても過言ではない。

2:Ahrefsで分析できるSEOの課題と4つの活用法

AhrefsでSEOの課題を分析できる機能は豊富にある。その中でも以下4つの活用法に焦点を当てて説明しよう。

  • ドメインパワーを比較する
  • 被リンク数、被リンク元を比較する
  • アクセスにつながるキーワードを見つける
  • 新規参入予定業界のサイトを調べる

何が一番良いのか?ズバリ、競合サイトのデータを丸裸にでき、比較することができる。そのため、どのような施策を講じれば競合サイトを抜くことができるのかがわかるのだ。

それぞれの活用法について詳しく解説する。

2-1:ドメインパワーを比較する

Ahrefsは、自社サイトと競合サイトのドメインパワーを簡単に比較することができる。

以下の画像を確認してほしい。

Ahrefs ドメインパワー比較

「ドメイン評価」と書かれている部分の数字がドメインパワーの数値である。より100に近いほうがパワーが強いため、簡単に比較できるのだ。

ドメインパワーについては、「低いより高いほうが良い」という認識で良い。絶対に高いほうが良いわけではないが、検索上位サイトのほとんどがドメインパワーは高いと思ったほうがいいだろう。

ドメインパワーを上げるには以下で説明する「被リンク数、被リンク元」が大きく左右するので、そのまま読み進めてほしい。

2-2:被リンク数、被リンク元を比較する

Ahrefsは、自社サイトと競合サイトの被リンク数と被リンク元を簡単に比較することができる。

以下画像を確認してほしい。

Ahrefs 被リンク数と被リンク元

「被リンク」と書かれている部分が被リンクの数になり、「参照ドメイン」と書かれている部分は、被リンク元の数となる。

わかりやすく言うと、「被リンクはリンクされている総数」で「参照ドメインはリンクされているドメインの数」ということだ。

実は、それだけではない。自社サイトも競合サイトもリンクされているドメインやリンク先がわかるのだ。

Ahrefs 被リンク数と被リンク元

競合サイトに貼られている被リンクやドメインを調べることで、自社サイトがリンクされるためのヒントを得ることができる。

ドメインパワーを上げる最も重要なことは、ドメインパワーの高いドメインから多くのリンクを獲得することだ。

それに、アンカーテキストにサービス名などが入っていると尚よい。

より上質なドメインから被リンクを獲得できるように分析に力を入れることだ。

2-3:アクセスにつながるキーワードを見つける

Ahrefsは、自社サイトと競合サイトのキーワードを見ることができる。

以下画像を確認してほしい。

Ahrefs キーワード

キーワードを見るだけでなく、検索上位する難易度やトラフィック、どのページがキーワードでランクインしているのかまでわかるのだ。

自社のサイトが今、どのキーワードで何位なのか?競合サイトはどんなキーワードで検索上位しているのかなど分析することを怠らないようにしよう。

2-4:新規参入予定業界のサイトを調べる

Ahrefsは、登録したサイトだけの情報を閲覧できるだけではない。

URLを検索窓に入力すれば他のURLの情報も閲覧することができる。

Ahrefs 検索

これから新規参入をしようとしているジャンルの競合サイト調査や気になるサイトを調査したいときにも利用できる。

Ahrefsサイト調査

まずは、競合サイトを調査して新規のジャンルに参入すると後からスムーズに検索上位を狙いやすくなるだろう。

まとめ

Ahrefsについて少しは理解できただろうか?

私は、自信をもってAhrefsをオススメする。なぜなら今回の記事で解説したとおり、「初心者でもわかりやすいSEO分析ツール」と「月額約1万円と低価格な価格帯」だからだ。

企業はもちろんのこと、アフィリエイターやブロガーにも利用しやすい料金体系になっている。

SEOツールで悩んでいる方は、今回の記事を参考にしてAhrefsを導入してみてほしい。

きっと、あなたの未来が明るくなるだろう。

2020年5月5日より開始!Googleコアアルゴリズムアップデート最新情報

2020年5月 Googleコアアルゴリズムアップデート

オーマイゴットか?スーパーチャンスか?

2020年5月5日(日本時間)午後より、Googleのコアアルゴリズムアップデートを実施したことをGoogle公式ツイッターで発表された。

※米国時間で5月4日

Googleはこのアップデートを「2020年5月のコアアップデート」と呼んでいる。

2020年に入って2回目となるコアアップデートであり、およそ大規模な変動が今後1.2週間はあると考えたほうが良い。

今回は、2020年5月5日より開始されたGoogleコアアルゴリズムアップデートの最新情報をお伝えしよう。

1:2020年5月5日よりGoogleコアアルゴリズムアップデート実施

以下、日本時間の5月5日にGoogleのコアアルゴリズムアップデートをリリースすると公式ツイッターよりアナウンス。

日本語訳すると以下内容だ。

本日後半より、年に数回行う広範囲なコアアルゴリズムの更新をリリースします。これを2020年5月のコアアップデートと呼ばれます。このような後進に関するガイダンスは、これまでに取り上げたとおりです。詳細については、このブログをご覧ください。

https://webmasters.googleblog.com/2019/08/core-updates.html

Googleは、5月のコアアップデートが完了するまでに通常1~2週間ほど時間がかかるとアナウンスしている。

コロナウイルスで世界が大混乱しているタイミングで衝撃の事態だと思ったのは私だけだろうか。

次の章で具体的な対策法をお伝えする。

2:2020年5月5日のGoogleコアアルゴリズムアップデート対策法

今回のコアアップデートの具体的な対策は以下4つだ。優先度の高い順番から説明しよう。

2-1:1~2週間は様子をみる

まずはGoogleも言っているようにコアアップデートが終了するまで1~2週間ほど時間がかかるため様子をみることだ。

変に焦ってサイトを改修したり、アクセス数の少ない記事を削除したりなど余計なことをしてはいけない。

静観することもSEO対策の一つだと覚えておこう。

2-2:良質なコンテンツを公開を怠らない

良質なコンテンツを発信し続けることは怠ってはいけない。

コアアップデートは、検索エンジンがユーザーのためにより良くなるためのGoogleの施策だ。

Googleはユーザーが使いやすい検索エンジンを目指している。だからこそ有益な記事を発信し続けよう。

さらにE-A-Tを意識したサイト作りをすると尚よい。

関連記事:E-A-Tとは?専門性と権威性を極め信頼されるコンテンツを作る5つの戦略

2-3:サイトスピードの確認と改善をする

ツイッターなどで、今回のコアアップデートの対象はサイトスピードとウワサされている。

鵜呑みにしてはいけないが、サイトスピードの改善はユーザーにとってもメリットなのでこの機会に改善していこう。

以下、サイトでスピードの確認と改善方法がわかる。

参考:PageSpeed Insights – Google Developers

2-3:競合サイトの動きを調査する

自分のサイトの動向だけでなく、競合サイトの変動も逐一確認しておこう。

例えば、

  • 公式サイトが上がっている傾向がある
  • 店舗をもっているサイトが上がってる
  • ブログサイトやメディアサイトは落ちてる

など、競合サイトの動きをみることで今回のコアアップデートの内容を少しでも把握することができるだろう。

まとめ

2020年5月5日より実施されたGoogleコアアルゴリズムアップデートについて解説した。

まだ情報が少ないため詳細はわからないが、大規模なコアアップデートになることは間違いない。

SEOで商売が成り立っている企業や個人の方はかなり心配だろう。私も同じだから気持ちはわかる。

Googleのコアアルゴリズムアップデートにヒヤヒヤしない方法が一つだけある。

日ごろから常にユーザーのことを考え、良質なコンテンツ発信し、ユーザーが使いやすいサイトにするために動くことだ。

5月のコアアップデート情報がさらに分かり次第、追記していく。

くれぐれも焦ってサイトをいじらないことだ。

コロナウイルスとGoogleコアアルゴリズムアップデートを一緒に乗り越えていこう。