SEOで重要なタグとは何か知っていますか?
- titleタグ(タイトルタグ)
- metaタグ(meta description)
- hタグ(見出しタグ)
最低でも上の3つのタグはSEO対策をするときに直接的に関係するタグになります。
なぜなら、ユーザーと検索エンジンにWebサイトをわかりやすく伝えることができるタグだからです。
今回は、SEO対策する上で重要なタグについて概要から設定方法(書き方)まで詳しく解説します。
ぜひ、参考にしてください。
1:SEO対策に欠かせない3つの重要なタグ
冒頭でも伝えましたが、SEO対策をする上で絶対に最適化すべきタグが3つあります。
- titleタグ(タイトルタグ)
- metaタグ(meta description)
- hタグ(見出しタグ)
HTMLタグの中で3つが最もSEO対策に重要なタグです。
3つのタグの書き方とポイントを解説しましょう。
1-1:titleタグ(タイトルタグ)の書き方とSEO対策のポイント
titleタグは、SEO対策に欠かせない最も重要なタグです。

上の図の赤枠部分がtitleタグになります。(狙っているキーワードは「Facebookページ いいね」)
- 出来るだけ左側に狙っているキーワードを含める
- 上位サイトより確実にクリックされるタイトルにする
- 32文字以内に完結するタイトルにする(会社orサイト名は含めない)
- ページ毎に違うタイトルにする
4つのポイントをすべてクリアすれば、SEOの効果を得ることができます。
関連記事:titleタグを最適化してSEOで1位を獲得するための7つのポイント
1-2:metaタグ(meta description)の書き方とSEO対策のポイント
metaタグは、コンテンツのページを簡易的に説明する重要なタグです。

上の図の赤枠部分がmetaタグになります。(狙っているキーワードは「Facebookページ いいね」)
- titleタグ同様、キーワードを左側に含める
- ページの概要を簡潔にわかりやすく記述する
- どんな情報を得られるのか明確に記述する
- ページ毎に違うmetaタグにする
- タイトルでは伝えられないことを補う
5つのポイントをすべてクリアすれば、ユーザーが思わずクリックしてクリック率が上昇します。
関連記事:meta descriptionとは?SEO内部対策に関わる5つのポイントと最適化方法
1-3:hタグ(見出しタグ)の書き方とSEO対策のポイント
hタグは、コンテンツの中にある見出しのタグで、h1~h6を適切に使うことが重要です。
- h1タグはタイトル同様に狙いたいキーワードを入れる
- h1→h2→h3の順番で使う(h3のあとにh2を使うのはNG)
- h4以降はほとんど使わない(階層が深すぎてわかりずらいため)
見出し(hタグ)があることで、ユーザーはコンテンツを読み進めやすくなります。
関連記事:見出しタグの最適化はSEO効果が絶大!設定するときの8つの注意点
2:SEO対策の隠れ技!5つのタグ
SEO対策の初心者の方は、先ほど解説した3つのタグをまずは覚えてください。3つのタグを最適化したあとに、競合サイトと差をつけることができる5つのタグがあります。
- altタグ(alt属性)
- aタグ(アンカーテキスト)
- keywordタグ(meta keyword)
- canonicalタグ
- ul/ol/liタグ(リストタグ)
3つの基本的なタグ+5つの隠れ技のタグを最適化すれば、あなたのWebサイトは最強と呼べるでしょう。
圧倒的に競合サイトと差をつけることができます。
2-1:altタグ(alt属性)の書き方とSEO対策のポイント
altタグ(alt属性)とは、画像に「何を示している画像なのか?」をテキストで検索エンジンに伝えるタグです。
画像検索をするユーザーからの流入を増やすことができます。
テキストの内容は、画像の説明or狙っているキーワードを入れましょう。
- <img src=”images/1.jpg” alt=”画像の内容をテキストで書く(キーワード)”>
関連記事:alt属性とは?画像の利用を最適化してSEO対策に活かす3つのポイント
2-2:aタグ(アンカーテキスト)の書き方とSEO対策のポイント
aタグ(アンカーテスト)とは、ボタンやリンクするURLにテキストを用いて表示させるタグです。
「こちら」や「詳細を見る」などのアバウトなテキストではなく、狙っているキーワードを含めて自然な文言にしてリンク先に飛ばしましょう。
- 1<a href=”https://buzztter.co.jp/”>バズったーのホームページを見る</a>
関連記事:アンカーテキストを適切に書くだけでSEO効果を2倍にする5つの秘訣
2-3:keywordタグ(meta keyword)の書き方とSEO対策のポイント
keywordタグ(meta keyword)とは、検索上位させたいキーワードを設定させるタグです。
基本的には1ページにつき、1キーワードを設定しましょう。
※Googleは、「keywordタグ(meta keyword)を設定しても意味がない!」と言っているが、自分がコンテンツで狙っているキーワードを把握するためにも設定しておいた方が良いです。
- 1<meta content=”キーワード” name=”keywords”>
関連記事:meta keywordsの正しい書き方とSEOに関係しない2つの理由
2-4:canonicalタグの書き方とSEO対策のポイント
canonicalタグとは、PCとスマホでURLは違うがコンテンツの内容は同じであるときに1つの評価に統一するタグです。
- PCサイトのURL:https://example.co.jp/
- スマホサイトのURL:https://example.co.jp/sp
上の場合、スマホサイトのURLにcanonicalタグを設定してください。
2-5:ul/ol/liタグ(リストタグ)の書き方とSEO対策のポイント
ul/ol/liタグ(リストタグ)とは、箇条書きやリスト形式の項目を使いたいときにユーザーと検索エンジンに見やすいようにするタグです。
文章が続くより、リスト形式で表示した方が見やすいことはありませんか?
SEO対策とは、常にユーザビリティを考えて施策する必要があります。
まとめ
SEO対策に重要なタグについて詳しく解説してきました。
初心者の方は、以下3つのタグの意味と書き方を絶対に覚えてください。
- titleタグ(タイトルタグ)
- metaタグ(meta description)
- hタグ(見出しタグ)
3つのタグさえ最適化できていれば、競合サイトに負けることはないです。
確実に競合サイトと差をつけたければ、、、
- altタグ(alt属性)
- aタグ(アンカーテキスト)
- keywordタグ(meta keyword)
- canonicalタグ
- ul/ol/liタグ(リストタグ)
5つのタグを最適化してください。
8つのタグをすべて最適化できれば、あなたのWebサイトは最強になるとお約束しましょう。
誰よりもユーザーのことを考えて、Webサイトやコンテンツを作っていくことがSEO対策で大切なことです。


























